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2010年10月31日 (日)

ジャコウアゲハその後

          Photo_4
10月2日にロックウールに撒いたロケットの種が
段々育って本葉が出てきました
一枚つまんで噛んで見ると小さいながらも
ゴマの味がした
暖かさに向かう季節ならもっと成長は早いのかも
分からないが随分とゆっくり育っていっているように見える
もう少し大きくなったら小さい株は間引かないと
駄目だろうと思う
野菜など育てた事が無いので?・?・?の連続

          Photo_2
大きな植木鉢に山椒の木と一緒に植えてある
水仙が芽を出して来た
この分なら今年中に花芽が見られるかしら?

          Photo_3

段々と蝶の姿が少なくなって来た
お天気が悪くても寒くても元気なのはヤマトシジミ

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ヤマトシジミと一緒に元気に飛んでいるのはベニシジミ

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ジャコウアゲハが産卵していて孵化した幼虫が
幾つもウマノスズクサに噛り付いていました
時々様子を見に行っては幼虫の育つのを
楽しみにしていた所残念な事に今日見に行って見ると
草刈がされて丸裸になっていた
ガードレールに噛り付くようにあった木もこれでもかと云うほど
刈り取られていた
この木に一つジャコウアゲハの蛹がついていたが
その枝が無かった
まだ刈り取られたままになっていたので探して
蛹の付いた枝を見つけた
迷うことなく連れて帰ってきたけれど・・・・

          009_2
”お菊虫”を色んな角度から撮影してみた
前蛹から蛹になるのを観察した事がある
上手に首を回して糸を枝に固定するその技に
真に驚いた!!!
こうしてみてみると輪を作って更に其れを枝に
固定しているように見える

          Photo_5
繰り出した糸の束に最後は自分の体をくぐらせたと
記憶している

          Photo_6
体をくぐらせて身を預け眠っている
何かに寄生されていないか?
寄生されていなければ上手く羽化出来る筈
でも・・・一つ心配なのは我が家は可也暖かい
ベランダに置いたとしても日当たりもよく暖かい
冬真っ只中に羽化してしまわないかと早くも心配の種
”這えばたて立てば歩めの親心”・・・見守るしかない

           

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2010年10月30日 (土)

長瀞石畳

          019
長瀞の石畳で記念撮影するツアー客ご一行様
ライン下りをするでもなく記念撮影用に用意されている
椅子に登って並んでパチリした後戻っていった
ここはライン下りの下船場所

          021

丁度ライン下りの船が着いた 
夏に一度ライン下りをしたことがあるが
水量が少ないので穏やかなライン下りだった

          022
雨や曇りの合間の貴重な一日だった
雲ひとつ無いとは行かなかったが歩いている間は
日差しも穏やかで暖かかった

          024 
ポットホールと呼ばれる石畳に見られる丸い穴
岩がまだ川床だった頃に長い年月をかけて
水の流れで削られたもので幾つも見られる
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水の流れが見えるような石畳 まだ少し紅葉には早く
ツアーのご一行様が行ってしまうと人はまばら

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足元には少し早めの秋です

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オオウラギンスジヒョウモンがいたけれど
この日は生憎標準レンズしか持っていなかった

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絶滅危惧種のタコノアシが紅葉していた
マクロレンズを持って行かなかったのが残念!!

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2010年10月29日 (金)

秩父

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          002
雨の合間の晴れです
久しぶりの秩父です
秩父に行けば長瀞です・・・降り立ったホームには
可愛らしい絵があった
通常の乗車位置を示すものとは違って
一寸可愛くないですか?
関東圏だけなのかこのように電車の乗車位置が
ホームに示されていて乗車する人たちは
お行儀良く並んで乗降する

          003
足元のマンホールの蓋か?秩父らしいデザインですね
長瀞のライン下りや夜祭などが描かれています

          006
初めて歩く訳ではないのに気が付かなかった
七草寺や宝登山の方向を示している

          004
懐かしいテレビが飾ってあった
昭和30年代の物だろうか?
知り合いの家に白黒のこんなテレビが置いてあって
羨ましく思ったのはまだ小学生の頃の事

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          018
毎年のように見る駐車場の桜
今日も花見をしてきた
昨年はこの駐車場でジョウビタキの雄を見て
暫く追いかけたことを思い出した

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2010年10月28日 (木)

意識の切り替え

          023
閉鎖花が見られるようになってきたスミレに
ポツリポツリと花が咲くようになってきた
抜いても抜いてもいつの間にか植木鉢の中に
出てくる
逞しい繁殖力にいつも驚く

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昨日から一転して今日は朝から雨
氷雨ともいえるほど寒い一日です
陽だまりにいた蝶達はどうしているだろう?
アカタテハです

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カナムグラの花に雨の雫が残っていた

          084

すぐ側に枯葉がぶら下がっているように見えるものがあった
緑の葉っぱが茂っている中ではとっても目立つ
キタテハの蛹だった

          2_023
成虫のキタテハ
秋型の蝶は色が濃く翅の尖りが鋭いものが多い
このキタテハは四本足で止まっているように見える
二本は折りたたんでいるのだろう

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          163
ヒッ ヒッ ヒッ・・・昨日のジョウビタキ
雄に続いて雌を見かけた
まだ渡って来て間が無いからか警戒心が強い
雌の愛らしさに暫く追いかけた
桜の木でちょこまか動く
昆虫から鳥に意識の切り替えの時期のようです
キビタキの姿も始めてみたが残念ながら
撮影は出来なかった
夏鳥と冬鳥が見られる季節です

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2010年10月27日 (水)

今年最後?

