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2010年11月30日 (火)

モミジバフウ

          020
見ごたえのある今年の紅葉は随分長く
楽しめた
今日は落ち葉が一段と多くなってきて
近くの雑木林も梢が良く見えるようになって来た

          022

アキアカネがまだ見られた

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マユタテアカネもまだ元気・・他にはミヤマアカネが
赤い羽根を煌かせて飛び立ったが
カメラを構える暇が無かった

          036 
モミジバフウが散る寸前 

          Photo
周囲にはモミジバフウの実が落ちていた
大きさも色も様々
余り今まで注意してみた事が無かったが
以外に硬く壊れない丈夫な実でした

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2010年11月29日 (月)

青梅丘陵

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今年は何処に行っても綺麗な紅葉です
奥多摩に今日も紅葉狩り・・・・
駅を出ると真っ赤なモミジがお出迎え♪♪♪
雲ひとつ無い空には朝の月が恥ずかしそうに
半分顔を隠して覗いていた

          014

行った事が無い青梅丘陵に足を向けた
登りきった所に白い花が見えた
桜・・冬桜が八部咲きでした
まだまだ蕾が沢山あったのでもう少し楽しめそうです

          018
鉄道公園があったが今日は月曜日で
お休み
望遠レンズしかもっていなかったので
D51の頭しか撮影できなかった

          Photo
子供の頃は蒸気機関車が普通でした
煙を吐きながら力強く走り始めるのを
見ているのが好きだった
トンネルに入る前には合図の警笛が鳴り
皆一斉に窓を閉める
それでも顔や首はすすで黒くなったものだ
石炭の燃える臭いも大好きだった
そんな遥か昔を思い出させてくれた

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青梅丘陵は見ごたえのある紅葉が続いていた
樹林が切れた所からは都心のビルが
蜃気楼のように見えた
今日も歩くとTシャツにジャケットだけで
少し汗ばむほどの陽気でした
東北は雪のようだったが東京は紅葉真っ盛りです

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2010年11月28日 (日)

初冬のアサギマダラ

          004
もうすぐ12月と言うのに歩くと汗ばむ
それでも街道沿いの民家の庭では
ロウバイの蕾が膨らみ始めていた
季節感が無くて変な感じ・・・

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真っ赤なフユイチゴ
自然観察会らしい一団が居て
年配の男性が大声で説明していた
「フユイチゴは食べられます どんな味がするか
食べてみてください」

          013

ムラサキシジミが多数見られた
アラカシの葉や枯れ葉で日向ぼっこを
していたが日当たりのいい高い葉の上に
居る事が多かった

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タンキリマメかトキリマメかはっきりしないが
艶々した黒い実と真っ赤な鞘が綺麗だったので
カメラを向けた

          027
散策路に蝶の影が映った
見上げてみるとゆったりとアサギマダラが
飛んでいた
一頭は止まる事をしないで高い梢に消えたが
もう一頭は”どうぞ”と言わんばかりに羽を広げてくれた
撮影しているときは気が付かなかったが
キジョランの葉に止まっているようだった
今年はアサギマダラの姿を見ることが少なかったが
まだ見ることが出来た
恐らく今年最後のアサギマダラでしょう 

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2010年11月27日 (土)

進む落葉

025_2 午前中長ネギを買いに無人販売所まで
出かけたが生憎今日はお休みだった
折角出かけてきたので少しお散歩
キセキレイが居たが垂れ下がるゴミが
気になる
この後対岸に飛んできたが今度は枯れ草が
邪魔をする
上手くいかないものです

         010_2
珍しく綺麗なマガモがいた
交雑した頭の黒いカモが多いので
滅多にカメラを向けることが無い

         009_2
桜並木も見通しがよくなってきた

         006_2
乾いた音を立てて落ちる枯れ葉

         003_2
ケヤキは個性的に赤くなったり黄色くなったり
紅葉していたが随分と葉が落ちた
カサカサと音をさせて歩いてみた          

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2010年11月26日 (金)

カケス

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丘陵に鳥の様子を見にって見たが
冬鳥の気配は全く無くおまけにいつも居る
コゲラやアオゲラの鳴き声さえも今日は無かった
気味が悪いほど静か・・
昨年ならもうとっくに真っ赤に色付いていた
モミジもまだ緑色が殆ど
前回カケスを見たところに差し掛かると
今日もジェージェーと言うだみ声が聞かれた
ベンチに座って様子を見ていると
桜の幹に姿を見つけた
カケスの頭は胡麻塩頭なんですね
知らなかった!

