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2010年9月30日 (木)

花と昆虫

          090
昭和記念公園の原っぱのコスモス畑は可愛い
色とりどりのコスモスが一杯!!
フカフカとした毛を纏った蜂が蜜集めに余念が無い
足には花粉団子がたっぷり付いている
ポロリと転がり落ちないの??

          083_2
新鮮な花のほうが蜜がたっぷり有りそうだけれど
そんな事にこだわらないの・・・とヤマトシジミ

          057_2
ハッピーリングと名付けられたコスモス
なるほど・・・と見ればこちらにも蜂がいた
蜂!・・蜜蜂だよ

          037_2

蝶ばかりかコスモスの花芯に青虫が食いついて
いた 其れも同じ種類に見える青虫君だった
きっと蛾になるのね・・・
余り綺麗ではないのでナミアゲハに来て頂いた

          181 
日本庭園の池の上を見慣れないトンボが飛んでいた

          182
縄張りをパトロールしているようで 同じような所を
ぐるぐる飛んでいたので又もや下手な鉄砲の
連写をしてみた

          204
胴体と尾の付け根のブルーが綺麗に見える
綺麗な瑠璃色の斑紋や顔の色などから
オオルリボシヤンマではないかとの結論になった
もう少し大きく撮影できればよかったけれど
贅沢はいえない
たまにはこんなまぐれもあってこそ楽しいのです


          

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2010年9月29日 (水)

秋の良き日

           016
昨日鉢物に水をあげようとベランダに出たら
羽化したばかりらしいナミアゲハが篭に止まっていた
山椒の木にいた幼虫の一頭らしかった
何処で蛹になったのか探せないまま時は過ぎて
もう忘れかかっていたが 元気に羽化したのは
嬉しかった
記念撮影しようとカメラを持ち出して山椒に
止まらせようと試みたが雨の降りしきる中
飛んでいってしまった
何もこんな雨の中飛んで行かなくてもいいのに・・・・
そう思いながら恨めしげに眺めた
気を取り直して残る一頭を探したが
見つかったのは直前に飛び立ったアゲハの
蛹の殻だった
これでは見つかるはずが無い!!
蛹は周囲の色に同化するように変色するが
上手なものです
いずれにしても元気に飛び立った事は嬉しい事です

          004
降り続いていた雨も上がり 予報のように
晴天にはならなかったが 暑くも無く寒くも無く
一年の中で一番過ごしやすい季節になった
と言う事でコスモスを見に昭和記念公園に
お出かけ 
マユタテアカネのお出迎えを頂いた
ヘの地に曲がった大きな口を
じっくりと観察しました

          006
今年はイチモンジセセリが何処に行っても多いので
セセリを見るとイチモンジセセリと思ってしまう
何気なく撮った写真を見るとチャバネセセリだった

          097

絞り模様が一番好き! 綺麗な花を見ていると
浮き浮き楽しくなってくる

          132
日本庭園の入り口にいつもいる猫ちゃん
今日は”良い陽気・・”とばかり 長~くなって
寝ていたが帰りにはきちんと居住いを正して
見送ってくれた

          

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2010年9月28日 (火)

戸惑い?

          2_150
一度は乗ってみたかった富士山特急
改札前に駅員さんに断って写真を撮らせてもらった

          2_156
色んなキャラクターが描かれていて 子供でなくても
楽しめる 因みに”フジサンクン ヒゲフジ チビフジ
ギョロフジ”など 101のキャラクターが描かれている
どうせ乗るなら展望車両の一番前の席が良い!!
サロン席もあるが 座席の広さに驚いた
其れもその筈全席グリーン車のジョイフルトレインだった
車両でした

          2_164
機関車トーマスも 走ってきます!

          2_153
二両編成の 大月行きの向こうには ホリデー快速
河口湖号も見える JR山梨のキャラクター桃頭巾ちゃん
私は桃ちゃんと呼んでいる
決して鉄子ではないけれど 旅を存分に楽しみたいと
思うとこうなる!

          2_149
富士山特急に乗るには着席整理券と特急券と乗車券が
必要になる
郷に入っては郷に従え・・だけれど 
乗車券は買ったけれど?? 駅員さんに聞かないと
何を買えばいいのか分からない?
駅員さんの言葉「日本語で電車と書いてある窓口に
行って下さい」 思わず笑った!!!
韓国人か中国人か?
新幹線など主な電車は大抵乗車券と特急券で
事足りる 
着席整理券は初めてだった
大月で降りるときに改札で「お土産にお持ち帰りください」
と駅員に手渡された
地方に行くほど難しくなる
東京は誰でも分かりやすく戸惑う事は少ないと
つくづく思う

          2_129
順序的には逆だけれど 湖畔に戻りたい・・
湖畔の所々には小さな秋が見られた

          2_091
「茜富士」の名前に反応してしまった
フジヤマローズ・・どんな色のバラが咲くのだろう?
実が色付き始めていた

          2_135
滑るように漂うように飛ぶ蝶
余りの小ささにまさかアサギマダラとは思わなかった
普通の三分の二ほどの大きさしかなかった
アカボシゴマダラかと思ってみたが”アカボシ”が
無かった?
暫く飛んで行く行方を目で追って眺めていたら
柳の枝に止まった
急いで近寄ってみると紛れも無くアサギマダラだった
枯れ葉に止まって 翅を閉じたまま動かない
幼虫時代にガガイモでも食べていたのかしら?
食料が悪かったのかしら?
勝手な事をいいながら撮影をしたが 帰るまで
この状態のまま動きは無かった
河口湖では始めてみるアサギマダラでした

           

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2010年9月27日 (月)

初冠雪

         2_075
昨日は霊峰富士山の初冠雪が報じられ 楽しみに
していました
雲の切れ間から チラリと見えた薄化粧の
富士山です

         2_042

高速バスを利用したのでいつもより早く着いたので
ゆっくりと午前中湖畔を散策する事が出来た
右手に河口湖を見ながら ブラブラと・・・
何気なく見た草の上にメスグロヒョウモンの雄の姿
もうかなり傷んだ翅をしていた

         2_044
湖畔の柳には コムラサキの姿が見られる
今年は雄の綺麗なコムラサキを撮っていない
とつぶやく
撮ってはいるのですが オオムラサキに
夢中でついでに撮ったくらいの意識しかなかった!