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           034
何度かアサギマダラが集結していた場所に行ってみたが
今年は全く姿を見せていない
今シーズンはもう終わったのだろうと諦めて
移動した
今年はまだ十月桜の花を撮っていないと話しながら
ふっと上を見たら可愛らしい桜の花が咲いていた

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春早い時期にしか姿を見ていなかったウラギンシジミの
雌の姿 気温が低かった為か日差しに向かって翅を
広げてくれた

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斜面にはアオスジアゲハ

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一寸見たところはピラカンサスのように見えるが
トキワサンザシの真っ赤な実

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翅の傷みが激しいオオウラギンスジヒョウモンが
産卵していた
この蝶も今年最後だろうと思う

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          Photo
カーブを曲がった所でアサギマダラが一頭飛んでいるのを
見つけた
色の褪せたアザミに止まって熱心に蜜を吸っていたが
恐らく今年最後の撮影のチャンスになると思います

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2010年10月26日 (火)

飛んでしまったジョウビタキ

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昨日少し午前中晴れ間が覗いただけで今日も
はっきりしないお天気です
榎が枝を茂らせて陰気な雰囲気の散策路脇に
シロヨメナがボ~~っと浮き上がるように咲いています
不気味にさえ見える雑木林脇の散策路です

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暗いので何となく陰気なイメージにしか撮れませんでした
モンシロチョウ

          040
滅多やたらと切られた萩の木 ひ弱そうな枝先に
少し花を付けていて ウラナミシジミが一頭来ていた

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オミナエシにアブの仲間がいくつか見られた
中に一種違うように見える虫がいたので
ファインダーを覗いたらすでにいなくなっていた
仕方なく久しぶりにイチモンジセセリにカメラを向けた

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ヒッ ヒッ ヒッと聞き覚えのある鳴き声に気が付いた
道を戻って声の聞こえるほうを見るとジョウビタキが
止まっているのを見つけた
マクロレンズだったが取り合えずカメラを向けたが
一瞬遅かった!!!
残念な事に飛び立った後だった
あちこちでジョウビタキの情報を貰っていたが
自分の目で見るのは初めてだった

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昨年声を掛けられて畑にお邪魔して落花生を
分けていただいた事があった
今日は前を走りぬける自転車の中年女性に
声を掛けていた
畑に出来た作物も自分の家では食べきれないので
通りかかった人に声を掛けては売っているらしい
私にも大根の間引き菜を買えという
柔らかくて美味しそうだったので抜いてもらって
買ってきた
無農薬で育てている証拠に虫食いだらけ
まずいものには虫も寄り付かないだろう
お昼にさっと茹でて頂いたらサクサクして
美味しかった
大根になるまで育てて食べる種と茹でて若い間に
食べる種があるのだとか
初めて知った!!

          

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2010年10月25日 (月)

シータテハ

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ヒヨドリにしては色が違う?3羽の鳥が飛んでいくのを
見かけた
どうもイカルに似ていたが後姿を見送っただけだった
樹海の散策路を一回りして戻ってくると又3羽の鳥が
姿を見せた
少し紅葉を始めたばかりのモミジの枝の中にやっと
一羽の姿を捉えることができた
やはりイカルだった
わが町などにイカルの姿が見えようものなら
大騒ぎになるが富士山周辺では常駐している様子

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茅葺の東屋が休憩所として使えた
お天気もいいし一寸日陰がほしかったので
先客の家族連れの隣のテーブルで持参の
おにぎりを頂いた
保冷専用のポットに熱いほうじ茶を入れて持って
いってみた
見事にお昼には飲み頃になっていた
保冷力は強いが保温力はそれ程でもない事が分かった
テルモスとどこかどう違うのだろう??

           100
テーブルの上にカメムシがいた
何故かテーブルの端ばかり歩いていて
途中まで行くとくるりと向きを変えて先端まで歩く
様子を見ていると先端に来た時に突然お尻を突き出して
水滴を飛ばした!!
其れも少し間をおいて二度も
子供のように「おしっこした!!!!」と私
何しろカメムシの排泄の瞬間を初目撃したので
驚いたのです
触覚も足も背中の模様と同じ色で段だら模様になっている
カメムシでした
平たい体つきのカメムシはどう検索してもヒットしなかった?

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沢山キタテハが群れている場所があった
と云うより何処を見てもキタテハだらけだった
気をつけて何か紛れていないか見ることにしている
その仲の一頭がどうも色も違うし突起が違う?

           118   
もう少し違う位置から撮影したいと思って
2~3枚撮影して移動しようとしたら飛び去って
しまった
何しろ周囲はキタテハだらけ
よくよく探したがどこかに飛んでいってしまったようだった
初めて出会ったシータテハでした
ゆっくりと遊んで行ってくれたらよかったのに・・・

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2010年10月24日 (日)

スジボソヤマキチョウ

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苔むした倒木に降り注ぐ光 
有名な富士の樹海に足を踏み入れた

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乏しい栄養で育つからだろうか
細い木が多く溶岩の上を根が這う
ゴツゴツとした歩道は歩きにくく足元が
頼りなく感じた

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溶岩の上に張り付くように育つ苔 

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散策路を一周して元の場所に戻った
足元にはいろは紅葉だろうか小さな秋があった

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          142
沢山キタテハが群れているのを見て近寄った
目の前に図鑑や写真でしか見たことが無かった
ヤマキチョウがいるのに気が付いた
今年はもう目新しい蝶は見られないと思っていたので
一寸興奮してしまった
実物を見たことがない種は大きさ等が実感として
分からないのでこの時のように目の前に見たことが無い
蝶がいるとびっくりする
殆ど夢中でシャッターを切っていた
撮影することに意識が行ってしまってカメラの情報を
読み取るのがおろそかになってしまって後で泣く事になる
何とか今回は其れらしいのが撮れたが何度失敗しても
懲りないので困る
帰って来て調べるとスジボソヤマキチョウでは
無いかと云う結論になった
真ん丸い目が可愛い蝶だった
 

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2010年10月23日 (土)

ヤマガラと富士山

           026
珍しく秋晴れの様子!!
高速バスで今日も河口湖へ
いつも山頂を見せない富士山も今日は朝から
いい眺めです

           056
河口湖駅前のレトロバス

           057

路線によってバスの形が違うのかな?
一時間に一本の割で西湖にもレトロバスで行ける
座席も木製で赤い布が張ってある
もっと座席が狭いのかと思ったがそれ程でもなく
快適だった