          007

ピントは悲しいものがありますが
翼の青い色が綺麗に見えたので・・

          015
嘴の付け根から眼の周囲が黒いので
人相が悪く見える
カケスは木の実を蓄える習性があるらしく
喉袋に団栗を入れて運ぶようです
道理で散策路で良く餌をついばんでいる姿を
見かける

          026
少し日差しが覗き始めたが
寒いのか側を歩いてもじっと動かない
ヤマトシジミがいた

          Photo
すっかり刈り払われて広々としてしまった散策路に
ヒヨドリジョウゴの実が光っていた

          Photo_2
榎は枯れて小さな実と共に落ちている
その上に鮮やかな桜の葉が重なっていた
柿の葉の赤と共に好きな紅葉です

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2010年11月25日 (木)

水鳥たち

          107
ここは何処?
薄く刷いたような雲と風車
霞ヶ浦の一角にある公園です
ポツリポツリと人の姿があるだけです

          108
ウラナミシジミが萩の花に来ていた
少し大きめのシジミチョウなので
すぐに分かる
見るたびに今年最後のウラナミシジミと
思ってしまう

          112

やっぱり広い!大きい!!
ワカサギ釣りの人が沢山釣り糸を垂れていて
側にはいい形の綺麗なワカサギが泳ぐバケツが
置かれていた
船や魚網が置いてあり佃煮が名物なのも
頷ける
昨日も鰻を焼いている店をバスの中から見つけて
お昼ごはんを頂いた
あっさりとした垂れが美味しく身もふっくらとしていて
中々美味しい鰻だった

          081_2

白鳥に混じって色々な水鳥達が沢山居た
白い額版はオオバン その後ろがオナガガモ
まだ尾が短い

          090
遥か遠かったがヒドリガモもいた

          100
一寸大きめの赤い顔はバリケン
それぞれが縄張りでもあるのだろうか
幾つかの集団になっているように見えた
冬は筑波下ろしが吹いて寒いだろうと
彼方に見える筑波山を眺めて思った  

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2010年11月24日 (水)

白鳥!

          004_2

十数年前まで電子マネー等使わないだろうと
思っていました
何がきっかけだったか忘れたが日暮里駅で
スイカを買ったのが初めてだった
それ以来こんな便利なものは無いと
重宝している
最近はスーパーやコンビニ等から自販機
駅の売店など使える場所が増えている
自分の行きたい駅を路線図から拾い出して
運賃を見て切符を買うわずらわしさから開放された
今日は進化したスイカの使い方を
見て一寸驚いた
霞ヶ浦に行った事が無かったのでお天気も
いいし・・で乗ったのが常磐線のグリーン車
グリーン車には滅多に乗らないので
知らなかった?
駅でスイカで買ったグリーン席は使う席の
上の情報読み取り機にタッチすればいいのだ
タッチすると赤いランプから緑のランプに変わる
益々進化する世の中?
それとも知らなかったのは私だけ?

          005

船が出るはず・・と思っていってみたけれど
そのような気配も無く戻って桜川沿いを
歩いた
花の季節はきっと綺麗だろうと想像しつつ

          007
レガッタ?の練習をしているらしい
船が見えた
昨日の風が嘘のように穏やかな川面です

          010_2
目的地に近くなるとユリカモメの姿が
見え始めた

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はるか遠くを飛ぶ大型の鳥を見つけた
長い首・・?白鳥?
まさかの白鳥です!!!

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          055 
羽繕いも大きいだけに迫力があった

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五羽の成鳥と一羽の若鳥が見られた

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写真を撮っているといつの間にか年配の
女性3人が側にいて一緒に白鳥を見ていた
昨年はここで22羽見られたらしい
瓢湖や北海道で見て以来の白鳥に
得した気分だった

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2010年11月23日 (火)

秋色絨毯

          005

雨も上がって近くをちょっと歩いてみた
紅葉したツツジに蕾が沢山膨らんでいる
開花した花が数輪 紅葉していなければ
春五月頃に見える

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日差しがあればもっと綺麗だろう
ニシキギ

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マユミの実がいつ弾けるかずっと気になっていた
やっと幾つかの実が弾けているのを見つけた
一度日差しが出始めたが少しずつ雲が
厚くなって来たので暗い画像です

          030
あめ色に色付いてきたのはヘクソカズラの実

          Photo
落ち葉の絨毯・・・東京都の木はイチョウ
今年は何時に無く紅葉が綺麗です
ケヤキも赤や黄色に紅葉し桜は味のある
赤い色になっている
歩く足元は落ち葉・落ち葉・・・

          

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2010年11月22日 (月)

身元判明!