         2_085
コノシメトンボが止まっていた
ズリズリとカメラを構えたまま近寄ってパチリしました

         2_122
アキアカネも止まってくれたのでそっと近寄って
記念撮影したら 口元が赤く見えた
べ~~としているようにも見えるが 単に翅が
光っているだけでした
何度教わっても覚えられない!
お腹の横の黄色い筋が見えるでしょ これが見分ける
ポイントよ・・・と
今は覚えたつもりだけど

         

         

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2010年9月26日 (日)

高速バスで・・

          2_001
カーテンにくっついて蛹になっていた ナミアゲハが
今朝羽化しました
カーテンを開けようと上を見ると蛹の色が変わっているのに
気が付いた
そっとカーテンを開けるとバタバタともがいてアゲハが
落ちた
早くに出かけなくてはならないので そっと手に摑まらせて
外の山椒の木に止まらせて出かけました

          2_005
昨日網戸にキイロスズメバチがくっついているのに気が付いたが
忙しかったのでそのままにしていた
少し手が空いたので写真を撮ろうと思ったらもう
姿が見えなかった
今朝 アゲハを山椒に摑まらせようと
外に出たら植木鉢の下に 死んでいるキイロスズメバチが
転がっていた
時間が無かったので取り合えずパチリして出かけた
帰ってからゆっくりと撮りなおせば良いと思ったのです
所が帰って来て 植木鉢の傍を見たけれど
キイロスズメバチの姿は無かった
スズメか鳩か?何かの餌になったようです

          2_010
高速バスで河口湖にお出かけ・・・
近くの駅前から 高速バスが出ていたのです
これは便利 
相模湖近くで 事故渋滞の情報
でも1キロです たいした渋滞ではなかったのは
ラッキーでした

          2_013
高速道路の路肩に何故か走る人と犬
手前の紺の車が事故車です 事故車に乗って
いた人でしょうが?
相模湖が見えます

          2_014
座席の高い高速バスは見晴らしがいい!!
おまけに乗客は7名だけ
私達の他の5人は 富士急ハイランドで
皆さん下車されました
後は一駅貸しきり状態・・・

          2_017
眼下に広がる 田んぼ もう刈り取りが終わった
所も多かった
田んぼによってハサ架けされています
ハサに架けられた稲の束には 雨が染み込まない様に
ポリエチレンのシートが掛けてあった
中にはブルーシートを架けているところも多かった
恐らく自家製の米はハサ架けして乾燥させるのでしょう
昔は何処の田んぼにもハサが架けてあって
美味しい新米が食べられたのですが・・
事故渋滞があったけれど予定より遅れること数分の
正確さで目的地に着きました

          

          

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2010年9月25日 (土)

水色眼鏡

          295
今年は暑くて出歩く時間も少なかった為か
ゴイシシジミにも中々出会えなかった
でも この日はチラチラ飛ぶ姿を何頭も見つけた

          289
数年前まで自宅近くでも結構見られたが
今では全く姿を見ていない
少し離れた丘陵まで出かけなければ
見ることが出来なくなったのは悲しい

          232

林縁に目立たないけれど気になる花が咲いていた
あるサイトで時々分からない花の名前をお尋ねしていたが
余りにいやみな書き込みが目立ったので他にないか
探してみた
読んでいて気持ちのいいサイトを見つけてお尋ねしたら
早速返事を頂いた
花の付き方が違うような気がして自信が無かったが
カラスノゴマに間違いが無いようだった
安心して体を預けているように見える咲き方の花です

          328
この日もクロコノマチョウの幼虫を探してみた
丸々と太った幼虫を見つけた

          338
寄り目のちび兎・・愛嬌のある顔に見える

          358
色んな角度から撮って見ました
丸々とした感じが分かりますね 

          049
水色眼鏡のコバネアオイトトンボ
二度と撮れないかも知れないのでご覧頂きましょう

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2010年9月24日 (金)

ウスバキトンボ

           Mayu_017
純白の彼岸花を見たことが無い
交雑種か 蕊が赤やピンクに染まっている
交雑種? 彼岸花に種が付くの?
疑問は解決しないまま・・・です

           187
小さな可愛らしい花が咲いていた
露草の仲間とか”イボクサ”一日花です
葉の絞り汁をつけると イボが取れるといわれたらしいが
真相の程は分からない?
素人療法は怪我のもとです

           085

お天気続きで干上がってしまった湿地
ザリガニがうろうろしていた
昨日の雨できっと一息ついただろう
地方によっては食用に今でも売っていると聞いた
きっと美味しいに違いない!
海老の味がするのか?カニの味がするのか?

           072 
目の前に落ちてきた ハイイロチョッキリが
きっと落としたに違いない
綺麗に切り落とすものです

           198

           205

青空を沢山のウスバキトンボが飛ぶようになってきた
飛ぶのを見送るばかりで 中々止まってくれなかったが
やっと先日間近に止まっているのを教えてもらった
ポチッと小さな単眼 透き通ったような体
じっくりと観察させてもらった

今日もどんより 時々ぱらつく雨 長袖で丁度いい気温
このまま秋突入でしょうか
我が家にも国勢調査の調査員が来ました
二人一組で回っているようです
今年からネット回答も出来るようなのでゆっくり読んで
ネット回答しようと思います

           

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2010年9月23日 (木)

連打した下手な鉄砲

          231
林縁を歩いているともうキバナアキギリが咲き出していた
サルビアの花に良く似ていると思いつつそのまま時間は
過ぎていた
今日は昨日の真夏のような暑さとは一転して
10度以上も涼しくおまけに雷がしつこく居座っていた
電源を落として雷が遠のくのを待って
調べてみると”サルビア・ニッポニカ”と呼ばれる
日本古来のサルビアだった
「なるほど」と納得した

          274

咲き残ったセンニンソウの白い花もまだ見られた
やがて真っ白な仙人の長い髭のような綿毛が
見られるでしょう

          041
雄のムラサキシジミが翅を広げてくれた
雄と雌の違いがいつまでたっても覚えられなくて
我ながら悲しい・・・

          160
田んぼでノシメトンボのカップルを見つけたが
止まらない!

          159
下手な鉄砲で連写をしてみた
偶然を期待しての行いです
中に連結したままの何とか見られる画像が
二枚だけあった

          163
単独のノシメトンボも教えてもらった
初ノシメトンボです

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2010年9月22日 (水)

とろ~り

           033
田んぼの稲も実り 頭を下げ始めた
沢山のイナゴが ピョンピョン飛んでいる
正面から撮って見ました

           034

           190
貧しい時代には 米食で補いきれない栄養補給と
害虫退治とをかねて 佃煮にして食べる地方もあった
ようだ
農薬散布ですっかり姿を消していた時期もあったやに聞くが
この水田では 元気だ!
イナゴやバッタの足のトゲトゲが痛くて怖くて
触るのは昔から苦手です
黒米にしっかり抱きついているように見える イナゴ

           196
紫色の花が大好きなので すぐに目に付く
コナギ・・・稲作の渡来と共に帰化した植物で
万葉の時代からあったらしい
その昔は野菜として作り始められ水菜の一つとして
売られていたとか
農薬を使わない水田で見られる花です

           175
コバネアオイトトンボにすっかり魅せられてしまった
時間と共にどこからともなく姿を見せ始めた

           133
連結したと思ったら雌がお腹を曲げて
ハート型になって 命を受け取る
メスの中には尾が少し赤みを帯びているものも
いた
雄の水色眼鏡が何とも言えず・・・

           116
いつかhirokouさんに教えていただいたシュレーゲルアオガエルが
まったり とろ~り お昼寝をしていた
今にも滑り落ちそうな葉の上   もう少し安定した所で
昼寝をすれば良さそうなものをと思ったのは
余計なお世話だったでしょうか?