           060
一日中何処からでも富士山が見えた

           061
今日は何が目的と云うことはなく
ただ漠然と行った・・と云うことが正しいかもしれないが
やっぱり目に付くのは蝶
猛烈な勢いで飛んでいくルリタテハを唖然として
見送ったりしつつ見つけたのはアカタテハだった

           Photo
賑やかな鳴き声の主はヤマガラ
レストランの窓の近くで餌さ台が設置してあった
餌さ台に向かう所にカメラを向けた
一寸ピントは甘いけれど久しぶりに飛ぶ所を
撮れました
いつもの事ですが前の枝を切りたかった

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一寸間抜けな表情のヤマガラです

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日の入りの時刻が早くなって 帰ってきたときには
朧月が見られた
今日の日の出は5時54分 日の入りは16時57分
夏であればまだまだ日差しの強い時間帯です    

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2010年10月22日 (金)

ミゾソバ

            125
雨が降りそうです・・・こんな様子で明日は本当にお天気に
なるのだろうか?
道を歩いていると真っ赤になって来たピラカンサスが
目を引く 重たそうに枝をしならせている
鳥たちの餌さになってすぐに無くなって行く

            106

大きなヒキガエルをヤマカカシが狙っていたらしい!
歩いてきた人に気が付いてヤマカカシは草むらに
逃げ込んで行ったがカエルは動けない様子だった

            037
これは少し前に撮ってあったヤマカカシです
何ともいえない色をしている
最近になって毒があることが判明したがマムシほど
恐れられていないのは何故だろうか?
調べてみた所ヤマカカシの持つ毒はハブの10倍
マムシの3倍だという
かなり強烈な毒の持ち主のようで奥歯とは別に
頚部にも毒腺を持っていて危険が迫ると相手の
目を狙って毒液を飛ばし最悪の場合は失明をする
事もあると・・・
不用意に近付かないのが一番だ
マムシと違って身近に存在する蛇なので要注意です

            206
ヤブマメに止まっているのはツバメシジミ
随分とお疲れです


            080
ツルマメ・・大豆の原種

            2

            Photo
ほんのりとピンク色のミゾソバが満開です

            Photo_2
近所には濃いピンク色のミゾソバも満開で
ウラナミシジミがチラチラ姿を見せていた
ミゾソバは生き残るが為に土の中に閉鎖花を
持ち種をしっかりと残すという戦術を持っているらしい
金平糖のような愛らしく美しい花の何処にそんな知恵が
詰まっているのだろう

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2010年10月21日 (木)

コウリンタンポポ

           079
雨です・・・朝晩少し肌寒さを感じるようになって
季節が進むのでしょうか
深まり行く秋・・・・の表現が最近はそぐわない!!
けれど植物たちは感じ取っているようです
繊維だけになりつつあるホウズキ 熟した実は赤い
根気よく種を出して口に含んで鳴らした
古い記憶は消えかかっているけれど
どこかで見るとかすかに記憶の底から蘇るのは
暗い井戸端で針を使って種を取り出す作業をしている
子供の頃の自分の姿
実家に帰れば古い井戸は変わらず綺麗な水を満たしている

           081

今年は少し遅いようです
何時弾けるのでしょうか・・・コットンボール

           094
お神輿が出来始めている側でまだまだ綺麗な
ゲンノショウコが咲いていてウラナミシジミが
秋を感じさせている

           101
今年は蟷螂の姿が多いように思う
其れも歩道や車道を歩いているのをよく見かける
呑気にそんな所を歩いているとスズメバチに
肉団子にされるのに!

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鮮烈な色が目を引くコウリンタンポポ
紅葉見物の観光客目当ての山野草売りの
年配の男性が種を撒いて行ったとかで
とんでもない山の中でコウリンタンポポが
咲いていた
植生を乱すと考えた人はせっせと抜き取っていたとか
このコウリンタンポポも山野草を売っているお店の
庭に咲いていたものです
逃げ出さないようにと思っても巧みに繁殖するすべを
持っているのですから間もなくあちこちで
咲くのではないでしょうか? 

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2010年10月20日 (水)

もんじゃ焼き

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お昼には少しばかり早いからか静かな月島商店街

          034
きっと前にも同じ所を写真に撮っていると思う
撮る人が同じなら気になるところも同じでしょうから
通りから奥まった所に静かに鎮座しておられるのでしょう
月島観音

          036
小さな交番が商店街の角にあった
よく見ると歩道と車道にまたがっている
後から作られた道路だという事が分かる
もとはもっと狭い道路だったのだろう
おまわりさんは不在で入り口に小さな説明書きが
置いてあった

          Photo
大正15年7月15日に作られた鉄筋コンクリート製の
交番で警視庁最古の現役交番なんだとか
その頃はモダンな交番だったのでしょう

          024

月島といえば”もんじゃ焼き”商店街の中には
もんじゃ焼きのお店が沢山あって
何処も結構人が入っている
路地を入った所のもんじゃ焼きのお店に入ろうとしたら
今日は貸切なのでといって商店街の店に
案内してくれた
お店の一番人気と二番人気を注文したら
店主とおぼしき男性が手際よくヘラを操り
カシャカシャと小気味いい音をさせて
作ってくれた
                     Photo_2

          028
土手を作って出汁を流し込む

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出来上がり!小さなヘラで頂く
食べ終わるとタイミングよく出てきてヘラで焦げた
所をこそげ取ってくれる
ヘラが違うのだそうな
綺麗になった鉄板に次のもんじゃを作ってくれる
ヘラでキャベツを切る音と焼けてきたいい香りで
道行く人の食欲をそそるのだろう
いつの間にか満席になっていた
静かな商店街なのに何処からこんなに人が出て
来たのだろう?と不思議に思ったほどだった
 

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2010年10月19日 (火)

初サラリーと夢ろーる

           002
           008
栗と一緒に”夢ろーる”が送られてきた
姪のお友達の和菓子屋さんが丁寧に愛情こめて
手作りしている和風ロールケーキです
春はイチゴ 新茶等季節の美味しいものを使って
作ってある
季節柄栗がしっとりとした生地に包まれている
パートに出始めたのはまだ暑い頃だと思っていたけれど
初サラリーを頂いたので・・・と嬉しい一言が添えられていた
久しぶりに聞く言葉が新鮮で嬉しかった
ありがとう・・・・

           009

秋晴れとは行かなかったけれど築地に買い物に出かけた
銀座からのんびりと歩いていると面白い建物を見つけた
これほど細長く高いビルは見たことが無い!!
不安定にも思えるような建物だった
見ようによっては補強の為の鉄線が張られているようにも
見える
道路に挟まれた細長い土地を利用して建てられたのだろうけれど
それにしても薄い建物です
中はどうなっているのか見たかった?