          001
実家の近くに手延べそうめんの工場があって
”バチ”を良く母が買ってきて味噌汁に入れて
いた
延ばしたそうめんを架ける棒の部分が
平たくなっていて半分に割れると三味線の
バチの形になっている所からこの様に呼ばれる
そうめんは結構塩味が強く味噌汁や澄まし汁に
入れるときは薄味にしないと塩辛くなる
しっかりと出汁を取って季節の野菜と柚子を
入れてお澄ましにして頂いた
飽きない味だった

          004
オナガガモが沢山見られるようになってきた
少し尾が長くなった様だ
川面には桜の葉が散っていた

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奥多摩で撮影したジョウビタキ
通常のジョウビタキと少し違うように思って
山科鳥類研究所に問い合わせてみた

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背中の白い紋が見えないように思ったので
画像を添付して調べて頂いた
拡大可能な元画像があったらと云う
返事を頂いて再度大きな画像のまま
送って調べていただいた所
「拡大してよく見ると折りたたんだ羽の下に
白い紋が見えるのでジョウビタキでいいと思う」と
本当に丁寧な返事だった
お忙しいでしょうにきちんとした対応だった
違う種かそれとも固体差か?と毎日メールが
来るのを楽しみにしていたが
通常のジョウビタキでした
お馴染みさんでもきちんと撮影しておかなくては・・と
大いに反省した出来事でした
山科鳥類研究所広報質問担当の皆様
有難うございました

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2010年11月21日 (日)

蔵開き

          Photo
東村山の豊島酒造の蔵開き
限定酒には長蛇の列・・・並んでまでは飲まなかったが
これ目当ての人も沢山居るようです
お酒にうるさい人も今日は笑顔!!

          020

5月の呑切りと蔵開きの時だけ一般公開される
蔵の中
昔使われていた古い井戸

          007
東村山駅から歩いていると紙袋やレジ袋を
持って歩いている人は皆さん蔵開きからの
帰りのようです
中には真っ赤な顔をしてご機嫌で歩いている人も
結構見られます
枡酒を幾つも積み重ねて千鳥足の男性も・・・
お祭り気分を盛り上げるお囃子

          Photo_2 
杜氏さんも毎年楽器を演奏して楽しませてくれる
ケーナだけは覚えたけれど後の楽器の名前は
覚え切れなかった

          015
古い造り酒屋ならではの煙突
どんどん少なくなっている風景です

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2010年11月20日 (土)

丸い実・・スズカケ

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お天気がいいと元気なのはキチョウ
陽だまりに何頭も飛んでいる
キチョウはあまり翅が傷んでいるのを見たことが無い

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そう思って見るとヤマトシジミも翅がボロボロに
なったのを見ないような気がする
日差しを一杯に浴びてカップルが幸せ気分で居た

          Photo

翅が大きいからかツマグロヒョウモンの
翅は傷みが激しい
片方の後ろ翅は殆ど欠けてしまっている
それでも元気に日向ぼっこをしている

          031 
見上げると良い色付き加減 多摩湖畔の紅葉

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風も無く穏やかな多摩湖 水鳥の姿が少ない

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湖畔にスズカケの木が何本かある

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黄色くなって葉を落とし始めていたが
真ん丸い実はまだ少し緑色が残っていた
もう少しすると落ちるだろう
今年はいくつか拾ってみたいと思っている

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2010年11月19日 (金)

成田山の鰻

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今年何度目の紅葉狩りだろう
誰もが心引かれる景色は同じ・・・

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成田山の公園の樹木は苔が見事についている
古木が多い故だろう
これは桜だったかしら?

