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2010年12月31日 (金)

師走

            031
里山民家園の門松
来る新年を迎える準備万端整っていました

            039
門松が飾られた門の中の広い庭は 掃き清められ
竹箒で掃いた後が余りにきれいで踏むのが
躊躇われた

            041
床の間には”災いを転ず・・”で縁起のいい
南天と来る年の干支の兎が飾られていた

            043
通常は一般開放されている座敷には村山大島紬が
飾られていた
今年一年お世話になった里山民家園の今年
最後の一日でした

今年も残す所3時間余りになりました
皆様今年もお世話になりました
つたない写真 つたない文章にお付き合いいただき
有難うございました
健康で歩ける事を感謝しつつ今年の締めくくりと
させて頂きます


            

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2010年12月30日 (木)

寄り目のメジロ

           091
撮るものが無くて ヤマガラに相手にしてもらった
生い茂った草も枯れ 小鳥たちは御馳走には
困らないようだったが 何しろ日陰
折角のヤマガラのお洒落な色も出にくい・・

           026
曇り空で寒いこともあってか それとも師走の
せわしなさでか 散策する人も少なかった
ガビチョウ達は ゆっくりと餌を啄ばんでいた

           013
熟した柿をメジロやシジュウカラが啄ばんでいる
メジロの正面顔は腕白そうに見える

           020
皮だけを残して上手に食べるものです

           023

人間ならばさしずめ”お弁当”が付いていると言われそう
嘴にオレンジ色の柿の果肉を付けていた
この角度から見ると寄り目に見えるから面白い

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2010年12月29日 (水)

師走の賑わい

          002
朝早くから築地に買い物に出かけた
波除通りは人・人・人・・・
この人並みの中で何人の人が赤穂浪士が
通った道だと知っているだろう?と呟く人

          004

観光バスのツアーらしき団体が必死の形相で
人に揉まれて行く
慣れない人は買い物所ではないのではないか?
いつも行く店も年末価格らしく値上がりしていた

          209
先日見つけたピンク色のコウヤボウキのボンボンさん
丘陵では比較的このような綺麗なコウヤボウキが
見られました

          050
          078
ジョウビタキも暖かいからかふっくらしていない
それどころか昨日見かけたのはこの一羽だけ
今年は冬鳥に見放されているのだろうか?

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2010年12月28日 (火)

綿毛

           026
今年はツグミさえも滅多に見ない!
たまに見かけても鳴き声を残して藪の中へ
さっさと逃げ込む
今日はすっかり葉を落とした梢に珍しく
二羽のつぐみの姿を見つけたが
余りに高く遠く・・見ただけでは何か
分からなかった?
望遠で撮影してやっと”ツグミ”だと判明した
畑や空き地で餌探しをしている姿を見るのが
普通だったけれど今年のツグミの初撮影は
こんな高い所でした

           152
ホオジロも枯れたススキの種を食べているのを
よく見かけたが今年は枝の中
(お腹が白いのでカシラダカだと教えていただきました
 訂正いたします)

           180

長く細い綿毛を光らせて散策路に沢山落ちていたのは
テイカカズラの種のようです
注意してみるとあちこちに落ちていた
風に飛ばされて来たようだった

           175
風に乗って綿毛が飛ぶ
ガマの穂も綿毛を膨らませて風を待つ
葦も少しの風に綿毛を託す
逞しい繁殖力だと飛ぶ綿毛を眺めて思う
草原を歩いた足元にはくっつき虫が
少しでも遠くに運んで貰おうと密かに企む
休憩時に座った足元を見て気が付き
手で払い落とす
彼らの目的は達せられたのでしょう

           044
ノゲシの花が咲いていただろうか?
時を待っていたかのように種を飛ばし始めた
キラキラと輝きながら飛ぶ準備万端整ったようです 

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2010年12月27日 (月)