          010
場外市場で目的の買い物を済ませて久しぶりに月島へ
行こうと云うことになった
勝鬨橋も暫くぶりだった

          015
勝鬨橋の上を歩いているとつり橋を歩いているが如く
怖いほどにユラユラ揺れる
其れもその筈大型車がひっきりなしに走っているのですから
隅田川には水上バスの姿
周囲のビル群は来るたびに様子が変わっているように思える

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遊覧船は勝鬨橋をくぐった所でユーターンして
行った
ユリカモメが一羽波に乗って気持ち良さそうにしていた
今日は何故かユリカモメの姿が少なかった

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2010年10月18日 (月)

蜂と蜂

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背の高いシオンには昆虫が豊富だった
目の前のシオンの花にぶら下がるようにして
なにやら作業中の蜂がいた
コガタスズメバチらしく丸まった体は何をしているのか
分からなかったが良く見ると小さな蜂を捕まえて
肉団子にしているようだった
花弁に一本の足でぶら下がっての作業だ

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何度撮っても飽きないコスモスと花粉団子を付けた

絞り模様のコスモスは一押しのコスモスです

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花粉がふんだんにあって 昆虫たちが喜びそうな
コスモスの花芯 中から親指姫が顔を覗かせそうです

          218
                      Photo
散策路に大きな蛾の幼虫が落ちていた
うごめく様子がおかしいので覗きこんでみると
青い模様をした蜂が食べているのだった
アオスジハナバチらしい
暫く眺めていたが大きな獲物から
離れる様子が無かった
自分の何倍もある大きな獲物をこの後どうしただろう?

          093
大して深くない事を最近知った池には
今年生まれたらしいカイツブリが大きな足を
動かしてスイ~~ッと潜水していった
結構長い時間潜水しているものだと感心している
おじさんがいた

          097 
風に寄せられたのか水草が集まっていて
ちゃっかり子亀が甲羅干しをしていた
のどか・・・・・

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2010年10月17日 (日)

珍しい取り合わせ

          005
「前に送った栗は早稲よ」~~といって丸々と太った
立派な栗が送られてきた

          004
有難い事に保存瓶も一緒に送ってくれた
ホームセンターを捜し歩いてもこのような
中蓋とパッキン付きの保存瓶は皆無です
JAならあるのかな??
大きな鍋に入りきらないほどの栗も1時間も
掛からないで剥く事が出来る
美味しいものを作るのは楽しいし
ポツリポツリ御茶うけに頂くのも楽しみです

          103
毎日のようにクマの被害が伝えられている
そんなに今年は団栗などが少ないのだろうか
私の行動範囲内では沢山落ちているけれど?
クヌギやコナラ等実をつける木は自分自身が
栄養を蓄えるために6年~7年に一度殆ど
団栗をつけない年があると森林関係の方に
聞いた事がある
確かに3年ほど前の秋 何処を見ても団栗の
姿が見られなかった
近所の柿は収穫もされないまま腐って落ちている

          105
木になったまま黒く腐ってしまったらしい柿の実
すえた様な匂いが歩道を歩いていても漂ってくる

          096

昭和記念公園のトンボもすっかり少なくなった
ネキトンボがそれでもまだ見られた

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ギンヤンマのパトロールを狙ってみたけれど
柳の下に二匹目のドジョウはいなかった

          167
珍しい取り合わせのように思える
コスモスとアオスジアゲハ

          170
          193 
触覚も長いし 足も長い この長い足に
翅の模様と同じ青い縞々模様があることを
一眼レフを使うようになって始めて知った
色々と発見があって面白い!!

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2010年10月16日 (土)

夏のような秋

          203
昭和記念公園のコスモスが満開です
空とコスモスを見る限り秋・・ですが実際は
暑くて歩いていると汗・汗・汗

          022

          033 
今年は筒状花が殆ど見られなくて探して歩いた

          144
斜面一杯に咲くコスモス 平和な土曜日のひと時

          057
何だか賑やか? 号外が配られていて
大学の幟が林立していた
そう・・今日は箱根駅伝の予選会だったのだ
ゴールが昭和記念公園だ
号外によるとトップは拓殖大 二位は國學院大學 
三位帝京大学 四位中央学院大 五位上武大学
六位東海大学
来年一月二日 三日の駅伝が楽しみです

          053  
小さな銀杏が黄色くなるほど落ちている
ゴム手袋持参で拾っている人たちの姿も
見られる
余りにたくさんの実をつけた銀杏はとっても小さい
トチの実も拾う人がいるようで 殻が散乱していた
栗に似た 丸い実は一つ 殻に入っているのも
一つだけ見つけることが出来た
木の実を上手に利用するのは寒い地方の人々の
ような気がする
ご近所に東北の出身の人がいて皆でお餅つきを
した時に胡桃味噌を作って貰った
胡桃の美味しさを初めて味わった日だった

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2010年10月15日 (金)

ウラナミシジミのカップル

           010
まだ日中はかなり暑い!
薄手の長袖か半袖で丁度いいくらいの陽気だけれど
自然はゆっくりと秋に衣替えが始まっている
ガマズミの実が真っ赤になっていた

           009

春に真っ白な花を楽しませてくれたエゴノキも
実が熟し始めています

           006
私よりも一回り年上の友達の家の庭に大きな
ハナミズキの木があった
「ハナミズキは一年に三度楽しめるから好きよ」
と彼女は楽しそうに言った
「春は花でしょ!秋は紅葉 そして冬は赤い実よ!」
一番仲良くしてもらっていたその人は乳癌で
一年苦しんで旅立った
毎年ハナミズキが紅葉を始めると旅立った友達を
思い出す
野球解説者の大沢さんの葬儀が行われたと同じ場所で告別式が
行われたのは寒い冬のことだった
二月十四日バレンタインデーの事です