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サラサラと流れる小さな流れを彩る落葉樹
赤い紅葉もいいけれど黄色の黄葉も落ち着いていて
楽しめる

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木造の三階建て更に望楼がある古い旅館らしい

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ガラス越しに 鰻を裂くのも焼くのも見える
焼いている所は少し戸が開けられていて
客を引き付け様と言うのだろう
裂く作業を見ていると 活の悪い鰻はどんどん
撥ねていく
待っている間中 粉山椒のいい香りが鼻をくすぐる
特上のうな重はふっくらとした鰻が口の中で
とろけるようだった
ご飯も美味しくたれの加減も極上で
贅沢な至福の時だった


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2010年11月18日 (木)

成田詣で

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有名な成田山新勝寺だけれど一度も
行った事が無かった
小雨の残る総門

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重要文化財の仁王門

          Photo
大本堂 静かでよかった・・・
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紅葉祭りのようだったが混雑もせず
ゆっくりと見て歩けた
余りの規模の大きさにただただ驚きつつ・・

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神社仏閣に行く度に木を組んで建てる
緻密な技術に感嘆する

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土台に乗せられただけの柱
東村山の正福寺のご住職の説明で知った
建て方
地震の揺れを分散してしっかりと重い屋根を支えられると
聞けば”成る程”と昔の人の技術の高さに驚き
忘れられない!
一つ覚える間に三つ忘れるけれど新鮮な驚きは
忘れないものと見える
手入れの行き届いた庭や公園は次回に・・・

          

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2010年11月17日 (水)

最近の一押し!

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昔と違ってなんでも簡単に手に入る時代です
柿もカリンも収穫されないで放置されている
畑の縁にゴロゴロと転がったままのカリンをよく見かける
カリンほど使い方が少ない?それとも利用の仕方を
私が知らないだけなのか?
唯一知っているのは果実酒のみ
香りはいいのだけれど・・・

          031

今年は皇帝ダリアを見ないと話していたら
ありました
二階建ての窓以上の高さに育っていた
昭和記念公園で見るか散策の途中に
咲いているのだけれど今年は見かけなかった
皇帝ダリアです

          Photo
12日に飯能に行った帰りに立ち寄った蕎麦屋で
食べた韃靼蕎麦とすいーとんが余りにおいしかったので
昨日も能仁寺の紅葉を見に行った帰りに
食べに行った

          036

店の名前さえもうろ覚え・・・場所もうろ覚え・・・
でも美味しいものの力は恐ろしい
すぐに見つけた
と言っても場所は分かりやすい
飯能の駅から真っ直ぐに歩いて10分の
蕎麦屋”せいたろう”
注文して出てきた韃靼蕎麦を見て驚いた
今まで食べた事の無い色をしていた
と言っても韃靼蕎麦を食べるのは立川の駅ビルの
蕎麦屋だけ
韃靼蕎麦そのものを扱っている店を立川しか
知らない
初めての蕎麦屋に行くと必ず一口目は
そばつゆを少し浸けて味を見てみる
ワサビもネギも入れない
ここの韃靼蕎麦は際立って美味しかった
切れが良い・・と言うのが妥当か分からないが
腰があって香りが良くて何しろ美味しい!
二口目からは付いて来た薬味や鶉の卵を
入れてゆっくり味わう
蕎麦は一級グルメだと思う
そしてすいーとんが4日前に頂いたのと
包まれている具材と汁の具材が違う念の入れようだった
今回はチーズがふんわりと包まれていて汁には
銀杏のスライスが入っていた
日によって中身が違うのも楽しい

          040

「韃靼蕎麦の蕎麦湯です」と言って持ってこられた
蕎麦湯を見て又もや驚いた
「別に茹でているんだ!」と思わず・・
大抵塗りの湯桶で出てくる蕎麦湯も
店によってうどんも一緒に茹でるらしく
ドロドロの粉っぽいものがあったりしてがっかりするが
せいたろうの蕎麦湯はお洒落な器で美味しそうな
色をしている
前回も今回もすっかり空にしてしまった

         005


”鉄ぐるっ埼玉B級ご当地グルメ”なるキャンペーンを
しているらしくレジ近くにパンフレットが置いてあった
パンフレットを見るとすいーとんは単品で480円となって
いる
と云うことは美味しい韃靼蕎麦が520円の計算になる
これには二度びっくり!!

