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2010年7月31日 (土)

せりの花の中で・・・

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公園の湿地に白い小さな花が一面に咲いていた
せりの花のようだった
余程美味しい蜜源なのか 昆虫たちが忙しそうに
蜜を求めてきていた
遠くにいるのは”アカタテハ”

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アブやイチモンジセセリが テーブルについていた

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モンキチョウのカップル メスの翅が波模様に
見えるけれど?

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足元に薄ピンクの小さな目立たない花が咲いて
いるのを見つけた
図鑑などで見たことはあったけれど 実際に
咲いているのを見るのは初めてだった
”アゼムシロ”又は”ミゾカクシ” 畦を筵を広げた
様に一面に咲くところから名付けられたらしい
「見たことが無い!」と写真などを見るたびに思っていたので
すぐに名前が頭に浮かんだ
何とも可愛い花です

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メスに言い寄るオスのオオムラサキ
カップル成立とはならなかった
羽化するのを待ち構えていて 交尾を済ませるので
飛んでいる蝶はすでに交尾済みだと 本で読んだ事がある
モンシロチョウなどはお腹をピンと持ち上げて
交尾拒否の姿勢をするので 見ていてもすぐに分かるが
オオムラサキの交尾拒否の姿勢は 翅をこのように
べたっと広げる事なのだろうか?
何度見ても見飽きない立派な蝶です

今日は朝から何の前触れも無く いきなり”ドン”と
雷が鳴ります
それも一度だけ 午前中に一度 午後に一度
テレビでは”気象情報”の字幕が頻繁に見られる
東京23区 多摩地方にも 大雨洪水警報の文字
猛暑の数日前と違って気温は低いけれど
不安定なお天気です 

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2010年7月30日 (金)

日陰者

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涼しかったのは午前中だけで 青空と共に
暑さが戻ってきた
始末が悪い事に雨の後なので湿度が高く
蒸し暑い
現在の部屋の湿度は56パーセント 室温29度
湿度がもう少し低くなれば丁度いいのに・・
いつも手軽に歩ける雑木林のベンチに翅が光る
ハエのような生き物を見つけて 撮影しておいた
アブかハエか??
翅に特徴があり 以外に簡単に身元が特定できた
”コウヤツリアブ”だった
水玉模様の翅が一寸お洒落なアブでした

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シオカラトンボのカップルを見つけて暫く様子を見ていた
打水産卵しているメスを 見張っていたオスは
一寸休憩
メスはせっせとお構い無しに 産卵を繰り返していた
お天気が良かったのでシャッタースピードが
早く設定できたので 何枚か飛翔写真が撮れていた

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今年は早い時期に カブトムシの雄の頭だけを
沢山見た
カラスに食べられたのか 落ちているのは頭と
翅の一部だった
それでもまだ立派な角を持ったカブトムシの雄が
クヌギの樹液を熱心になめているのを見ることがある

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何故か綺麗なツバメシジミが多い
シロツメクサから萩などまでかなり広範囲を
幼虫は食べるらしい
それだけ生存競争に強いと言う事か・・

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大賀ハスが丁度見頃 丈夫そうな三脚を
持ってカメラマンがあちこちに
東屋では サラサラとスケッチをする人も

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すっくと延びられなかったのか 葉の影に
埋もれるように一輪控えめに咲いていた
茶色い粒粒の下には 銀杏のような実が
隠れている
明るい日差しを受ける事はないだろう 日陰者でした 
          

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2010年7月29日 (木)

ハグロトンボ

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連日の猛暑が嘘のような涼しさです
ただいまの室温 26度!
こんなに涼しいと テレビコマーシャルを見ていて
ふっと 熱い昔ながらの醤油ラーメンを食べたいと
思ってしまった 現金なものだ・・
九州うまいもの市で買ったと言って 高菜の漬物と
一緒に送ってくれた長崎カステラ
熱い緑茶を飲みながら ”う~~ん美味しい”
家庭用の冷凍庫も 昔と違って美味しく
保存できるので有難い

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クヌギの樹液を求めてか ゾウムシがいた
傍にはさも毒がありそうな毛虫も一匹
流石に毛虫には遠慮していただいたが
褐色の斑紋から調べてみたら”クリアナアキゾウムシ”
と判明 毛虫がいなかったらもっと近くから
撮影してみたい虫だった

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暗いところばかりにいるハグロトンボが
明るい笹の葉の上に止まった
滅多に無いチャンス!!