           024

少し大きめのシジミチョウは大抵ウラナミシジミのことが多い
草むらでつながったまま飛ぶのを見つけた

           038
このカップル繋がったまま忙しく動き回る

           052
葉の上で静止してくれるかと思いきや
ぐるぐる回る・・・落ち着きのなさ!!
なんと言う植物か分からないが稲科であることは
間違いない
そっと分け入って写真を撮っているときには感じなかったが
穂が触った所が後からかゆくてかゆくて閉口した


           

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2010年10月14日 (木)

バジルソース

           100
セリ科の花はどれもよく似ている
誰が植えたのかスロープの脇の空き地に
明日葉の花が咲いていた
シシウドト違って少し緑色を帯びている
学名を見ると”Angelica keiskei”明治初期の
植物学者 伊藤圭介の名前が付いている
「今日摘んでも明日又摘めるほど勢いがいいので
明日葉というんだよ」と教えてくれたのは
伊豆大島出身だと言うレントゲン技師だった

           Photo
恐らくシラネセンキュウだと思うのだけれど
確信は無い?

           045
これもシラネセンキュウだろうか?
葉の写真を撮ってくるべきだったと又後悔する

           089
アガスタケ・アウランティアカ・・長たらしい名前です
とても覚えきれない
ハーブの仲間のようですが使い方が分からない?
甘い蜜があるのでしょう
蟻さんが蜜集めに来ていました

           130
カボチャ 瓜 メロンなど似たような花が咲きませんか?
ご近所の幼稚園の壁にゴーヤが弦を伸ばしていて
黄色い花が沢山咲いています
小さなゴーヤも見たような気がするが気のせいかしら?

           134 
プランターに植えておいたバジルがそろそろ終わりの様子
一鉢買ったら 三本だったのでそっと分けて植えておいた
サラダにピザにパスタにと今年は大活躍してくれた
元気のいい葉を撫でるだけで手に香りが移り
楽しんだ
先日同じ花屋さんでポットに入ったバジルの苗が売られて
いたので飽きずに又一鉢買って来た
今度は一つのポットに四本の苗が入っていたので
ポットから抜き取って水に浸けて分けて一本ずつ
植木鉢に植えてみた
何処まで育つか楽しみに育ててみよう
お疲れ様 有難う・・初夏から楽しませてもらった
バジルをニンニク クルミと共にバーミックスで
ウイ~~ン
美味しいバジルソースが出来ました
今夜は早速パスタを少し楽しみましょう
沢山出来たのでジップロックに入れて冷凍しました
楽しみは皆で・・・がいいですね

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2010年10月13日 (水)

アウトレットモール

          Photo
冬に着るジャケットを買いに出かけた
都心に出なくても大きなアウトレットモールが
出来ていて ラフーマ ミレー コロンビア等の優れものが
お手ごろ価格で買える
ゆっくり品定めして ジャケットを二点買ってきた
並べてみると左のジャケットは少し大きいように見える
実際着てみたのだけれど バックを肩に掛けたまま
着たので分からなかった
紺のジャケットは中綿がダウンではなくポリエステル綿
生地がポルカテックスを使っていて撥水機能が高く
とても軽く暖かそうだったので気に入って買ってきた
ダウンジャケットを何着か持っているが何しろ
モコモコ・・昔のように寒い日は少ないので軽くて
暖かい高機能のジャケットのほうが有難い
今日も半袖で丁度いいくらいの陽気です
何時になったら秋を実感出来やがて冬が来るぞと
思わせてくれるのやら
帰りの電車の中で「早くこれを着て出かけられたらいいのに」
と私 冬のほうが好きな私の呟きです

           001
           002
今日のランチ シャブシャブ 何処もお昼時で
混んでいた
小さなすり鉢にゴマが入れてあって 小さな擂り粉木が
添えてあった
昔はゴマすりが上手だったんだ・・其れで生きてきたんだと
冗談を言いながらゴマをスリスリ 
野菜と一緒に盛られている幅広のうどんがモチモチしていて
美味しかった
このうどんとごはんはお変わり自由と言う事で
うどんのお変わりを頂いた
肉をシャブシャブしたお鍋で 野菜を煮ながら
おうどん投入 小鉢に付いて来たうどんのタレを
鍋に入れて煮たら これが美味しかった!
因みにご飯は食べ切れなかった”ごめんなさい”

           007

バス停の傍の歩道とコンクリートブロックとの隙間に
茄子が育っていた
一時あちこちで話題になった”ど根性”の仲間でしょうか
これはさしずめ”ど根性茄子”まだ薄紫の花も
咲いているのでこれから実るのかしら?
相生のど根性大根は何度もテレビに登場したが
その後はそうなったのでしょうね

          020
ヨウシュヤマゴボウが綺麗になって来ました
ご近所で独居のご老人が亡くなって暫く経つ
今朝早くから軽トラックと作業するらしい人が数人・・
帰って来てもまだガタンガタンと大きな音がしている
家財道具全てを解体して搬出している様子です
もったいないと捨てられないで何でも取って置きたくなるが
極力買わないようにし 買ったら捨てるようにしているが
それでも荷物は増える
朝から続いていた物音につくづく考えさせられた

 

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2010年10月12日 (火)

オオウラギンスジヒョウモン

          065
雨上がりの昨日の散策路沿いの渓谷
濡れた橋はツルツルと滑る 
何処からかほら貝の音が聞こえる?
「何処かしら」と言いながら歩いていると
山伏の姿が前方から見えた
タッタッタと軽い足取りは鍛えられた足取り

          063
街道に出て歩く・・・男性が二人道路わきで何か
覗き込んでいる?
近寄ってみると赤マムシのお子様が事故にあった
らしく死んでいた
こんな所になぜさ迷い出たのか
長いものが苦手な方には迷惑な画像です

          050
          053

ブッドレアにヒョウモンチョウの姿があった
ミドリヒョウモンかと思ったらオオウラギンスジヒョウモンだった
一寸くすんだ様な 痛んだ翅が残念だった
今年は綺麗なオオウラギンスジヒョウモンが撮れていないのです

          130
          139 
森林科学園のヤマハッカにもオオウラギンスジヒョウモンの
姿があった
今年は多いのだろうか?
一人の男性がテングチョウにカメラを向けていた
アサギマダラが産卵していた事を話すと
場所を聞いて嬉しそうに歩いて行った
情報を共有して 探すもの又楽しい事です

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2010年10月11日 (月)

朝露

          009
今年も出来ました 栗の渋皮煮 栗を見ると
つい作りたくなりますが今年はこれで終わりに
しましょう
保存瓶もストックが無くなったので丁度いい・・

          043
いつもキンエノコログサを見てシャッターを
押すけれど没・・
今日はいくらか見られるかしら?