ネコヤナギ

          040
里山ではもうネコヤナギが白い綿毛を
見せていた
やっと冬らしくなってきたと思ったのに・・

          075
湖面に浮いたボート?にカワウの雄と雌が
仲良く並んでいた
白い頭は婚姻色なのだと教わった
これから子育てするのだろうか?
カワウが繁殖している所では排泄物で
真っ白になり木も枯れる
一羽の一日あたりの捕食量が他の鳥に
比べものにならないほど多く漁業関係者には
深刻な問題になっているところもあり
嫌われ者の鳥です

          078
散策路脇には地面を這うようにびっしりと
フユイチゴの群落があった
ポツリポツリは良く見るが余りに沢山だったので
違う種かと思った程だ

          005
真ん丸いエナガがジュルジュルと鳴きながら
頭の上を移動して行った
もう少し明るい所で撮りたかった
今日も小春日和で静かな一日でした

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2010年12月26日 (日)

足かせ

           009
静かに・静かに・・・じっとしているとピョンと
笹薮からソウシチョウが出てきた

           017
暫く遊んでいたが 飽きたのか又 笹薮の中に
入っていった
散策路を さっと横切って行く姿も見られる
広い範囲に 今年も来てるようです

           021
やっとアオジが足元に出てくるようになった

           053

枯れた草の小さな実を啄ばんでいる

           070 
ハクセキレイの歩き方がおかしかった?
足をあげた所を見ると何かがくっついている
気の毒に枯れ葉のように見えるが
足が穴に入り込んで取れなくなった様子
足かせをされたように迷惑そうに飛び去った

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2010年12月25日 (土)

雑木林の花

           007_2
日本列島今日は何処も寒いようです
午後になっても水溜りに張った氷は解けないまま・・
日差しが傾くとぐっと気温は下がります
明日はもっと厚い氷が張っているでしょう
今冬初めての氷を見た

           003_2
午後から 歩いてみた雑木林
頭の上では コゲラがギッ~~
アオゲラも居るにはいるが 日陰ばかりを
好むので 私は好まない

           006_2

最近整備が進んで新しく設置された”靴の泥落とし”
シートで覆われているときは何か分からなかったが
はずされてみると これは良い
冬の散策路は溶けた霜柱がぬかるみ
靴底に積もって歩きにくくなる
時々切り株や石で泥を落としながら歩かなければ
ならないが上の持ち手を掴みながら
下の金属が取り付けられた角で靴底の
泥を落とせばいいのだ
このような設備はまだ見たことが無かった

           207_2
林床には艶やかな真っ赤な実が光っていた
千両 万両 百両 十両・・と縁起物として
お正月の寄せ植えにも使われている
ヤブコウジ 十両とも呼ばれる
冬の色彩が乏しい雑木林ではヤブコウジは
目立つがこれも花を見たことが無い
来春には忘れず花を見てみたい

           014_2
雑木林の一角がうっすらと赤みを帯びて見えた
クヌギやコナラ等の落葉樹が葉を落とし
見通しがよくなるともう花を付けるのが
ハンノキ
雑木林で一番最初に花を付ける
ハンノキは単性で雄花と雌花は別々に
咲き 雄花は枝先に尾状に垂れ下がる
雌花は雄花の付け根に小さく付く・・とある
きっと毎年”あれは何”と言いながら
パチリしている筈です 

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2010年12月24日 (金)

夏の名残

           195
稲の切り株から青々と芽が出てきて二番穂が
出来るかと思ったが穂が出る前に枯れてきた
黄色くなった切り株の上をアオサギが飛ぶ

           205
初冬に里山民家に行くと御馳走になるミカン
わざわざ縁側でお昼を頂いている所に
箱に一杯のミカンを持って来て下さった
昨年頂いたミカンは酸味が勝っていたが
今年は甘くて美味しいミカンだった
季節の収穫したものをおすそ分けしていただく
沢庵 蒸かし芋 ミカン 干し柿等
何もお手伝いしないで頂くばかりです

           161
テングチョウが陽だまりに下りた

           184
常連のムラサキシジミ

           167   
ウラギンシジミの雄も日向ぼっこに出てきた
気温の変化が大きいが其れでも確実に
寒くなっている
そんな時ヒラヒラ舞う蝶を見ると嬉しくなって
「蝶々だ!」と思わず口をついて出る言葉