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もう少し低い位置に止まってくれたら良いのに・・
贅沢な事を考えながら背伸びしつつ撮影した
少し移動すれば 手前の笹の葉が邪魔をしないの
かも分からないけれど 動くと飛び立ってしまいそうで
動けなかった
数日前の画像ですが この時も「後10センチ背が
高かったら」と無いものねだり
雨が降ってもセミは元気に鳴いている
最近やっと聞かれるようになった”せみ時雨”
自然の音は邪魔にならないのが不思議?

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2010年7月28日 (水)

ギョギョッ!!

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クヌギの樹液に群がる カナブンと
ゴマダラチョウ
翅を閉じているのを見つけたときはゴマダラチョウとは
思えなかったが白と黒のツートンカラーは
間違いなくゴマダラチョウだった
一昨年は 榎の周囲を飛び回る沢山のゴマダラチョウを
見て撮影しようと必死で自分も榎の周りを
ぐるぐる回っていた事を思い出した
5~6頭も(いや もっといたかもしれない)飛び回っているのに
たった一度も撮影のチャンスが無く 悔しい思いを
したので忘れられない


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オオムラサキがこんな近くに こんなに沢山見られるとは
全く知らず(いるわけが無いという先入観 
思い込みは恐ろしい)
はるばる暑い中 電車で数年前に 嵐山に出かけた
事があった
その頃は蝶にもポイントがあるなどと云うことは
全く知らず 只雑木林を歩いてみただけ
一本のクヌギに樹液が出ていて カナブンだったか
が3匹ほど見られただけだった
地元の人らしい男性が一人 クヌギの前に陣取って
いたが結局空振りのようだった

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          366

今年は特に オオムラサキの姿が多いように見受けられた
メスは大抵 ”どうぞ”と言わんばかりに 翅を広げて静止
してくれる それもかなり長時間
それに対してオスは 翅を閉じている事のほうが多く
開いてくれたとしても 角度によって相当翅の色が違う
納得のいく雄の写真がいまだに撮れないのは
哀しいものがある
もし 自分の中で”これなら納得”と思った瞬間が
あったとしても 恐らくもっといい写真を撮ってみたいと
欲が出るのは目に見えている
よっていつまでたっても納得がいく事はないだろうと思う

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散策路の路肩で語り合っているキタテハを見つけて
一歩踏み込んだ

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「それ以上踏み込んだら駄目!!」と言われて
何事かと大慌てで飛び出した
”ギャッ”と叫びそうになった
10センチ以上はありそうな巨大な芋虫がいたのだ
恐ろしげな棘! 近寄ったら駄目よとでもいいたげな
赤い模様 でも こんなチャンスは滅多に無いと
思い直して 帰り道に探してモデルになってもらった
我ながら強かな根性!!
帰ってきて調べると以外に簡単に身元が判明した
”セスジスズメ”

          Photo
ネットからお借りしてきた成虫です
大きな芋虫を見て 「かなり大きな蛾ね」と
話していましたが私の知っている最大の蛾は
”オオミズアオ”です 
セスジスズメの成虫は 5センチ程らしいが
”オオミズアオ”といい勝負でしょうか?
暑い中歩いていると 暑い季節しか見られない
色々なものが見られてこれが意外に楽しいのです
と云うのは単なる暇人か? 変人か?
今日は風はあるものの暑い一日です
娘夫婦に釘を刺されています
「何をしてもいいけれどエアコンつけて涼しい
部屋でする事」
今日は大人しく 涼しい部屋でくつろいで過ごしました 
 

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2010年7月27日 (火)

小さな物

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今日も暑い一日でした
テルモスに氷を一杯入れて 水出し煎茶を
たっぷりと持って お弁当はめはりずし
暑くても一日 冷房の聞いた部屋でだらりとしていても
同じ一日 なんて考えながら歩く雑木林
小さな 小さな 黄色い花を見つけた
早くも”キンミズヒキ”が咲き出したのだ
並んで3本 他には見当たらなかった
次回はゆっくりと マクロで撮ってみたい花

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何だろう?? サナエトンボ? 