           


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2010年9月21日 (火)

ウラナミシジミ

          012
暑い日ざしが照りつけるのに コバネアオイトトンボに
会いに再び出かけた
いつもと違って真っ先にコバネアオイトトンボがいる場所に向かった
目的地に到着する前に少し大きめの
シジミチョウを見つけた 
それはウラナミシジミだった!

          025

先日ウラナミシジミは撮影したが 翅が痛んで
識別しにくいほどだったので 綺麗な固体に
出会えて喜んでシャッターを押した
枝豆らしい葉に止まって”少しだけよ”と
翅を広げてくれた
今日は幸先がいい♪♪♪

           031
背の高い露草が沢山咲いていた
通常は直立する事が余り無いので このように
背が高く突き出るのを 見たことが無い
逆光で透けて見えるのも面白いかと思って
パチリしたら 以外や以外 こんなに毛深い!
苞葉の中から顔を出し始めた蕾も見える

          225

まだ画像を整理していないので 面白い画像は
後にして取り合えず水色眼鏡のコバネアオイトトンボを
一枚だけ取り出しました
同じような画像が目白押しだったが どれも削除するには
可愛すぎる
困った!!!

          090
暑いので木陰にリュックを下ろして 撮影していた
朝早かったからか 目的のトンボは数が少なかった事もあって
じっくりと撮影することにしたのだ
ひとしきり撮影して移動するために木陰のリュックを
取り上げた時 黒い小さな蛇が逃げ出すのを見つけた
”マムシだ!!”の声にびっくり!!!!
15センチほどの長さの細い蛇が身をくねらせて
逃げ始めた
小さくともマムシです しっかりと三角の頭をしている
付近には「マムシに注意」の立て札が立っているが
この場所で実際に見たのは初めてだった
赤マムシの子供は見たことがあるがクロマムシの
お子様は初めてだった
マムシは胎生で八月下旬から十月上旬にかけて
2頭から多いもので13頭もの子供を生むと言う
と云うことはこのチビマムシの兄弟マムシが
近くに何頭かいると言う事でしょう
クワバラ クワバラ!

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2010年9月20日 (月)

ダイサギ?チュウサギ?

          150
草の茂みに大蟷螂がいた
背中を見せていても 物音がすると振り向くと
言われて”ガサガサ” キョロリと本当に振り向いた!!
そっと近寄って 顔を撮ってみたら
一寸滑稽な顔をしている

          123
ジャコウアゲハのお母さん 子孫を残すお仕事に
忙しそうだった
じっくりとウマノスズクサに止まって産卵する蝶も
いるがこの子は落ち着き無く飛び回って
卵を産んでいた

          Mayu_012
          Mayu_026

草原を歩いているとびっくりするほど大きなバッタが
足元から飛び立つ
それも驚くほどの数
トノサマバッタ? 西洋の騎士の鎧に見える首の飾り
折りたたんだ足のギザギザは 何の役目を持って
いるのだろう
イナゴ バッタの類は苦手だったので近寄った事が
無かった

          Mayu_021
          Mayu_022
彼岸花の季節になった
電車の中でも巾着田の彼岸花の宣伝をしていたが
わざわざ時間を割いて彼岸花を見に行く気はしない
私が子供の頃は彼岸花はお墓に良く咲いていたので
真っ赤な花でも何となく暗い印象しかない


          Mayu_052

午後から少し散歩に出かけた
カメラを持たないと後悔する事があるので
マクロレンズだけ持って出かけた
大きな望遠レンズに三脚 15キロほどもありそうなカメラを
立てた男性が二人 カワセミを待っているらしく傍にいる
サギには目もくれなかった
近寄っていくと「こんにちは」と珍しく二人から
挨拶された
滅多に無い事です
挨拶を交わして先日から疑問に思っていることを
聞いてみた
ダイサギとチュウサギの見分け方は?と

          Mayu_056
これがポイント! と云うものが無いらしく
お二人とも???
その内に水浴びを始めたがサギの水浴びは珍しいと
男性二人が口々に言う
余程暑かったのか暫くしゃがんで気持ち良さそうにしていた

          Mayu_059
長い指で顔を掻いたり 大サービスしてくれた
顔見知りの男性も加わって ダイサギだチュウサギだと
サギ談義が始まったが結局分からなかった
首を伸ばして止まっている所を見ると結構大きい
ダイサギとチュウサギ両方並べると大きさの
違いは分かるけれど・・・?
帰って来て再度調べると どうやらダイサギのようだった
春から初夏にかけて嘴は黒いがそれ以外の季節は
嘴は黄色いらしいので 嘴の色で見分けるのは
無理がある
としたら 目の下の模様が決め手らしい
目の下の黒い線が 目よりも頬の方に長いので
恐らくダイサギだろうと結論を出したが
いかがでしょうか?
ああ難しい!!!

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2010年9月19日 (日)

コバネアオイトトンボ

          037
やっとツマグロヒョウモンの姿が普通に見られるように
なってきた
そうは言ってもツマグロヒョウモンは昔から
いた訳ではないけれど 今は当たり前のように
飛ぶ姿が見られる
色付いてきたコムラサキに止まったメス

          049
ベニシジミが二頭 交尾をしているのかしら?

          068

前翅の先端の白い色が気になる
オオウラギンスジヒョウモンだろうか?