         041_2
気が付かなかったがどうやら町起こし的な
要素があるようだ
駅前からずっとこんな幟があったらしい
町を元気にしようと各地で試みられているが
美味しいものを考えて提供してくれるのは
時々訪れる私たちには有難い事です
お蕎麦好きの方は機会があったら是非一度
味わってみてください

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2010年11月16日 (火)

能仁寺

          028_2

明日からお天気が悪くなりそうなので
飯能の能仁寺に紅葉を見に出掛けた

          003
          014
丁度見頃かもしれない

          025
幼稚園児や小学生の一団が賑やかに歩いていた
子供と年寄りとの中間の年齢層は当然ながら
いない
天覧山の山頂ではご近所のお年寄りらしく
「毎日登っているので何でも聞いてくれ」と
元気な男性が声を掛けてきた
聞きもしないのに色々話しかけてきた
寂しいのだろうか?と一寸気の毒になった
昨夜は雨が降ったのでもう少し空気が澄んでいるかと思ったが
それ程でもなく声を掛けてきた男性も「スカイツリーが見える
んだけれど・・」と残念そうだった
当然のこと富士山の姿も煙って見え無かった
その代わり・・ではないが
ソウシチョウの群れを見た
まだ渡って来て時間が経っていないからか
ミヤコザサに下りてこないで高い木の葉陰にいた
暫く様子を見ていたが諦めて下りてきたが
これは楽しみな事だ・・・
今年は餌付け等されないで自然な形で
写真を撮りたいものだ

          021_2
          015
晩秋らしい雲の流れ・・・・音を立てて散る枯れ葉
いよいよ楽しい季節が来る
鳥・撮り・の季節到来

          

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2010年11月15日 (月)

今更ながら・・

          001
どのような加減で一本だけ紅葉したのか
イタドリが綺麗な色をしていた
他に沢山あったがこれが一本だけ目立っていた

          005

松ぼっくりが欲しいと言われ「何処にでもあるでしょう」
と言ったけれど意外に少ないことがわかった

          016

普段気にもせずに歩いているので改めて
眺めてみると今更ながら松の木が少ない事に
気が付いた

          020
高価な萩焼きの”馬上杯”に並べて入れてみた
小さな松ぼっくりは洗ったので湿度を含んで
閉じているが乾燥が進むと花の様に反り返ってくる
一寸お洒落してみると松ぼっくりも可愛いものです

          018
関西育ちの私はヒガシマル醤油で育った
関東の薄口醤油とは微妙な味の差がある
昔住んでいた実家は高い場所にあって
かなり見晴らしが良くヒガシマル醤油の
煙突も確か見えたような気がする
池を挟んだ隣の村にも醤油工場が出来
大きな樽にモロミが作られていた
真っ黒なモロミが実に美味しく子供たちは
モロミと言えなくて「黒いの・黒いの・」と言って
ご飯に乗せて食べていた
東京では中々買う事ができない食べ物であり
調味料です
姪が野菜などを送ってくれるときに入れておいてくれる
懐かしい味です

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2010年11月14日 (日)

”眼”が無い!

           Photo
久しぶりにカンムリカイツブリを見つけたけれど
余りにも遠くて・・・証拠写真程度

           133

咲き残っていたサンジソウ 夏の間は見かけても
カメラを向ける事は無かったが・・・

           006
スーパーの店頭には四分の一にカットした
カボチャが並んでいる
ゴツゴツとしたこのようなカボチャは
久しぶりに見た
昔はこんな形のカボチャが一般的だった
姪が作ったカボチャです

           001
色んな形のカボチャがあるものです

           009
切ってみるとジワ~~っと水分が滲み出て来た
甘くて美味しいカボチャです

           007
丘陵の散策路にヨロヨロと危なっかしい足取りで
蟷螂が歩いていた
翅を開いている所は滅多に見ない
おかしいと思ってよく見ると・・

           016
片目が無かった!!
何かに襲われたのだろう 

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2010年11月13日 (土)

見返り美人

           026
黄砂なのか少し煙るような空を見ながら
丘陵を散策した
枯れ葉の中にクロヒカゲが隠れていた

           034
夏の間は何処にでもいたクロヒカゲもすっかり
姿が見えなくなっていて久しぶりに見たような気がした
鱗粉もはがれ白っぽくなって動きも鈍かった

           012
コノシメトンボやアキアカネがまだ沢山飛んでいて
中にはカップルで産卵しているものも見られた

           011

もうすっかり縄張りにしているのか先日から同じ
所でジョウビタキが見られる

           Photo
可愛らしい仕草・・・見返り美人です
紅葉を求めてか今日は沢山の人達で
賑わっていた
バトミントンをする家族連れ双眼鏡片手に
バードウォッチングの人達等思い思いに
秋を楽しんでいた

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2010年11月12日 (金)

シジミ

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もう11月も半ばだというのに薄手の長袖一枚でも
歩くと汗ばむ
日当たりのいいところではミヤマアカネや
マユタテアカネが沢山飛んでいる

          006

枯葉に止まって日向ぼっこ
黒いので違う種かと思った?