          296
余りに大人しく モデルになってくれるので
それでは・・・とマクロで撮ってみた
トンボの顔をこんなに拡大してみた事がない!!
トンボの顔は 皆同じようなものだと思っていたが
決してそうではないのだ
可能な限り トンボの顔を撮ってみたくなった
(hirokouさんに オナガサナエのメスと教えていただき
ました)

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角を持ち上げて勇者のいでたち ノコギリクワガタ君

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コナラに二匹のノコギリクワガタがいた
カブトムシのオスも一匹 
そこに近寄ったノコギリクワガタはあっさり
逃げ出した
見掛け倒しに私は唖然!
カブトムシよりも強そうに見えたのに・・
今日 恐らく残ったノコギリクワガタと思える
一匹は 腕白坊主に見つけられて 捕獲された
もう 子孫は残しただろうけれど・・・・     

          300
葉陰に 透き通るような小さな アマガエルが
一匹 前足の指が透き通り 体は金色に見えた
余りに可愛いので又パチリしました
シュレーゲルアマガエルでしょう
(こちらは鼻先から目の後ろまで黒い線があるので
アマガエルと教えていただきました
hirokouさん 有難うございました)

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ハラビロカマキリのお子様発見!
小さいくせに精一杯 私を威嚇していた
カメラを持って 小さな蟷螂の動きを
追いかけ あちらに行ったり こちらに戻ったり
ここまで小さいと 健気としか言いようが無い
小さい 愛嬌物でした
 

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2010年7月26日 (月)

フライパンピザ

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昨夕の空 おどろおどろしい色! 秩父連山の
まだ奥 きっと雷が大暴れしているのでしょう
山沿いではきっと大雨が降ったのでしょう
暑さに慣れた体に今朝は涼やかな風が
心地よかった!
今朝の室温28度 3度の違いはこんなにも
大きいのかと改めて感じた
朝早く娘から「今日も暑くなるよ うろちょろせずに
涼しくなるまでエアコンつけて 家にいたほうがいいよ」と
メールが入った
ごもっとも!

          005
カラーに又一つ花が咲いた
古い花は緑色になり 中には種が大きくなりつつ
ある 無理に終わった花に出てきていただいて
5本勢ぞろいしてもらった
一番右にあるのが 新しい花
いつまで新しい花が出てくるのだろう?
いくらなんでももうこれが最後の花だとは思うが?

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          048
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オオムラサキは満足した画像が中々撮れない!
昨年も課題を残したままだったが
今年の画像を見て少しも写真を撮る腕が上がって
いないのにがっかりした
雄の綺麗な色を撮りたいとそればかり考えて
いたけれど メスの綺麗さに驚いた!
ハート型も模様に今年始めて 気が付いた
この模様も固体によって形 色が異なる
深いこげ茶色のシックな地色に 少し黄色味を
帯びたハート模様を改めてご覧ください
二枚目の オオスズメバチと一緒のは雄です

          006
今日のお昼ごはん
朝涼しいうちにお出かけしないと 時間が過ぎると
出かける勇気は無い
時間はたっぷり・・・ならばピザでも焼こうかと
強力粉や 海老など材料はあるものを使って作った
バジルは プランターでどんどん大きくなっているのを
摘んで使った
粉を捏ね 寝かして 伸ばして フライパンで焼いた
もう少し チーズをたっぷり使ったほうが美味しかったかな・・ 
          

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2010年7月25日 (日)

不思議な忘れ物?

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大輪のカサブランカが盛りと咲いていました
この百合が売り出された時に確か一輪 千円の
高級な百合だったと思う

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細いからだの弱々しい感じの蜂が足元にいた
オオスズメバチのような大きな蜂は
見るだけで恐ろしいけれど こんなに弱々しい
姿は気になる
帰って調べてムモンアシナガバチと判明
この蜂の巣材は木の葉を使うらしい?