          075 
ママコノシリヌグイの可愛らしい花にはイチモンジセセリ
子供の頃から小さな金平糖のようなこの花が
好きだったが 茎の棘が痛くて触れなかった

          103
昨年一度だけ 撮影して余りの可愛さに今年も・・
そう思ったけれど見つからなかったコバネアオイトトンボ

          115
水色のビーズのような青い目をしたトンボが
草むらに翅を光らせて沢山飛んでいた

          137
歩くと踏んでしまうのではないかと思うほど
キラキラと輝きながら沢山 沢山飛んでいた
絶滅危惧種の中に入っている種のようだけれど
嘘のようだった
露の雫のように 翅がキラキラ輝いて
幻想的にさえ見えた
もう一度 会いに行きたい

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2010年9月18日 (土)

クロコノマチョウ

          185
八月一日にご覧頂いたナミアゲハの幼虫が
一頭いなくなり二頭めもいなくなり とうとう残りは
一頭だけになってしまった
心配なので山椒の枝ごと切って プラケースに入れて
室内においておいた
それは16日の事 夜になってケースの中を徘徊し始めた
そして17日の朝 プラケースの中はもぬけの殻?
プラケースの蓋は取り外しネットをガムテープで止めて
あったがわずかの隙間から抜け出したようだった
何処に行ったか探すと 何とカーテンの端に前蛹の
姿で摑まっていた
仕方が無いのでそのまま見守る事にした

          006
そして夜8時50分頃 視界に入っていた前蛹が 
かすかに動いたように思った
テレビの上なのでテレビを見ている時は視界に
入っているのです
”アレッ”と思って立ち上がってみるともう脱皮が
すでに終わり 洋服を脱ぎ捨てる所だった
慌ててカメラをセットしてフラッシュを使って
撮影したのが上の画像です
細い糸で体をカーテンに固定しているのが見える
このまま羽化するまで見守る事にした
そして 今日又もやベランダに影が・・・・

          009
涼しくなったとはいえまだまだ日差しは強い
日中はレースのカーテンを引いているがその
カーテン越しに黒い陰が見えた
そっとカーテンをあけると ナミアゲハだった

          019
網戸を開けても平気で山椒の木にご執心だった
幼虫たちが食べてしまって 先端にだけ葉が残って
いるところに止まっていた
産卵しているかどうか確認は出来なかった
飛び去るのを待って 葉の裏を見てみたが
黄色い丸い卵は見当たらなかった
その代わりに透き通った小さな物体はあったが
これは果たして卵だろうか?
時間が経てば分かる事だと 経過観察する事にした

          051

散策路にはヨウシュヤマゴボウの花が咲いていた
以外に綺麗なのでカメラを向けてみた
もう少しすると赤紫色に実が熟してくる
葉も鮮やかな色に紅葉する

          020

蝶の姿が少ないと心配していたけれど
普通に見られるようになって来た
ヒャクニチソウとキアゲハ

          178
チヂミザサに止まっているクロコノマチョウを
発見した
今年は始めてみる

          179
クロコノマチョウを撮影しようと 草むらに膝を突いたら
視線が低くなった
エノコログサの葉の裏に 小さなトゲトゲで武装した
チビ兎のような可愛らしいクロコノマチョウの幼虫を
見つけた
思わず笑ってしまうような愛らしさだった
間もなく蛹に変身するのだろうか?? 

          

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2010年9月17日 (金)

マイコアカネ

          010
猛烈な暑さもおさまって 数ヶ月ぶりに
マイコアカネを目的に出かけた
湿地には ツリフネソウが沢山咲いていた
まだ朝露が残っていて しっとりしていた

         001

青い顔のマイコアカネが 沢山飛んでいた
小さい舞妓さんを 接近して撮ろうと試みたが
すぐに飛び上がってしまって これ以上は無理だった
でも 今日の目的は達成したので 贅沢は言うまい・・

         003
オニヤンマも止まってくれた

         015
ホソオチョウが沢山 飛んでいたが 止まって
くれたのは 名前の由来の細い尾が無くなって
しまった ボロボロの雌
こんなに翅が欠けてしまっても良く 飛べるものだと
いつも感心してしまう

         040
やっと一頭 それらしいホソオチョウの雌が
止まった

         044
大人しく止まっていてくれたので お腹の方からも
撮影させてもらった
雄は漂うように飛ぶばかりで 暫く待っていたが
止まる事はなかった
細い尾が綺麗な雄は一頭だけだったが
疲れるということを知らないのだろうか?

         048
今シーズン初のウラナミシジミなのに ボロボロ
これでは”ウラブレシジミ”だわ!
時折吹いてくる風は涼しく やはり秋の気配
天候が安定してきたら 時々歩かなくては
何しろ運動不足ですから・・・   

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2010年9月16日 (木)

雨に歩けば

           003
いきなり秋の陽気になって 長袖で丁度いい
雨が小降りになってきたので 少し運動でもと思って
散策に出かけた
アイラインをきりりと入れた猫が木の下で
雨宿りをしていた

           185
サギが何故か集まっていた
中には珍しくチュウサギらしい姿も見られた
すっかりササゴイだと思っていたが
帰って来て図鑑を確認したら ホシゴイのようだった
この時点でチュウサギ1 コサギ4 ホシゴイ2 ゴイサギ1羽が
見られた

           237
ゴイサギの幼鳥 ここが一番いい場所らしかった

           212
流れを挟んでゴイサギの成鳥が餌を採っていた

           135_2
           141
ホシゴイが餌を待っているところをコサギが
横取りしようとやってきて 場所取り合戦

           148 
気が弱いのかコサギが逃げた

           192
いつの間にかホシゴイが一羽増えていた
綺麗な羽の模様です

           194 
           195
何か咥えて 飛んできた 魚のようには見えなかったが?

           205
暫く傘を差してしゃがんだ状態で撮影をしていたが
足が痺れてきたので場所を移動した
橋の上で欄干に傘を挟んで 撮影をしていると
70歳はとうに過ぎていると見受けられるご婦人が
何か言いながら歩いてこられた
なんと言う鳥かと尋ねられていたので
ササゴイとゴイサギと返事をしてしまった!
ホシゴイとササゴイがこんなに似ているとは
思わなかったから・・・
忘れて下さる事を 願った!
雨が降っても 少し外を歩けば こんな場面も
見られるのですね
二つの川の合流点なので 餌が豊富なんでしょうか?