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牧場にはポニーがのんびり・・・可愛い!

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小春日和の一日 水車もゆっくり・のんびり

          039 
畑や田んぼの中を流れる小川
カワニナやメダカが当たり前の顔をして
泳いでいた
白く見えるのは蜆の殻
ならばいるはず・・・サラサラと流れる小川を
見ていると居ました 居ました 小さなシジミ
手を伸ばして拾ってみた
何年ぶりだろう 
何処もかしこもコンクリートで固められてしまって
カワニナはおろか何も生息できない環境に
してしまった愚かな人間
少しずつでも昔の姿を取り戻しているのは
嬉しい
もちろん記念撮影の後は流れに戻してあげた
一寸希望の持てた一日だった

          040
奥多摩の紅葉とは比べようも無いけれど・・・ 

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2010年11月11日 (木)

証拠写真のヤマセミ

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かなり昔日本酒のコマーシャルだったと思う
雪の降りしきる中一本の木に止まったヤマセミの
姿が流れた
静かに降る雪景色そのものが大好きだったが
白と黒のモノトーンの世界に惹かれて
忘れられないシーンだった
その頃からヤマセミは俗世界とはかけ離れた
山奥に住む神秘の鳥・・・そんな憧れを抱き続けていた

           4
知り合いからヤマセミが見られると聞いて
行ってみた
到着とほぼ同時に対岸を飛ぶ姿が!!!
画像の世界ではなく自分の目でヤマセミを
見た感激!!
対岸の暗さを物ともせず眼一杯ズームして
シャッターを押したが悲しいかな証拠写真程度
でも・・いいのです
鳴き声と飛ぶ様子をしっかりと見てきましたから
欅の木か紅葉し始めている奥に憧れの鳥の姿を
捕らえた

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清い流れと色付き始めた木々

           080
まだセンニンソウの白い花が見られた

           Photo
場所によっては仙人の白い髭も終わりつつあるのに・・・

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散策路の上に輝くような紅葉
もう少し良い色の画像があったと思ったけれど
削除してしまっていた        

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2010年11月 9日 (火)

今日も紅葉狩り

          005
お天気がいいので今日も紅葉狩り・・・
日当たりのいい草むらに下りた白い蝶
ウラギンシジミのメスだった
この固体は普通見られるような後ろ翅の
模様が見られる

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歩くと暑いほどだったけれど蝶達は日当たりのいい
所に集まっていた
同じ種でも個体によって模様がかなり違う
下の固体は後ろ翅に殆ど水色の模様が無い

          011
雄も翅を開いて止まった
足元に止まって動けない!!
余り今まで模様の差に注意が行かなかったが
この雄の後ろ翅は円を描くようにオレンジ色が
連なりとても綺麗だ

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箆鮒釣りの船が並ぶ 日がな一日糸を垂れて
箆鮒と対話しているのだろうか?

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オオバンが二羽草陰にいた
その内に一羽が泳ぎだした ユラユラ気持ち良さそう

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赤い眼が印象的なホシハジロ
水鳥はそろそろ冬鳥が見られるようになってきた

          Photo 
湖岸にはトチの木が多く もう茶色い枯れ葉で
歩道は埋め尽くされていた
沢山トチの実の殻が落ちていた
昔からこの周辺ではトチの実は食べられていたらしいので
今でも拾って利用している人がいるのだろうと思う

          

          

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2010年11月 8日 (月)

紅葉狩り

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めっきり少なくなったトンボ達
愛嬌のある顔をして楽しませてくれたけれど
来年は新しい世代を楽しみにしている

          Photo

昆虫の姿が少なくなって冬鳥の姿は
まだ少ない
カメラを向ける対象がない!!
だみ声があちらこちらで聞こえていたが
彼らは暗いところがお好み・・・
群れで移動しているがほんの証拠写真にしか
ならなかった
今年こそちゃんとしたカケスの姿をカメラに
収めたいものです

          037 
唐松を連想させる杉の仲間らしい黄葉が
目を引いた・・?