          092

アサギマダラが集結しているのを見たいと
時々見に行っているが今年はまだのようだった
アサギマダラそのものを見る数も少なく
今年は??そう思いながら目的地を目指して
のんびり散策
斜面に一頭のアサギマダラを見つけた
コセンダングサらしい黄色い花に止まった
傍にはジョロウグモが網を張り巡らしている
隙を狙ってジョロウグモがアサギマダラに襲い掛かった!
危険を察知したアサギマダラは素早く飛び立って
難を逃れた
クリックして大きくしてご覧くださいね

          017
チカラシバの細い毛に朝露がびっしりと付いていた
手持ちなのでブレて居るかしらと思ったが
セーフ もっとクローズアップで撮りたい!

          019
          025
蜘蛛の種類が違うのでしょうか?
隣り合って違う模様が出来ています
白く見えるのは全て露です
ガラス玉を繋げた様に見えました
杉林の中の散策路は足元を見ながら歩くのですが
今日は立ち止まって少し上を見て見つけた
自然の神秘でした

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2010年10月10日 (日)

アサギマダラ産卵

          2_127
お天気の良かった数日前にアサギマダラが集結して
いないか見に行ってみた
何時までも暖かい日が続いているためか
ヒヨドリバナがまだ蕾で アサギマダラの
姿は全く見られなかった
散策日和だったので 花を楽しむことにした
秋の花です ”ヤクシソウ”

          2_098

ムギワラギクがカサカサと音が聞こえてきそうだった

          107
メドハギの地味な花にウラナミシジミ
少し翅が傷んでいました

          118 
小さな子供が下りてきたので まさかこんな所に
出ようとは思わなかった!!
ゆっくり登っている間は良かったが 樹林の間から
見える景色はかなりの高さだった
尾根道には カケスか何か松ぼっくりを啄ばんで
落とした後が見られた
もう少し標高の高い所ではホシガラスが
椴松などの実を食べた後によく見られる
この周辺ではホシガラスは考えられないので
ぎぇ~とだみ声の持ち主のカケスかな?

          121

通常はフラッシュを使わないのでこんな暗いところでも
思い浮かばない!
尾根道に大きなキノコ発見
105ミリマクロを付けたカメラを置いてもらって
パチリしました
恐らく毒キノコでしょう 最近福島近辺で誤って
毒キノコを販売してニュースになっている
私も一度水煮のキノコを食べて体中に蕁麻疹が
出来た事がある
其れも福島での出来事だった
バスに乗り合わせた土地のおばあさんは「毒キノコだって
塩に漬ければ大丈夫だよ」と無責任な事を言っていた
大きな袋に入った水煮のキノコの中の一つが
硬くてやたらに調理の時に気になった
恐らくそのキノコだろうと思った
天然物と有難がって買うのも考え物だと思う

          131

薄暗い尾根道の樹林の中 一頭のアサギマダラが
忙しげに飛んでいた
どうやら産卵場所を探している様子だった

          145
周囲を眺めるとキジョランらしい大きな葉が
見えた
何故かキジョランは葉が二枚しかなかった
弦を伸ばすでもなく葉は二枚だけだった
その一枚の裏を見ると一つ卵が産みつけられていた
アサギマダラの卵は始めてだった!

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2010年10月 9日 (土)

毎年恒例の楽しみ

           002
十月を過ぎると何処からとも無く漂ってくるいい香り♪♪♪
今年は三日を過ぎても香りが届かない?
今年は少し遅いのかしら・・と思っているうちに
いい香りが鼻先をくすぐる
いつの間にか満開!!!!
毎年どこかの金木犀の花の写真を撮ってご覧頂いて
います

           042

昨日までは気温が高く夜遅くまで窓は全開状態
一転して今日は寒い!
桜の葉に摑まって 子孫を残す準備中の
ジャコウアゲハのカップル

           155
           316

じっと長い間動かずにいたので 角度を変えて
撮影してみた
ジャコウアゲハの幼虫はお菊虫と呼ばれている事を
思い出した 
姫路城で昔大量発生したジャコウアゲハの
幼虫の姿が怪談”皿屋敷”のお菊が後ろ手に
縛られた姿に似ていた為にこのように呼ばれたらしい
が近年姫路でもジャコウアゲハの姿は余り見られない
様です
姫路市立科学館で展示されているのを見るほか無い
らしい
市立科学館はその昔兄が勤務していた事もあって
時々遊びに行っていましたが 成虫を見たことは無いように
思う 仮に居たとしても興味が無ければ目にも留まらない
事は間違いない

           252
川岸にアレチウリが弦を伸ばして繁殖している
余りアレチウリなどが繁殖すると又ウィ~~ンと
草刈機がうなり始める
ウマノスズクサも全て刈り取られて蝶達の
姿が見えなくなる
今年はホソオチョウの姿を一度も見ていない
刈り取られる前に産卵 孵化 幼虫 蛹 になって
くれると嬉しいのだけれど・・・
すぐ近くに柳の大木 桜 梅等があるのでどこかで
幼虫になっていてくれることを願うばかり

           038

昨日姪が栗を収穫して送ってくれた
自分では栗おこわかサラダ巻きを作るぐらいと云う
あく抜きをしてこれが三回目 後二度ほど
あく抜きが必要な様子
雨足が強くなり 一日暗いので キッチンに立って
栗の渋皮を指でそっと撫でて取って一日が終わり
一晩水につけてあく抜きをして明日最後の仕上げに
入る
雨の日も又楽しい♪♪♪~~~

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2010年10月 8日 (金)

ジャコウアゲハ産卵

           113
コスモス畑のヒメアカタテハ いつまでも暑くて
何時になったら天高く澄み渡るのでしょうか?