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2010年9月15日 (水)

ホシゴイ

           264
暑い日の連続で 外に出ることも少なかった
やっと涼しくなったと思ったら お天気が悪い
完璧に運動不足!!
少し歩こうと思って 久しぶりに雑木林に出かけた
雲が厚くなってきたためか 飛んでいるのは
ヤマトシジミと イチモンジセセリばかり
これは綺麗なヤマトシジミのカップルでした

           011
菊芋が背丈よりも大きくなって咲いてたが
イチモンジセセリの姿しか見えなかった

           013
ツバメシジミは相変わらず綺麗

           001
時々狸がいたりする遊水地に 今日はホシゴイが
いた
近くにはカワウが二羽 羽を休めていた
それを見た通り掛りの
年配の男性二人がカワウを指差して「海にいる
鳥のようですね」と大きな声で話していた
勝手な想像をすれば仕事一筋で 鳥や昆虫
草や樹木などには 興味を向けてこなかったのだろう
お二人で何だろう??としきりに話しておられるので
申し訳ないが声を掛けてカワウであることをお伝えした
私がホシゴイを撮影しているのを見て
カワウに気が付いたようだった
コンクリートの壁に隠れていたので お二人には
ホシゴイの姿は見えなかったので
ついでに 影にホシゴイがいる事をお話したが
不思議そうな顔をして私を見返してこられた
少し移動すればホシゴイを見つけるだろうと思って
信号が変わったのを期に目的地に向かった
果たしてあのお二人はホシゴイなるものが
分かっただろうか?
(ササゴイではなくホシゴイであることが分かりましたので
記事を訂正いたしました)

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2010年9月14日 (火)

届いた秋

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午後から雷と共に激しい雨が降った
お陰でやっと涼しい風が吹いてきた
涼しい風と一緒に届いた収穫物
兵庫にいる姪が 近くの農業高校に行って
ゲットしてくれた葡萄
高校生が作っているのだとか
これが美味しい!
種類は分からないが種が殆ど無くて 甘みも
上品な甘さだ
巨峰が旬の頃に買って 冷凍しておいて
お正月に暖かい部屋で食べるのを楽しみにしていたが
お正月まで持つはずも無く・・そんな事を思い出した

          Budou_002

真っ赤な鷹の爪 昨年送ってもらったのが
殆ど終わりで スーパーで国産物を探して
買ってこなくてはと思っていたところだった
真っ赤が嬉しい!!

          Budou_005
天候不順で出来が悪くて 見た目は悪いけれどと
言っていたけれど とんでもない 立派な茗荷達

          Budou_003
茄子にゴーヤ サツマイモ 天ぷらの材料が
全てそろっていました
ゴーヤの天ぷらも美味しいものです
買ってあるゴボウと共に今夜は天ぷらです
いつも いつも 有難う

          003
ペットボトルばかりが幅を利かせている昨今ですが
私はマイボトル派です
一番小さいテルモスが350ミリリットル
次のステンレスのポットが700ミリリットル入ります
ステンレスのポットは考えてみるともう20年以上も
使っている
胴の部分は凹みが一つや二つではない
それでも保冷力が衰えない
小さいポットも恐らく15年近くは使っているはず
そこに今日仲間入りしたのがカバーが付いている
1リットル入りのポット
容量が多いけれど軽い ステンレスのポットとほぼ
同じくらいの重さしかない
今年は暑かったので 700ミリリットルでも足りなくて
途中で買い足した
買い足せる所はいいが何も無い所もあって
仕方なくペットボトルを一本持って歩く
熱中症対策にはこれくらいの容量があったほうが
いいようです
持って歩くのは塩昆布 岩塩とお茶
今年は暑かったこともあってかペットボトルの売り上げが
相当なようだ
それに付いて来るのは資源に活用するリサイクル
消費されてリサイクルに回ってくるのが溜まりに
溜まっているようだ
皆さん マイボトル持ちませんか?

           

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2010年9月13日 (月)

大食漢!

          002
先日拾ったクルミ 暫く放置しておいて
綺麗に洗って 割りました
クルミ割り人形って有りますが あれは実用的に
出来ているのでしょうか?
口に胡桃を挟む様になっていたが
とても硬いクルミを割れるようには 思えなかった
バジルソースに 松の実の変わりに入れて使った
中華食材は当然のこと中国産ばかりなので
決して手を出さないようにしている
そうはいっても 知らず知らずの間に中国産の
食品を食べてはいるのでしょうが
せめて自分が選ぶものは国産のものを選ぶようにしている
今日もニンニクを買ったが青森産のものは中国産に比べると
三倍の価格だった
それでも 安心して食べる事が出来る方がいい
但し 偽装表示されていては消費者はどうにもならないけれど・・
”食の安全”いつの日のことだろう?

          271

彼岸花の季節です アゲハチョウが好みます
ナガサキアゲハをまだ今年は撮っていない
雄の姿を見かけるだけです
撮るならば雌を撮りたい・・希望です

          215
先日 高峰高原を歩きながら 秋の七草を
二人して挙げましたが最後の 一つが出てこなかった
帰ってから友達が思い出したのが”葛”でした
近所に赤紫の花が咲いていました

          407

小諸の友達の家の庭には カラスアゲハの姿も
その向こうには七草の一つ 桔梗も咲いていました

          086
七草の一つオミナエシ ツバメシジミがお気に入り

          001
週明けには涼しくなると言っていたけれど
少しもその気配が無い!
我が家の扶養家族の青虫君
夜は活発に動いて モリモリ餌を食べている
先ほど確認した所では 4頭見られた
短い足でしっかり細い枝につかまっていた
記念撮影しようと少し鉢を動かしたらポトリと一頭
落下!!!
あわてて茎を取って 摑まらせて 葉の上に戻した
この衝撃に耐えられるのだろうか??

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2010年9月12日 (日)

オオスズメバチ

          087
今の季節 川原は韮の白い花が満開です

          155
韮の花にも イチモンジセセリの姿が多い!

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乾いた川沿いの道で オオスズメバチが足元に
下りるのを見た
お父さんと一緒に歩いていた女の子が
怖がって2~3歩後ずさりした
少し遠巻きにお父さんに手を引かれて
通り過ぎたが 私はカメラを構えた

          248
カナブンのように見えたが オオスズメバチは
懸命に噛み砕こうとしているようだった

          1_218
攻撃してくる時の警戒音「カチ カチ カチ」は
すぐに分かると聞いていたけれど実際に聞いたのは
初めてだった
忙しげに口を動かしながら”カチ カチ カチ”と
激しく音を立てていた
この音は噛み砕く時にもするのだろうか?

          238_2
暫く格闘していたが 咥えたまま飛び上がろうとした
流石に獲物が大きかったので 持ち上がらなかった
諦めて又 噛み砕く作業に入った
もしかして ”カチ カチ カチ” の音は食事をする為の
音ではなくて”これ以上近寄らないで”の警戒音かもしれないと
思って その場に留まるのは止めたが
何故か恐ろしさは感じなかった
これから冬眠に入るまでは 栄養を蓄えるために
動きも活発になる
このように のんびりと近寄る事は無理だろうと思う

         212
何故か ウコッケイが一羽 私のほうに向かって
歩いてきた
時々飼いきれなかったのか 捨てる不届き者がいる
この鶏も やがては野良猫の餌になるのだろう
 

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2010年9月11日 (土)

リスアカネ

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トンボの世界は難しい!
同定が出来ない怪しいものもあって いったい
今年は何種類見たのか分からない?
少し赤くなってきた”ナツアカネ” 

          P7023945

若いショウジョウトンボ 少し前の画像です

          155
ミヤマアカネ トンボの中で一番好きなトンボ
マイコアカネも好きだけど 今年はまだお目にかかって
いない・・

          195
久しぶりに見たリスアカネ 暑いのでお尻を
つんと突き上げて止まっている 
植え込みが邪魔して これ以上近寄れなかった
顔をアップで見ると 細い毛があるらしく
どう見ても”鼻ちょうちん”に見えてしまう
見る人が変わると感想も変わって”涙”と言う
どうも私は表現に品が無い!