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ラクウショウが色付いていたが実はまだ
緑色が残っていた

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          055
毎年見に行く紅葉でした

          

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2010年11月 7日 (日)

名残のコスモス?

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ケヤキが紅葉してきました
赤く紅葉する木と黄色くなる木がある
その色の差は何だろう?

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紫式部の実が良い色になってきたと思ったら
日に日に少なくなってくる

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蝶の姿も少なくなってきた
カタバミにヤマトシジミ

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          139
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コスモスは何時まで咲いているんだろう?
問われて答えられなかった
近所の花壇のコスモスは結構寒くなるまで
咲いていると思った
蜂を見る事も少なくなって
時々オオスズメバチが弾丸のように飛んでいるのを
見るくらいになってきた

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近くをパトカーが何台も走っていた
交番のお巡りさんが自転車で走ってきた
子供をつれた若い父親が二人立ち話をしていて
側を通りかかると「不審者がいるとでも通報が
あったんじゃない?あ・不審者って僕?」
ウフフ~~思わず笑った

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2010年11月 6日 (土)

辛さの違い!

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アセビに似た可愛らしい壷状の花が眼に留まった
良く見ると葉の様子が違うしまさかこの季節に
アセビが咲くわけが無い・・・
シロハナヒメイチゴの木と云うことが分かった
ヤマモモに似た実が付いて食べられるようだ

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ウラギンシジミの雌が翅を広げそうで
広げない!!

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カラスウリが綺麗に色付いていた
その昔まだ世の中が今のように贅沢ではなかった頃
カラスウリの実から取れるエキスがしもやけの
薬になると云われた
効果の程は分からないが?
しもやけそのものを知らない世代が増えている

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野菊にホソヒラタアブが来ていた
お洒落な模様をしたアブです

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数日前の散歩の途中で通りかかった無人販売所に
葉トウガラシが一袋あった
最近は辛いトウガラシが中々手に入らないので
余り期待しないで買ってきた
細長い青いトウガラシをはずし葉を摘み取って
出汁と酒とで煮てみた
葉トウガラシといえば大抵佃煮になっているけれど
佃煮は塩っぱいばかりで風味が消える事のほうが多い
そこで私はさっと煮にしてみた
これが思った以上に美味しかった
辛いけれど辛くない??
とがった辛さが無くマイルドで美味しい!
そこで午前中に干し物や洗濯物を干してから
100円玉をかき集め葉トウガラシを買いに出かけた
一袋しかなかったが奥で作業をされている持ち主の方に
尋ねると「少し待ってくれたら採ってくるよ」と言って
ハサミ片手に茎から切って戻ってこられた
「鷹の爪ですか」 と聞いてみたら「鷹の爪だけれど
韓国の鷹の爪だよ」と
それで納得・・・辛くて辛くない?変な表現になって
しまったけれど美味しい辛さなのです
生の落花生も二袋買ってきた
丁度百円玉四個しかなかったのと
まだ少しトウガラシはあると言う事だったので
安心して帰ってきた
途中にもう一軒無人販売所がある
ここは長ネギが美味しい所なのです
手元には小銭が無いので諦めていたら
軽トラックで丁度葱を持って持ち主さんが
到着されたので「お釣りがありますか?」と
聞くとあるとのお返事だったので喜んで
葱も一束買ってきた
地物の野菜は香りも風味も高く美味しい

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葉トウガラシの下ごしらえをしている間に
落花生を塩茹でもした
そして出来上がった”葉トウガラシのさっと煮”
体がホクホク温まりそうな辛くて辛くない
葉トウガラシでした

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2010年11月 5日 (金)

もう少し・・・

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今朝の冷え込みは可也の物だった
窓ガラスには結露がびっしり
冬の朝は結露の付いた窓ガラスを拭くことから
始まる
外気は冷たく薄手のセーターを着て出かけたが・・
陽だまりは予想よりも暖かく
時間が過ぎるごとに気温が上がって蝶の姿が
沢山見られた
紬の様な質感が好きなムラサキシジミも
見られた

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体温を上げるために太陽に向かって翅を広げる

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ルリタテハもあちこちで飛んでいたが
ヤマトシジミが二頭ルリタテハを追い立てて
執拗に迫っていた
気が優しいのか弱虫なのか?
ヤマトシジミの何倍も大きな体のルリタテハは
逃げ回っていた