           001

自宅近くのウマノスズクサが一度刈り取られて
再度芽吹いて茂ってきました
昨年はホソオチョウが見られたので時々見に行っていました
一昨日 雌のジャコウアゲハが二頭 雄のジャコウアゲハが
一頭優雅に飛んでいました
まだ羽化したばかりのようで 綺麗な固体だった

           027
           019
お天気が良かったので まぐれを狙って連写 連写!
彼岸花から飛び立ったジャコウアゲハです

           069_2
アレチウリやオシロイバナ等が咲いていて ジャコウアゲハには
いい環境なのでしょう
ずっと周辺を飛んでいました

           057
愛嬌のある幼虫もいました この子は終齢幼虫の様で
次の日には姿が見えなかった
どこかで蛹になったに違いない
まだ小さな 一齢か二齢と思われる幼虫も多数見られた
ここならば餌が無くなってしまう心配は全く無い
それほどウマノスズクサが茂っているのです

           294

一頭が産卵を始めた 卵を見たいけれどガードレールの
中 川の斜面で 入る事は不可能なので
身を乗り出して写真だけ撮ってきました
この暑さでは蛹になったものは羽化してしまうのではないかと
思われます
暫くこの場所の観察をしなくてはと思っています

           035
同じ川でも 少し離れた違う川です
ここは何故か生態系が貧弱 それでもやっと
ヒメアカタテハが見られるようになってきた
韮の白い花に ヒメアカタテハのオレンジ色が
目を引いた
 

      

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2010年10月 7日 (木)

ホシホウジャク

           001
二日に種まきしたロケットが元気に大きくなってきました

           007

双葉が沢山沢山出てきました
一つの穴に二粒の種をまけばいいのですが
そこはアバウトな私のことです・・・まあ~余り硬い事は
言わないで
一本抜いて試食してみたら小さいながらも
ゴマの味がした そして一寸辛味もあって
サラダにして食べるのが楽しみです
食べる事を考える前にどの位の大きさになったら
土に植え替えればいいのか考えなくては?
小さいブロックに分けてロックウールのまま
土に埋めればいいようです
簡単で良い♪♪♪

           069 
ホシホウジャクの写真を撮っていたので
忘れる前に出てきて頂いた
翅の模様が分かりますね
(散輪坊さんにヒメクロホウジャクと教えて頂きました)

           071

ハチドリの様に高速で羽を動かしながら長い
ストローを伸ばして蜜を吸う
すっかりクロホウジャクかと思っていたが
尾の白い模様からホシホウジャクの様だった
体のモスグリーンが綺麗!

           083
路傍に白いホトトギスが咲いていた
雫のような粒粒を何とか撮影しようと試みたが
じっくり撮ったわけではないので納得はいかなかった

           098
秋型の蝶は模様の色が濃いのかしら・・

           105
残堀川で見て以来のキチョウの集団吸水シーンです

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2010年10月 6日 (水)

オニフスベ

          320
余りぱっとしない画像ですが私にとっては初撮影の
カトリヤンマ? 一枚撮影するのがやっとで
すぐに飛んで行ってしまった!!
没にするのは忍びないので・・・

          034

彼岸花にはアゲハが集まる
街道沿いの民家のはずれの空き地に咲いていた
彼岸花にカラスアゲハのブルーの輝き・・

          035
最近飛ぶところを撮影するチャンスが時々あります
いっそうブルーの輝きが綺麗だった

          089
ブッドレアの花は蝶が好むようなので注意してみている
アカタテハも秋型なのでしょうか
色が濃くて綺麗です

          093
咲き残った花にミドリヒョウモンも来ていた

          019
大きなオニフスベが三個 ゴロゴロと転がって
いる様で不気味にさえ思う
切ってみるとどんなだろうか?


          

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2010年10月 5日 (火)

モンキアゲハ

          003
貴重な晴れ間なのでお出かけ♪♪♪
川沿いに彼岸花が並んで咲いていた
彼岸花はアゲハが好むのね~~なんて
言っていたら黒いアゲハを見つけた
しかも・・真っ白な紋がある!!
カメラはまだリュックの中 大急ぎで取り出して
又もや下手な鉄砲の連写です

          010

絞りを設定している暇も無くオートに設定して
連写しました
今年は諦めていたモンキアゲハをゲット!!
すぐに対岸に飛び去ってしまった
戻ってくるかと暫く眺めていたがその様子も無く
諦めました

         026
散策路には沢山の蜘蛛の巣があり
毒々しいジョロウグモがそれぞれの巣に
獲物を待ち構えていて食べ残した残骸が
からからに乾燥してくっついていた
宿主の居ない蜘蛛の糸に朝露が付いていて
これは綺麗だったのでパチリしました
もう少し角度を変えて撮ってみればよかった!

         076
イチモンジセセリだとばかり思っていたらチャバネセセリだった
事もあって注意してみる事にしている
今日もチャバネセセリだった

         097
真っ赤な小さな実がたわわに実っていた
どうも実の様子や葉の様子からグミの仲間のように
思ったので一粒口に入れてみた
グミ独特の渋さが口に広がった
アキグミの様だ
アキグミは果実酒にして用いると強壮になるらしい
可愛らしい実です

         



         

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2010年10月 4日 (月)

土が無くても・・・

          014
ホームセンターの園芸用品コーナーをうろうろ見えて歩くのが
大好きなので食品保存瓶を探しに行ったついでに
面白いものを見つけて買ってきた
ロックウールブロックと言う栽培用のマットです
素材は玄武岩を高温で焼いて綿状にしたものです

          013
一遍が二センチ四方のブロックになっていて
真ん中に小さな穴が開いています
植えたい野菜はロケットと言うハーブです
二日前に種まきをしました
撮影してみると白い細い根っこが出始めているのが見えます
さてこれからどのような展開になっていくのか
楽しみな事です
土の無いベランダ栽培でも上手に種まきは出来るのですね
通気性もいいので土に種まきするよりは育ちやすいらしいが?