          102
ヤブキリ?この子はどんな鳴き声だろう・・

          P7044456
これも同じヤブキリ それともササキリ?
飛び出した目玉が 何とも可愛い

          148
オトコエシの花の中に隠れている蟷螂
カマを振り上げられると怖かったが
最近はそうでもない 怖がっているのは
蟷螂のほうだとようやく分かったのかな?
むしろ 正面からもっと近くで顔を撮って見たい
そう思っている
被写体としては面白い・・が最近の思いです 

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2010年9月10日 (金)

秋の花と虫達

           004
やっと少し涼しくなってきたので出掛けた
一番の目的は美味しい鰻
ついでに高尾森林科学園の蝶と花・・
開館を待って歩き始めるとガビチョウが
恐れを知らぬように 餌さ探しをしていた
枝かぶりなのでパスしてレンズを向けたのは
サカハチチョウ
翅の裏の模様が幾何学的で好きなので
翅を閉じるのを待ってパチリしました

           012
まだ少し時期には早かったようだけれど
咲き始めたばかりのツリフネソウが見られた
後一週間もすれば 沢山見られるでしょう

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随分と腰のくびれた蜂がキツネノマゴの
小さな花に執着していた
ミカドトックリバチに良く似ていたが
背中の模様が少し違っていた
”スズバチ”鈴のような巣を作る所からきた
名前でしょうか?

           031
沢山蜘蛛の巣があって 大きなメスに 小さなオスが
いた
傍には 餌になってしまったらしい残骸が見える
小さなオスはそっと忍び寄って 子孫を残そうとする
気が付けば メスの餌さになってしまうのだという
故に そっとそっと忍び寄る・・・
足を伸ばしてアプローチしているのを興味深く見ていた
交尾はどの様にして行われるのだろう???
かなりの時間見ていたが これ以上進展は無かった
痺れを切らしたのは 見ていた私達だった

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白い小さな花の塊 オトコエシのようだった
遥か遠かったが ミドリヒョウモンらしかったので
撮って見た
日陰で暗い条件だったが 風で揺れて光を
受けるのを待った
足元にはブンブンと羽ばたく羽音が聞こえた
私はオオマルハナバチかと思って気にも留めなかったが
実は キイロスズメバチだったらしい
知らない事は何と幸せな事か
   

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2010年9月 9日 (木)

鳥の糞から青虫に!

          Maguro_002
太陽が低くなって 軒下に置いてあった鉢物に
強い日差しが 降り注いでいるのに うっかり気が付かず
夕方 みずやりをしようと見ると 蘭の葉が
真っ白になっていた
可哀相に 火傷をしてしまった・・・
例年ならば 日差しも弱まってくるので 問題なかったのに
今年は いつまでも猛暑日の連続
でも 太陽の位置は確実に 低くなっていたのでした
本来ならば黄緑色の 新葉の艶々が焼けてしまった
物言わぬ植物たち 「ごめんね」

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韮の白い花が真っ盛り!

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ワルナスの 繁殖力の強さに驚かされた!
お腹が水色の縞模様をした蜂が熱心に
蜜を吸っていた
足には花粉団子をくっつけていた

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こっちにはアブの仲間でしょうか

           100
まだ開ききらない蕾を こじ開けるようにしている
この子も 大きな花粉団子を 足につけていた

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           187_3
           198 
ぱっと見には 花粉など見えないけれど
どの子も 花粉をパラパラと 散らしながら懸命に
蜜を吸っているようだった

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昆虫たちに好まれるのか ワルナスビの花
千切れた枝の端っこからでも根を出して繁殖する
性質の悪さの上に 毒草 ”悪魔のトマト”とも
呼ばれる 昨年まではこんなに沢山見られなかったが
どんどん勢力を広げていっている
茎には鋭い棘があるので 触れないように気をつけている

           015
今朝 山椒の木を覗いてみたら 青虫が一頭
鳥の糞から変身したようだ!
4頭いたはずの幼虫が 1頭行方不明になっていた
どこか影にでも 居てくれるといいのだけれど・・・          

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2010年9月 8日 (水)

ゆりかもめ

恵みの雨です
日照り続きで 台風でも 雷雨でもいい
雨が降ってほしいと願っていました
やっと 朝 雨の降る音を聞きました
”慈雨”です
久しぶりの雨模様を家でのんびり楽しみました
折角撮って来た写真 没にするのはもったいないので
続きをご覧くださいね

          026
ニョキニョキとのっぽのビルが立ち並ぶ新橋駅前

          027
こんな高いビルが林立して 浜風を遮る
内陸部の気温上昇の一因と言われるのを
実感した
このビル群を抜けて 下りた国際展示場前駅は
涼しい風が吹いていた
恐らく3度は違うだろうと話し合った

          031
”ゆりかもめ”で誰もが分かる
ではきちんとした名称は?
東京臨海新交通臨海線・・長たらしい名前です
通常は無人運転なので 一番前の席に座ります
”電車でゴー”大好きですから
多摩都市モノレールのように軌道が動くのかと
期待して見ていたけれどモノレールのように
大きくは動かなかった!

          043

ユリカモメは軌道区間と鉄道区間が混在している
面白い路線です
面白いと言えば平日よりも土日休日のほうが
本数が多い
お台場や国際展示場やパレットタウンなどが
あって大きなイベントがあるので当然と言えば当然

          071 
ゆりかもめの各駅には伝統文様が使われています
お台場海浜公園駅は”老松葉”

          074

          073 
船の科学館 どの位の入場者数でしょうね
どの位の税金を使って作ったのでしょうね
近くには いわゆる箱物 天下り 渡りの
受け皿になる東京国際交流館 日本科学未来間
東京水の科学館などがある
船の科学館には人影も無い

          081
パレットタウンの観覧車 何組乗っているのだろう?