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公園ではあちこちでジョウビタキの鳴き声が聞こえた

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テーブルやベンチの端っこが好きなのか白い落し物が
見られた
ベンチに降り立ったジョウビタキの雄

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杭の上にも白い落し物が沢山見られた
今日もまぐれの一枚にこんなジョウビタキが
写っていました
カケスの鳴き声 オオタカの姿 ホオジロの飛び去る
姿など見られた
まだ渡って来て間が無いからかジョウビタキは
警戒心が強くて近寄るのは無理だった
もう少し時間が経てば距離は縮まっていく
   

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2010年11月 4日 (木)

クラゲのように・・・

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昨年は風が強くて行われなかったパラシュート降下

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まるでクラゲが漂っているように思えた
レンズを取り替える暇もなくただただ「綺麗!クラゲみたい!!」
と見とれた

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航空ショーといえばブルーインパルス

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背面飛行・・・パイロットのヘルメットが見える!!

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何も言う事は無い!!
ブルーインパルスの妙技をご覧ください


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2010年11月 3日 (水)

入間基地にて

           011
晴れの特異日・・・朝から青空
一寸早めに入間の航空ショーを見に行った
行った時はまだ人出も少なかったので
展示されている飛行機をゆっくり眺められた
偵察ヘリコプター

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対戦車ヘリコプター

           Photo 
多用途ヘリコプター

           Photo_2
観測ヘリコプター

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ブルーインパルスも勢ぞろいです
久しぶりの澄み切った青空にブルーが映えています

           062 
何しろ連写の連続でパソコンに取り込むのにも時間が掛かって
まだ全ての画像を見たわけではありません
ほんの始めの画像だけです
滑走路を移動する飛行機のパイロットを撮って見ました
ゆっくりと残る画像を眺めてみる事にして
今日は取り合えずの画像だけです

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2010年11月 2日 (火)

キンクロハジロ

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昨日の夕方は久しぶりの夕焼けでした
天気予報ほどいい天気ではなかったけれど・・

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久しぶりに丘陵を歩いてみた
いろんな種類のキノコがあちこちに見られる
ササクレヒトヨタケ?間違いがなければ
食べられるキノコらしい??

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細いリボンをねじったようなコウヤボウキの花が
沢山咲いていた
小さく地味な花は余り目立たないが
冬には可愛らしいボンボンさんになる

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まるで約束していたように姿を見せてくれた
ムラサキシジミ

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トンボも少なくなってきた
枯れ草に止まっているのはマユタテアカネらしい
一時目をそらすと探すのが大変

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柿の葉が真っ赤に色付いて来た

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民家の庭先にある柿の木 収穫することなく
毎年小鳥たちの餌になる
今日もメジロが啄ばんでいた

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キンクロハジロが沢山いた

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いよいよ冬鳥のシーズンです   

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2010年11月 1日 (月)

コットンボール

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大根の間引き菜を分けてもらったおじさんの畑には
色々な昆虫がいた
農薬を使っていないので食べたい放題・・
ブロッコリーを撒いたけれど皆食べられてしまったので
又撒いているとおじさん
綺麗なカメムシがあちこちにいた
ヒメナガメと云うカメムシらしい

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落花生の葉にはヤマトシジミ
ヤマトシジミは翅を休めていただけなのに
ヤマトシジミの食草を知らないおじさんは追い払っていた

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たっぷりと栄養を摂ったのか大きな蜘蛛が頭の上にいた
網を張るでもなく思案しているように見える

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やがて糸を伝って下りてきた
いったいこの蜘蛛は何をしたいのだろう?
そう思ってカメラを向けていると不意に男性の声がした
「何を撮ってるのですか?」何処から現れたのか
年配の男性がすぐ後ろに立っていた
首からはカメラをぶら下げている
蜘蛛を撮っている事を話すと興味なさそうな様子だった
その間に蜘蛛の姿は見えなくなってしまった
良く探せばいたのだろうが見事に溶け込んでしまっていた

          094   
まだ緑色のコットンボールの影に一つ
弾けたのを見つけた
フワフワとした綿は昔は何処の家庭でも作っていた
布団を思い出した
器用に綿を広げて重ねてどうしてこんなに沢山の綿を
布の中に入れるのだろうと思いながら母の手元を
眺めていた
新しい綿の入った布団の暖かさは子供心に嬉しかった物です

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