           173

まだ夏の名残のセミの抜け殻・・・

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2010年12月23日 (木)

小春日和には・・

          188
小春日和の里山を散策した
雲ひとつ無い澄んだ青空を見上げると
白いコブシと思える蕾が沢山柔らかい綿毛を
見せていた

          042

梢ではイカルが群れていた

          070 
          102
榎だっただろうか?
頭の上で小さな木の実を啄ばんでいる
イカルを撮影するのに夢中で木の種類まで
確認してこなかった
帰って取り込んでみると羽を広げたのが
あった
イカルの羽の模様は始めて見る

          238

ルリビタキの姿は何度も目撃しているが
警戒心がまだ強く撮影には至らなかった
今日は二羽のルリビタキの雌が追いかけっこを
していたのでじっと様子を見ていてやっと
撮影することが出来た
小さな虫を咥えて枝に止まった所を
パチリしました

          217
今や一年中咲いているホトケノザ
暖かい日差しの中で見ると春そのものでした 

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2010年12月22日 (水)

暑い冬至

          067
今日は冬至・・・でも・・暑い!
月に一度の診察日で出かけたけれど
薄手のセーターでも歩くと暑い
電車の乗客は辛抱強いのかダウンのもこもこの
ジャケットをきっちり着込んで涼しい顔をしていた


          066
最近の地下鉄の駅は明るくてお洒落です
ホームに至る通路は和風のデザインで
長い通路も飽きない
路線図が親切な表示になっていて
各地から集まってくる乗客にも分かりやすく
なっている
何処に行くには何番出口から出ると一番近いか
こんな表示に慣れているので地方に行くと
まごつくことがある

          Photo
姪が 野菜と一緒に 送ってくれた
播州駄菓子
かりんとうや播磨焼きのこわれ
今 流行の”わけあり”ですが これが美味しいのです
子供たちは 小さい頃から食べつけているので
大好物
関東のかりんとうとは一味違って 硬くて噛むほどに
じっくり素材の旨みが味わえる
播磨焼きに至っては”こわれ”が食べたいという
正規のものならネットでお取り寄せも可能ですが
こわれは無理
姪に無理を言って送ってもらった
子供たち二夫婦が大喜び!!

          167
冬至と言っても其れらしい写真は撮っていないので
ヒヨドリジョウゴの赤い実でも・・・
外はヒュ~~ヒュウ風がうなっています
明日は朝からお日様マーク
出かけなくては・・・・

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2010年12月21日 (火)

梅も桜も・・・

          172
今年は何時までも紅葉が見られる
もう終わり・・といつも思うが場所を移動すれば
まだまだ鮮やかなモミジが眼を楽しませてくれる

          168
ヒマラヤスギの松ぼっくりの出来る様子を
始めてみた
通常の松ぼっくりと違って枝の上で枝に近い
所からばらばらになって落ち最後に芯だけ
が落ちるようです
落ちた松ぼっくりはバラの花のような綺麗な
物です

          071
今日は午前中お天気が何とか持ったので
散策に出かけたが一度もカメラのシャッターを
押す事がなかった
日当たりのいい場所に姿を見せたのは
キタテハ
これは昨日の画像です

          017
公園の梅の蕾はふっくら~~

          022
梅の蕾がふっくらしていた側には冬桜が
満開
一日一日気温の差が激しい
明日は又暖かいらしい

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2010年12月20日 (月)

初冬のムラサキツバメ

          006
陽だまりの中を散策してきた
ポットにはコーヒーと焼きたてパンと
バジルソース入りのオムレツそしてカリカリジャコ入りの
サラダが今日のランチ
何かしら持っていると安心して歩ける
頭の上ではコゲラが餌探し