          078

東京タワーが遠くに霞む 芝生が整備された公園にも
人影は無い

          082
もっと遠くにスカイツリーが うっすらと見える
新旧を 眺めてきました
ユリカモメに乗って カメラを放さないでパチリパチリ
している姿を見た人は 恐らく東京に住んでいる人では
無いと思ったことでしょう
何と思われようといいのです 小さな旅は
楽しいのですから・・・

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2010年9月 7日 (火)

築地界隈

           010
築地の中に古い寺院があった
築地らしく自転車やバイクが止めてあったり
珍しく公衆電話が設置されていた
浄土真宗本願寺派 円正寺

           020

魚市場の守護神”水神さま” 松平定信の庭園が
あった場所にある

           021
ぐるぐる築地の中を歩いて マグロ 塩昆布
筋子 塩鮭 鰹節などを買った
テリー伊藤さんの実家の卵焼き屋さん
いつも人だかりがしている
夏の築地の買い物は保冷バック持参は忘れてはいけない
小さな保冷剤は入れてくれるがそれだけでは心配なので
しっかりした保冷バックと保冷剤を持っていって正解だった

           022
新橋駅に歩いていく途中の 舟溜まり
こんな海の匂いがする物を見るのは
何となく嬉しい
隅田川ですけれど・・

           029
新橋駅 随分変わりましたね!

           028
改札口に行きたい・・ 最近のエレベーターは
何処も篭が見える
閉鎖感が少ないからだろうか?

           025
街角に”踏み切り”が置かれていた

           023
この踏切の保存理由が書かれたプレートが
あったが
昔を忍ぶよしもない・・・
私たちが良く歩いていた頃の新橋は 小さな飲み屋が
軒を連ね 場外馬券売り場があった
馬券を買う男たちがうろうろしていて 横目に見ながら
急ぎ足で通り過ぎたものだった
数軒の古い佇まいの飲み屋がまだ軒を連ねていて
当時の雰囲気を残していた

エアコンのお世話になっているのはいいが
少し鼻詰まりしてきた
風邪を引いてもいけないと思ってようやく5時を過ぎて
エアコンのスイッチを切って窓を開けたが
何としても暑い どうすればいいの この暑さ!! 

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2010年9月 6日 (月)

築地へ・・

          001
毎日暑いのは変わらないので今日は築地に
買い物に出かけた
電車に乗る場所がいつもと違ってたので
そのまま外に出ると違う風景
大きなビルに囲まれるようにして 八百屋さんと
花屋が窮屈そうに店を出していた
花屋の店舗は4階建ての屋上に更にプレハブを
継ぎ足したように見える
昔は何処にでも見られた店ですが

         003
色々イベントがある様子
今日は予定が無いのかな?
静かな築地本願寺

         007
”土曜の築地がおもしろい” 大きな垂れ幕?
毎週土曜日には築地の商店主達が知恵を絞って
色々イベントがあるようです

         008
         009

旬の食材がずらり・・・でも・・・たけのこ??
夏が旬の竹の子? 始めてみた!!!

         012
築地の名物?ターレ トラック
小さいターレが次々走ってくるのを見ているのは
面白い
子供のように嬉しくなってパチリしました
最近はエレトラックが多くなっているのだそうな
電動なので 排気ガスも出ないし 音も静か
ナンバーもあるので公道も走れるとか
忙しげにターレを運転して走り回る築地の中を
私のような素人がウロウロするのです
さぞや邪魔な事だろう

         018
こんな状況の中を 邪魔にならないように
道を横断します
もたもたしていると事故の元です

         017
まだお昼には相当早いのですが
有名店はこの通り

         019
築地と言えばお鮨でしょうけれど・・・・
若者が多いのにびっくり!
だって今日は月曜日ですよ!
そう言いながら 私もこの後少し早めの
昼食にしました
もちろんお鮨を頂きました
いつも望遠レンズかマクロレンズのいずれかなので
美味しいものを撮影することができません
今日は標準レンズだったのに パチリするのを
忘れてしまった!!
習慣とは恐ろしい 

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2010年9月 5日 (日)

あなたは誰??

          031
          068
いきなりピンボケ写真で恐縮です!
今朝は珍しく曇っていて 涼しかった
もう何日も散歩すらしていないのでチャンスと
思って朝食前にカメラだけを持って出かけた
これが間違いの元!!!
自分の呼吸でさえもカメラが揺れる
まして細くて小さな昆虫を撮ろうというのは無理があった
狙った所は全てぼけていて かろうじて残ったのは
この二枚だけ
この虎模様の胴体を持つアブはどなたでしょうか?
ホソヒラタアブにしては小さすぎた

          168
アブだかハエだか分からないが 白い模様が
綺麗だった
あなたはだあ~れ?

          122

風の谷のナウシカに出てきそうなこの生き物は?
テントウムシの幼虫
いろんな色の幼虫がいたけれど
余り気持ちがいいものではないので・・

          017
変な虫ばかりではと思って 可愛い花を撮ってみた
マルバルコウソウ

          028 
マメアサガオでしょうか
もう少し目立つ所に咲いていれば
もっと愛でてもらえるでしょうに・・・
マルバルコウソウもマメアサガオもひっそりと
咲いていた

          022
          027
今年は異常発生かと思える程沢山見られる
イチモンジセセリ
こだわりは無いようで 栽培品種の花でも
ガガイモの花でも蜜を吸っていた

          164
ヤブガラシでもストローを伸ばしていた
角度によってイチモンジセセリの背中も
ムラサキや緑色に光ります

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2010年9月 4日 (土)

ヤマメ

            230
今年三度目のミヤマカラスアゲハだったが
もう翅の傷みがひどかった
例年なら足しげく通っているのだけれど
今年はなんと言っても猛暑 外に出るのが
躊躇われる
まして 年々若返るわけでもなく体力は確実に
落ちていく
秋風が吹き始めて 快適に歩けるようになるまで
お預けです

            256
傷んだ翅のサカハチチョウは 一寸見には
イチモンジチョウに見える

            257
テングチョウも少ない!
マクロで撮った事がないので カメラを向けてみた
テングチョウの顔は 体と同じ色をしていて
はっきりとしないので もっと大きく撮って見たい
目はどうなっているの?
いつも思う疑問です

            261
散策路の石ころの間にコクワガタの姿!!
コナラの幹にいるのを見つけて近寄ったら
ポトリと落ちて 姿が見えなくなったことがあった
身を守るために自ら落ちるらしい
産卵場所を探していたのかしら?

