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2011年4月 9日 (土)

ホシゴイ

066 期待した雨も降らず 枝垂桜が満開を迎えていた
雑木林は若葉と桜が霞んだように見え
一年で一番綺麗な季節・・なのに
暗い空が覆っている
せめて雨でも降って 少し潤ってくれると良いけれど
思うようには行かない

073 道路に白い大きな落し物が沢山あった
これって・・?と見上げるとコサギが延びた
冠羽をなびかせていた
”繁殖期には20センチ近い冠羽が二本生え
胸と背からも蓑毛と呼ばれる飾り羽が生え
先のほうが上にカールをしている”と手持ちの野鳥
ガイドブックに書かれている

077並んでいたのはダイサギの様子
風が強いのでダイサギも羽を乱していた
残念ながら 嘴の長さ等からチュウサギでは
なかった

393 日比谷公園で撮ったアオサギが 眠っていたので
起きて貰った
かなり昔 尾瀬を歩いていて見たのがアオサギを
認識した最初だった
ハイカーが「日本で一番大きな鳥です」と教えてくれたが
もっと大きな鳥は居ると思った
丹頂鶴は最大級の鳥だと思う
でも お陰でそれ以来アオサギを忘れる事は無かった

Photo 頭の上を気にしてみていると カラスの集団と
争っている様子の猛禽類が居た
尾の長さ等から ハイタカだと言う

Photo_2 散策中の御夫婦が見上げていたのは ホシゴイだった
高尾の天狗のような嘴 長い鼻腔 風に逆立った
アゴの羽 何かアニメの主人公に似ていると
ずっと考えているが 思い出さない
サルだったかしら?

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コメント

 コサギを何度も見ていますが、冠羽は
知りませんでした。
 ダイサギとチュウサギの区別を嘴の長さで
見分けることも知りませんでした。
チュウサギはほとんど見られないと図鑑で
見て諦めています。
 ホシゴイ、ハイタカはまだ見ぬ鳥です。
飛んでいる猛禽類は見分けるのが
難しいです。

投稿: 散輪坊 | 2011年4月 9日 (土) 17時42分

散輪坊さん
コサギの冠羽は繁殖期に見られるようです
チュウサギは昔は鷺の中で一番個体数が
多かったとかいてありますが今では
殆ど見られないですね
小さく見えたのでもしかして・・と思ったのですが首を伸ばしたところを見ると結構大きくやっぱりダイサギでがっかりしました

投稿: あかね | 2011年4月 9日 (土) 22時21分

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