          026

百舌を見つけたが距離を詰めさせてくれない!
前の枝が邪魔・・そう思っていると飛んだ

          030
生垣に下りたがこれ以上は近寄れなかった

          042
牧場にはいろんな種類の馬が居る
暖かくて気持ちがいいのかトロリとした顔の
ポニー 
今日は小春日和です

          058
枯葉の中を歩いていると黒い小さな蝶の姿
見たことが無い翅の色!
幸いに動きは緩やか

          061
見たことが無い・・その筈
ムラサキツバメの雄だった
今年はとうとうムラサキツバメは撮影のチャンスが
なかったと諦めていた
この季節にしかも雄に出会えるとは以外だった
ムラサキツバメのシンボルの尾錠突起も壊れて
無かったが一寸嬉しい出会いだった

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2010年12月19日 (日)

三度目の正直

           029_2
コツコツと幹を突く音を聞きつけて見上げると
お腹が見えた
コゲラかと思ったがお腹がオレンジ色だったので
カメラで覗いてみたらヤマガラだった

           005_2

良い具合に葉も落ちて見通しがよくなってきた
イチョウの木にシメの姿

           030
           107
今年姿を見たのは今日で三回目
昨年と同じ場所に沢山のソウシチョウの
鳴き声が聞こえた
じっと動かずにいるとそろそろと姿を見せた

                       151
背伸びをしたり暫く遊んでいたが笹薮に
消えていった
良く覚えていて同じ場所に来るものだと
感心しながらしばし遊んでもらった
少しくらい画像ですが・・・三度目の正直です









          

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2010年12月18日 (土)

サネカズラ

          119
秋から冬にかけて毎年楽しみにしている実があるが
実は花を見たことが無いことが多い
ツルウメモドキもその中の一つだったが
歩いていて見つけた真っ赤な実
初冬に目を引く”サネカズラ”も同じように
花を見たことが無い
”名にし負はば逢坂山のサネカズラ
人に知られでくるよしもがな”
誰もが聞いた事がある百人一首の中の
三条右大臣の句です
有名な句は知っていても花を知らない
子供たちが小さい頃は寒くなるとコタツを
囲んで百人一首をするのが楽しみだった
今では殆どの句を忘れてしまっている

          077

笹薮でギャッギャッと聞き覚えのある鳴き声が
聞こえた
今年も冬鳥がそろそろ見られるようになって来たが
まだ渡って来て間が無いからか外には
出てきてくれなかった
代わりにガビチョウがモデルになってくれた

          098
アオジはヤマノイモの実がお好みらしく
器用に穿り出して食べているようだった

          032
キンクロハジロやハシビロガモがのんびりと
泳いでいた
意外に暖かい一日だったがカメラを向ける
対象がなかった

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2010年12月17日 (金)

寒い朝

          015
今朝はこの冬一番の寒さです
駐車場の車の屋根も真っ白!!
これはマクロの出番・・・と思って良さそうな
草を選んでパチリしましたが思った程には
撮れていなかった・・がっかり

          001

すっかり葉も枯れカラスウリも熟しました
このまま放置すると後ろに見えるように
黒くなって枯れていくのでしょう
鳥達は食べないの?

          049
ジョウビタキがゴンズイらしい実を食べようと
見上げていた
この後飛び上がって啄ばんだようだった

          066
込んだ枝の中に沢山の鳥の姿
じっと眺めているとどうやらホオジロのようだった
今日は沢山の鳥たちを見たが
見送るだけが多かった
ノスリ ルリビタキ ソウシチョウ カケスなど・・・
これからが楽しみです 

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2010年12月16日 (木)

シメ

          034
今日は冬らしい寒さになりました
時々薄日が差す程度なのでなおさら寒く感じる
いつもメジロやヒヨドリが賑やかにお食事している
柿の木は民家の庭先にある
道路まで張り出した枝は撮影するのには丁度いい

          045

          062
隣の木ではエナガが忙しそうに餌を探していた

          126
少なくなった蜜源を求めてヤマトシジミが飛んできた
側を歩いても動じることなく懸命に蜜を吸って
いる様だった
カタバミの花も少なくなってきた

          109
高い梢に止まって鳴いているのを時々見ていたが
やっと記念撮影できた
今年のシメです 

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2010年12月15日 (水)