          002
はるばる兵庫から届いた鷹の爪
根っこをつけて送ってくれたので発泡スチロールの
箱に植えて楽しんでいる

          010

白い鷹の爪の花が次々と咲いて緑色の小さな
トウガラシが出来つつある
こちらも楽しみです

           016
今の季節タマスダレが何処にでも咲いています
白や黄色の花は難しくて撮っては捨てていましたが
たまには使ってみるのもいいかしら?

          019
今年の暑さで近所のクサギが枯れました
夏の間はアゲハチョウが好んで来るので
楽しみにしていたのに残念です
少し離れた雑木林で見つけたクサギの実
黒でもない紫でもない色が好きな実です
こうして見るとこの木も昨年ほどの実の付き方では
無くまばらに見えます

          107

忘れていた蟷螂を見つけました
怖い怖いと思っていた蟷螂もこうして見ると
愛嬌のある生き物です
明日はお天気になるでしょうか?
そろそろアサギマダラが集まり始めているのでは
無いかと云うことで様子を見に行ってみます

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2010年10月 3日 (日)

ミコシガヤ

           013
秋晴れも長続きしないですね
すっきりと天高く・・にいつになったらなるのでしょう
晴れている間にご近所散策
自宅近くの二箇所に紅花のゲンノショウコがあります
足場の悪い所に咲いているので覗きこむようにして
パチリしました
もう少し絵になる撮り方なら文句は無かったけれど
面白くない画像です

           Mayu_028

アレチウリも弦を伸ばして何処にでも繁殖する
花だけ見ていると 地味な植物に見える

           Mayu_024
秋らしくエノコログサとキタテハ

           275 
ピョンと目の前の葉に何か止まった
「バッタ!」と云うと顔見知りの昆虫好きの男性が
「これはね ショウリョウバッタだよ」と親切に教えてくれた

           238

林縁に余りに鮮やかな花が咲いていた
ルコウソウのようにも見えるが?
およそ似つかわしくない花だと毎年思う
何故かいつも一輪だけが咲いている所に出会う

           094
少し前に撮ったミコシガヤ この仲間は難しくて
敬遠しているが何だろうと疑問に思うと気になる
栗の渋皮煮を毎年のように作っているが
食品の保存瓶が無くなって来たのでホームセンターを
捜し歩いている
ほしい時には無くて必要が無い時には良く目にするのは
皮肉なものです
やっと見つけた保存瓶も一本400円 高いものです

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2010年10月 2日 (土)

鳥・撮り物語

          2_064
先日河口湖に行った時に見つけた鳥です
細く長い嘴の持ち主
黒く長い足を持っているのです
人を恐れる事がありません 傍に釣り人がいて
糸をたれていました
私たちもすぐ傍でカメラを向けていても平気で
羽を繕っています

          2_066
一寸強面に見えますがもしかしたら若鳥かも?
どう図鑑を見ても分かりません
この子の身元 教えてください

           275
夏の間は殆ど鳥を撮る事が無い
と云うより撮れないのです
見つからないし・・・
このヤマガラは 美味しい餌に夢中で
チョコチョコこちらに向かって歩いてくるので
どうしよう!! 
途中で私たちに気が付いて慌てて向きを変えた
チャンス到来です

          030

雑木林の開けた一角 足を踏み出して慌てて止まった
コジュケイが三羽 遊んでいるのを見つけた

          036
動かずにいると次々と茂った下草の中から
現れた
最終的に確認したのは八羽 大家族です
両親に守られて生活するのはいつまででしょうね?

          007
季節は秋です ゴンズイの実も 弾けました

          045
ヤマボウシの実は甘くて美味しいと言うので
今日は一つ手を伸ばしてみようと目論んでいました
所がです!!
今年の異常気象の結果でしょうか
殆どが真っ黒くなって 萎んでしまっていました
大して大きな木ではないが 赤く熟し始めているのは
眺めた所三個だけの悲惨な状態
一つぶら下がっているのがあったがこれなどまだ
良い状態です
楽しみにしていた鳥達はさぞがっかりでしょうね

身元不明の鳥は”アカエリアシシギ”とビーTN様から
教えていただきました
夏羽に赤い模様がみられるようです
有難うございました

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2010年10月 1日 (金)

ネキトンボ

          008
原っぱに咲いているクレオメ 毎年楽しんでいるが
時として名前を忘れる?
一つの花は一日花らしいが次々と開くので
華やかさを保っているように見える

          160

日本庭園に架かっている橋の上でネキトンボのカップルを
見つけた
珍しいトンボと聞いていたが昭和記念公園や
狭山丘陵では良く見かける
環境がいいことは間違いないのでしょう
トンボの頭の秘密がこの写真で良く分かった

          176
複眼の後ろ くびれた所に雄の尾の先端があり
しっかり雌の頭を掴んでいた!!
雌も六本の足でしっかりと雄の尾を掴んで
いるのがほほえましい

          232
同じように見える赤とんぼも色が少し違う
ショウジョウトンボの赤はくすみが無く
反射しているような赤です
顔も目も濡れているように見えます
ショウジョウトンボのマクロ撮影は初めてなので
顔を眺めては楽しんでいる

          252
蕎麦の花が満開だった
ウラナミシジミがお目当てだったが生憎ご機嫌が
悪いようで近くには来てくれなかった
変わりにベニシジミです

          256
ナツメらしい実が赤くなり始めていた
アカボシゴマダラが熟した実にストローを伸ばしていた
昆虫たちはどの様にして実に穴をあけるのだろう?
熟しきって弾けた実ならばたやすい事だろうが
見た限りでは弾けたようには見えなかった
柿にアカボシゴマダラが良く果汁を吸いに来ているが
大抵小鳥が啄ばんだ後のように見える

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