            263

ヌスビトハギの花穂が長く延びていた
可愛らしいピンクの花に似つかわしくない名前です
昔の泥棒は足音を立てないように足の外側だけで
抜き足差し足で歩いたその足跡に似ているのだそうです
もう少しすると泥棒の足跡と言われた実が見られます

            281 
バスを待っている間は いつも流れを覗いて
ヤマメの姿を探す
この日は沢山いた
中でも一番の大物が 一番いい場所に陣取って
餌を狙っていた
他のヤマメが近寄ってくると追い払う
PLフィルターを付けている訳ではないので
どの程度に撮れているのか分からなかったが
兎に角パチリしてみた

            280
ナイスキャッチ!!
餌をパクリとする瞬間をゲットした
綺麗な魚体だけれど一寸獰猛そうな顔を
していた
食いしん坊の私は「捕まえて塩焼きで食べたい!」
だって30センチ近くありそうな大きなヤマメだったので
さぞや美味しかろうと思ったのです

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2010年9月 3日 (金)

オニヤンマ

           204
乾いた散策路にトカゲがいた
丁度 何か獲物を捕まえて飲み込んだ所のようだった
口の先から不幸にも捕らえられてしまった何かが
少し覗いていた
昆虫の足のようにも見えた
気配を察するとさっさと逃げるのが通常なのに
この時は お食事中だったので動きが鈍かった

           238
           242
赤い大きなザトウムシも見かけた
長い足をユラユラ揺らしながら歩くが
これが結構早いのです
追いかけて撮影するのが大変なほど
細い長い足は10センチ近くもあり 背中に棘が
見える
今日はザトウムシの好む食料を持っていなかったので
遊ぶことは出来なかったのが残念
何か動物性のものを持っていたら 小さくちぎって
与えると 長い足を器用に使って 体をエレベーターの
様に上下に動かし 獲物を捕る
危険に遭遇すると 長い足を自切して逃げる事も
あるそうだ
食うか食われるかの 厳しい生存競争の中では
そんな場面に遭遇する事も珍しくは無いのだろうが
この逃げ足の速さでは 滅多に無い事ではないか?

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黄色い蜂が染み出した水を飲んでいた
スズメバチの仲間のキボシアシナガバチのようです
良く働いたのか それとも暑かったのか
近寄ってもそ知らぬふりをして 水を飲み続けた

          246
散策路をパトロールしていた オニヤンマ
一定の所まで飛んでいくと必ず戻ってくる
暫く待っていると止まった
体が大きいので 赤とんぼのような止まり方が
出来ないと どこかで読んだが本当だろうか

          251

逃げられないようにそっと そっと近寄って
オニヤンマの顔を撮ってみた
吸い込まれそうな複眼の緑色
ポチッと 可愛い単眼 
怖そうな口 獲物を咥えたら離さない 強そうな顎
世にも恐ろしい形相のオニヤンマでした

今日は朝から特別暑い!!
ギラギラとベランダに反射する強い光線が
目に痛い
朝からずっと レースのカーテンを引き
エアコンのお世話になっている
昨日 ご近所で 孤独死か熱中症で亡くなったのか
大騒ぎだった
この暑さでは いつ我が身に起こるやも知れず
ひたすら エアコンのお世話になって
涼風が吹くのを待つしかない・・・

          

           


 

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2010年9月 2日 (木)

さすが肉食!

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丁度 クルミが熟して落ちているので
自然の恵みを頂こうと 拾っていた
銀杏のように嫌な匂いもしないので 持っていた
レジ袋に 見つけると放り込みながら歩く
散策路の階段を上がった所で 良く会う
豚さんに出会った
この豚さんはクルミが大好物らしく
”ガリ ガリ ガリ”力強く噛み砕いて次々と
食べていた!!
最初は一寸びっくりしたが 考えてみると
不思議でもなんでもないのだ
イノシシの仲間ですもの
もっと小さい頃から 朝の散歩の時に出会っていた
リードをつけて歩いているのを始めてみた時は
子豚も可愛いものだと思ったが
ここまで大きくなるとペットとしては一寸大変そう
豚さんの好物を横取りするわけには行かないので
拾うのはやめた・・

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散策路には”マツカゼソウ”の小さな花が咲き始めていた
26種ほどあるミカン科の植物は殆ど木ですが
マツカゼソウだけは草です
ほの暗い散策路で わずかの風にも揺れる
繊細な花です
滅多に葉や花に触れることはしないので
ミカンの葉と同じ様な匂いがするかは不明です

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気になる花があったので 撮影してきたが
又もや花にばかり気を取られて葉を
撮影してこなかった!
あちこち調べたが結局不明です

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目の前にハンミョウが飛んできた
前に前に飛んでいく事が多いが この日は
比較的じっとしていた
マクロで膝を突いてパチリした
老眼の目には 強靭そうな顎もはっきりは
見えなかったが 取り込んでみると何と強そうな
顎だろう
湾曲した鍵のような顎が ぐさりと刺さる様が
想像されて恐ろしくなった
体も足も美しく彩られているが 流石に肉食昆虫です 

          

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2010年9月 1日 (水)

久しぶりに”鳥の糞”

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ヤブガラシの花にカラスアゲハが来ていた
ボロボロの固体が多い中で比較的綺麗な
翅をしていた

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こちらは後ろ翅がボロボロ でも・・輝きを
少し残していた

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ジャコウアゲハに擬態している”アゲハモドキ”
お腹の模様も ジャコウアゲハそっくり!!

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一寸見にはジャコウアゲハそっくり
でもかなり小さい
触覚はブラシ状になっているので蛾とわかる

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アゲハモドキと同じ仲間の蛾 アゲハモドキに比べると
相当に小さい 
小さいがお洒落な衣装を纏っているので
とっても目立つ ”キンモンガ”

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真っ白なミズヒキが ほの暗い散策路に咲いていた

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その昔 益子焼の窯元で 買って来た一輪挿し
姿 形に魅せられて買っては来たが
花の入れ方が難しくて 棚の奥に眠っていた
丁度ヒヨドリジョウゴが咲き出していたので
一枝 ご足労願った
土っぽい益子焼には こんな野の花が良く似合う

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昨日の夕方 少し涼しくなってきたので
鉢物に水をあげようと何気なく山椒の葉を見た
なんと!!! 久しぶりに二齢ぐらいのアゲハの
幼虫が4頭いました
風が強かったので今朝 改めて撮影しようと思って
見ると 脱皮したばかりのようです
黒い光る頭部(兜のようです)と脱いだばかりの
洋服が見られます
黒い頭の部分を口にくわえて「プッ」と吹き飛ばし
向きを変えて 脱ぎ捨てたばかりの殻を食べます
殻は栄養が沢山あるのでしょうか?
殻を脱ぐ時は まるで蛇腹のチュウブを脱ぐように
上手に脱ぎます
今日も暑かったが 風も強く山椒の木はかなり激しく
揺れていました
小さな幼虫にとっては相当の揺れに感じるはず
大丈夫かな?
暫く楽しませてもらえますが さて何頭が無事に
成虫になれるでしょうか? 

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