蜘蛛

          004
今年は例年よりもずっと冬鳥の姿が少ないので
お天気がいいと気になって様子を見に行っている
今日も午前中買い物を兼ねて出かけてみた
目に付くのはムラサキシジミばかり

          015

アオキの葉に雄と雌が翅を広げていた
いつも見る場所です
どこかに越冬場所があると思うけれど
いまだに見つけられない

          065
雑木林も随分と見通しがよくなって
足元は昨日の雨でしっとりと濡れていた
桜の木に動く気配!
久しぶりにアオゲラです

          075
嘴を樹皮の間に入れて餌を探している真剣な

          008
季節が移り至る所にあったジョロウグモの
網もめっきり見えなくなっていました
今日は珍しく大きなジョロウグモがいた
産卵前にははちきれそうなお腹だったが
スマートに変身していた
近くに卵があるのだろう

          018
これは6月頃に撮った写真です
笹の葉に枯葉のような物があったが
良く見ると蜘蛛の子供たちだった

          021
チョンチョンと刺激を与えるとこの通り
”蜘蛛の子を散らす”とはこの事
一気に散らばって行った

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2010年12月14日 (火)

義士祭

          003
気が付けば今日は赤穂浪士が討ち入りをした日
まだはっきりしない空模様だったが両国へ・・・
都内は雨・雨・雨
本所回向院周辺もいつもと変わらず静か
ならばと向かったのが本所松坂町の吉良上野介の
屋敷跡
狭い公園には鉄パイプを組んでシートがテント代わりに
張ってあったが赤穂浪士はどなたもお留守・・・・・
吉良様が一人お座りになっていた
数人の観光客らしき姿があった
きっと私たちのように義士祭目的だったに違いない

          063
国技館の屋根越しにスカイツリーが見えた

          060
国技館の常設の櫓 エレベーターで上がるらしい
相撲甚句や寄太鼓は聴いているだけで和む
リズムが和む理由でしょうか?

          018
ビルの間からも随分背が高くなったスカイツリーが
見える

          009
          011
両国と言えば”ちゃんこ”
平日のお昼前と言うのに結構店内には
人の姿

          Photo

今日のランチは”鶏ちゃんこ 塩味”
ちゃんこでは有名店らしくお昼時には座敷は
ほぼ満席!!
一人用の土鍋に大きく切った鶏肉 ニラ
ネギ さつま揚げなどがたっぷり
熱々を汗かきながら頂きました

          

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2010年12月13日 (月)

コウヤボウキ

          058
今日は朝から冷たい雨が降っています
気温も低く寒い
今年はツルウメモドキが少なく探さないと
見つけられなかった
少し季節が遅かったのか
それとも刈り取られたのか?

          113

随分と枯葉が多くなってきた
今日と明日の雨で冷え込んでさらに
落葉は進むだろう
数日前の丘陵の様子です

          084
枯葉が舞い落ちてもヒメジョンは可愛らしい
花を付けていました

          100
細いリボンをねじった様なコウヤボウキが
何時の間にか綿毛になっていた
花は沢山あったのにボンボンさんは
余り見つからなかった?   

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2010年12月12日 (日)

来年の干支

          028
彩が乏しくなってきた野にぱっと明るい色が見え
カタバミが豪華に咲いていた
カタバミもホトケノザもハキダメギクも今や
一年中咲いている

          033

まだマユタテアカネも元気だった
数日前の寒さにはどう耐えたのだろう?

          128
午後の太陽を背にしてアキアカネが日向ぼっこを
している
明日からお天気が悪くなりそう・・
寒いだろうに

          055 
色あせながらもあちこちで咲いている
ベニバナボロギク

          036
          042

落ち葉の中で兎さんがお散歩していた
ムクムクと愛らしい兎は大人しくてペットとしては
いいかもしれない
来年の干支・・・何か良い事ありそうな?

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2010年12月11日 (土)

アオジの背伸び

          008
ずっと気になっていた公園の赤い実
すっかり葉が紅葉して綺麗になってきた
ぷっくりと割れた鞘の中から黒く光る
実が飛び出してきた
”ゴンズイ”の様だ

         024
今日は一ヶ月ほど季節が逆戻りしたような
暖かさです
行く先々でムラサキシジミが翅を広げていた

         118
余りに沢山の実が付いていたのでカメラを
向けたが出しそびれていた柿の木
小鳥が啄ばむでもなく・・もしかして渋柿?

         051
湿地の薄暗い水溜りで久しぶりにアオジを
見つけた

         106
余程美味しい餌を見つけたのか背伸びをして
餌を啄ばんだ
枯れ葉の中から御馳走を探す姿は
見慣れているが背伸びをしているのは
始めて見た
眼は注意深くこちらを見ている




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2010年12月10日 (金)

雪!!

          045
首のくびれが無くて丸い頭と丸いお腹
可愛らしい姿はエナガです
秩父に近い川沿いで遊んでいたのか
遊んでもらったのか・・・

          066

芦ヶ久保の駅前には大きな道の駅が
出来ていた
芦ヶ久保の駅に降りたのは子供たちが
まだ小さかった頃以来
すっかり変わっていた
30年ぐらいは昔の事なので当然と言えば
当然のこと
当時の駅は全く記憶に無く覚えているのは
キノコ茶屋で椎茸狩りをしたときのこと
ブルーシートを次々と取って行くおじさんの
手元を見つめつつ子供たちは大喜び
椎茸がホダギからニョキニョキ育っているのですから
おじさんに採り方なんかを教えてもらったものだから
さあ大変です
もう少しもう少しと二人のチビ娘の手は
止まりません
結局大きなざるに一杯4千円以上は支払った
記憶がある
羊山公園の斜面にウラナミシジミが日向ぼっこを
しているのを見つけたが白っぽく見えたので
蛾かと思った
図鑑には幼虫または蛹で越冬するとあるが
今の季節に日向ぼっこをしているのを
見ると成虫越冬するのかもしれない

          067
コナラの紅葉も個性があって綺麗です
黄色くなるもの茶色くなるもの等
もうそろそろ散ってしまいそうだけれど
この一本は綺麗に赤くなっていた
人生で始めてみたオオムラサキがいた
ご神木のすぐ側です
その頃は蝶の習性など何も知らなかったので
高く飛び去ったのを見てその場を離れた
今ならじっと戻ってくるのを待っていただろう

          063
昨日の武甲山 
自宅から見えた秩父連山は今期初めての
雪化粧だったが昨日も朝は路面が濡れていた
きっと山沿いは雪だったのだろう
石灰岩採掘の為に削り取られ階段状に
なっているのが雪の為にくっきりとわかる

          081
平日なので人の姿もまばらな秩父駅前
仲見世通り
この商店街の突き当たりに美味しいバターを
売っている店があったが残念ながら
閉店していて店そのものが無かった

          

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2010年12月 9日 (木)

ヤマガラ

          003
清冽な流れの横手川に沿って今日は歩いた

          013
街道を引っ切り無しに走る大型トラックの
音にかき消されて鳥の声が聞こえない
時々静かになると鳴き声を聞きつけて
探すとヤマガラが餌を探しているのが分かる

          023
春子育てする頃には口一杯に青虫を
咥えているがこれからは木の実等を
食べるようだ
見ていると赤い小さな実を啄ばんでは
皮を剥いて食べているようだった

          028

川沿いのフェンスにセンニンソウの白い髭が
光っていたので逆光で撮ってみた

          038
同じ街道沿いのフェンスにセンニンソウに
似てはいるが綿毛が短く丸くなった実を
見つけた
さて?何の花が咲いていたのだろう???
小さい丸い白い綿毛の正体は?

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2010年12月 8日 (水)

雪景色

          003
昨夜は強風が吹き荒れ夜半から雨になった
ようだった
今朝は一転して澄み渡った空
秩父連山は久しぶりに雪景色だった
早朝はもっと白くなっていたがこれは
午前10時ごろの様子です
出かけるのが忙しくて帰って来てから
カメラを持ち出して撮影しました

          035

珍しくコサギが群れを作って飛んでいた

          043
16羽もの群れは始めてみた
グルグルと回りながら飛び去っていった

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我が家の植木鉢の水仙も蕾が上がってきた
公園の水仙は蕾が膨らみ始めている
やっと冬らしくなってきたが植物達は
季節を知っているようです

          008
姪が新米と共に薫り高い柚子や大根
立派な葉が付いたニンジンも送ってくれた

          010
大きな大根が沢山入っていた
瑞々しい大根はすぐに一本煮た
近所の友達にもおすそ分け・・
新しいうちに切り干し大根やハリハリ漬けに
今日は大根と格闘した半日でした

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2010年12月 7日 (火)

柿のれん

          001
丘陵で面白い生き物を見つけた!

          015
二本の角を見ると何かの幼虫のように見えたが
ゆっくりと動いた後には筋がついていた
恐らくナメクジの仲間だろうと思う

          046

小さな綿毛が今にも飛びそうだった
アキノノゲシだろうか?

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丘陵に行くと大抵お昼は里山民家の
日当たりのいい縁側で頂く
いつも囲炉裏には薪が燃えていて
民家の外には薪が積んである
前回行った時には丁度子供たちが
サツマイモを収穫して蒸篭で蒸してあった
外に居た私たちに「どうぞ」と声を掛けに
来てくださったので遠慮なく一つずつ頂いた
余りに沢山の人達だったので撮影は
遠慮したが
何時行っても”どなたでもどうぞ”の姿勢は
おおらかで気持ちが良い

          065 
持参のお茶とおにぎりを頂きながらフッと
見上げると沢山の柿が並んでいた

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”柿のれん”を見上げて昨年も出来上がった
干し柿を御馳走になったことを思い出した
子供の頃は父が縄をなって剥いた柿を
縄に挟んで作っていたが今ではクリップのような
物で止めてあった
時代を感じさせる柿のれんです

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2010年12月 6日 (月)

モンキチョウ

           017
明日からお天気が悪くなると言うので
丘陵に出かけた
今年は馬鹿陽気が続いているので
冬鳥が殆ど見えないが一寸様子を見に・・
朝大体同じ時間に行くので犬の散歩帰りの
御近所さんといつも会う
何時しか顔なじみになり会う度に情報を
教えてくれる
今日はやっと”ノスリ”が飛ぶのを見たと
早速教えてもらった
気をつけて歩いてみたがノスリには会えなかった
ジョウビタキの雌の姿はパチリ出来たが
何とも冴えない テレビのアンテナの上だった

          023

モンキチョウが下りるのを見つけて近寄った
いつも起こる疑問?
斜面に下りて止まったモンキチョウはいつも
へばりつくように斜めになって止まるのは
何故???
単に日差しを受けやすいから?

          028
今朝は止まっているのが沢山居たフユエダシャク

          110
小さい草なのに何故か目に付く
しっかりと紅葉し始めたキツネノマゴでした

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2010年12月 5日 (日)

最後の一葉?

           004
強風でかなり落ちた枯れ葉
それでもまだまだコナラやクヌギは紅葉している
時々シメの鳴き声が聞こえ出したが
渡って来て間が無いからか警戒心が強い様で
姿が見えない
広場には翅の傷みも少ないキチョウが日向ぼっこを
していた

           010

昨日も見かけたベニシジミ
今日の子は昨日のベニちゃんとは違うようです
後ろ翅のブルーの模様がこの子には見られないし
形がかなり小さかった
越冬体制に入るには体は小さいほうが
効率的なのだろう

           014
余りに痛んだ翅だったのでクロスジフユエダシャクと
間違ってしまいそうなヤマトシジミ

           02
”そんな~~一緒にしないでよ~~”と言われそうな
綺麗な蛾です
ある日を境に・・・そう感じるほど一気に姿が見られるように
なりました
夥しいほどの小さな蛾が飛び交うが
中々止まらない
一頭をじっと見つめて止まるのを待つが
我慢の限界を超えるのがいつもの事です
今日は午後からの散策だったので
数が少ないと思っていたら枯葉や草に
どうも止まっているらしく見付けられないだけのようです
やっとモデルになってもらいました

          038
オ・ヘンリーの最後の一葉ではないけれど
枝先に残った一枚の桜の葉が
綺麗だったのでパチリしてきました
それにしても暖かすぎです 

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2010年12月 4日 (土)

トビナナフシ

          022
昨日も今日も季節はずれの暖かさ
雲ひとつ無い青空
そんな暖かさに惹かれて小さな公園には
ムラサキシジミの姿が沢山見られた

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上は雌 下の雄は少し翅が傷んでいます
恐らく公園のどこかで集団越冬しているのでは
無いかと思うが場所の特定は出来なかった

          025
ウラギンシジミの雄も姿を見せた

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少し場所を移動しているとウラギンシジミの雌を
見つけた
殆どブルーの模様が無い 模様は個体差が
大きいようです

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散策路の柵の上に面白い昆虫を見つけた
長い触角 小さな羽 トビナナフシの
様だった
向きが逆だったのが残念
ロープがあるので顔を撮れなかった
トビナナフシといっても飛べないようです 

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2010年12月 3日 (金)

池上へ・・・

          024
今日は何と云う日でしょう
少しずつ気温が低くなっていって
体も慣れ始めているのに今日は暑い!
段々と風も強くなってきて巷は枯れ葉 枯れ葉
でイチョウの黄色も綺麗な池上本門寺へ
行って来ました
どこか硬い・・そう思いつつ総門
仁王門などを見てきたが
昭和20年の空襲で焼けてその後
昭和39年に鉄筋コンクリートで建てられたのだった
それで納得

          021

心を清めてお参りしてきた

          019
鐘楼も戦火にあっている
奥に安置されているのが戦火にあって
歪んだ鐘

          042
関東に現存する幕末以前の4基ある 五重塔の中で
一番古いものと説明されている
左が切れてしまった・・・
変な癖が付いてしまったのか撮った
画像を見ると傾いていたり切れていたり!

          044

今年最後の紅葉になるのだろうか
真っ赤なモミジとまばらになった桜の葉
広い墓所を歩いていると御近所さんらしい
年配の男性があれこれ説明してくれた
紀州徳川家 加藤清正 狩野探幽ゆかりの
方々のお墓がある
何故か力道山の墓だけが矢印でその場所を
教えられていて数人の人が見ていた

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本日のランチ 久しぶりに天丼!
だけど・・・お夕飯は食べられなかった
何時までもお腹がいっぱい・・・

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2010年12月 1日 (水)

オンブバッタ

          044
プランターで育てているルッコラ
どんどん大きくなって食べごろになってきた
ハーブの王様と言われるのだそうだ
確かに茎を折っただけでふわっと広がる
ゴマに似た香りは病みつきになる
癖の無い白菜や大根とサラダにして
楽しんでいる

          024

イチョウも種類があるのだろうか?
良く聞くのは葉に切れ込みがあるのが雄で
無いのが雌の木だということ
そんな単純な事ではないような気がする
通常の倍はあろうかと言う大きなイチョウの葉が
落ちていた
緑と黄色のグラデーションが綺麗だった

          Photo
昔流行って競ってクコを植えた事があった
薬膳料理には今も良く使われている
乾燥した実は果実酒にすると綺麗な
赤いお酒が出来る
熟して艶々した実は美味しそうです

          037
元気に何か飛んでいる?
大抵バッタの仲間だった
足元には大きなメスが小さなオスを
背負ってオンブバッタが跳ねてきた
覗き込むと慌てて跳ねたがたいした距離は
移動できなかった
その代わり背負っていたオスはずっこけて
しまった
いつ頃までオスをおんぶしているのだろう??
余り詳しく知らなかったがオンブバッタは
羽を持っているのに飛ぶことが出来ないらしい
羽=飛ぶ 単純にそう思い込んでいた・・・ 

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