          
          1_027
シオヤアブが何か捕まえていた
髭爺の餌になったのは何だろう?
狡猾な様子そのもの!

          006
雑木林を歩いていると色んな生き物が見られる
気になると取り合えず撮影しておくが
何か分からなくて没になるものも少なくない
蝶のポイントに シモツケソウが咲き始めていた
薄いピンクのものと 濃いピンクのものが並んで
咲いていた

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昨夜は久しぶりに雨が降った
エアコンをつけて締め切っていたので
気が付かなかったが 何だか賑やか?
突然強風が吹き荒れ始めたようだった
最近は竜巻がたびたび発生しているので
注意を要する
カーテンを開けて覗いてみると 暗い空に
白いレジ袋が舞い上がっていた
雷三日・・・今日もゴロゴロ始まった
乾いた大地には少々の雨は焼け石に水
公園で遊んでいた子供たちの足元は
土煙が立っていた
公園の木に 不思議な忘れ物?が
掛けてあった
女性用のスラックスなのだ
忘れ物か? 落し物か?

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2010年7月24日 (土)

夏のお勧めレシピ

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今日も強烈な太陽が照り付けて兎に角暑い!!
桑の葉影のカップル 
トゲトゲの付いた足で 桑の枝にしがみついているように見える
緑の木陰は涼しげに見える
実際歩いていると木陰に入るとす~と涼しくなる
舗装していない雑木林などは特に感じる

          095
シオカラトンボの複眼の色が好き
ポチッと小さい単眼も まつげのような触覚も
何もかも好き

          156
シオカラトンボのカップル 贅沢を言って
申し訳ないけれど雄の色のほうが好き!

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娘18 番茶も出花? 年の離れた一番上の兄がよく
口にしていた言葉を 向日葵の開き始めた
花を見て思い出した
年が離れていたので まだ私が小学低学年の頃
結婚した そして若くして急いで旅立ってしまった
幾つ離れていたのか 兄弟が沢山いたので
知らないままだった
いつも野菜や美味しいものを送ってくれる姪は
この兄の子供です

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コノシメトンボ 今年初めて撮影した
蝶と違って 幼虫時代水の中で過ごすので
4月の寒波の影響は受けなかったのでしょう
段々といろんな種類が見られるようになった

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これから見られるようになるのか?
キイトトンボに限っては少ないように見受けられた

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喜楽屋さんお勧めの山形の郷土料理”だし”
キュウリ 茄子 大葉 茗荷 オクラ 昆布 私は長いもも
加えて 出汁を取って少し濃い目の醤油味で
簡単にするにはめんつゆを刻んだ野菜に
加えて少し置けば食べられる
冷麦にトッピング ポーチドエッグはたんぱく質補給
の意味もあって乗せました
暑い夏のお昼にもってこいの冷えた”だし”でした

          

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2010年7月23日 (金)

羽化ラッシュ?

           030
湿地に優雅に舞う鷺を発見!
でも・今年は花の数が少なくトンボ池では全く
見られなかった
毎年トンボ池にも咲くので撮るのをやめようかと思ったが
撮影しておいて正解だった

           014
まだ若い ショウジョウトンボでしょうか

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マユタテアカネも見られました
お公家さんの眉のような模様も久しぶりです
私は”豚の鼻”と言いますが・・・
失礼かしら?

           084
前回行った時に比べると ぐっとチョウトンボの
数が増えた
角度によってチョウトンボのお腹は赤く見えるの?
もう何年もチョウトンボの写真を撮っているけれど
赤いお腹は初めてです

           157
太陽に背中を向けてツンとお尻を立てて止まるので
滅多にこんな角度から撮る事ができない
貴重な一枚です

           165
銀河鉄道の車掌さん・・「てつろうさん」と
言いそうな顔

           076
蜘蛛の隠れ帯 本当に隠れるために作るのだろうか
蜘蛛の種類によって様々な隠れ帯を作るようだけれど?

           185
羽化ラッシュが続いたようで 気持ち悪くなるほど
沢山抜け殻があった
その割りにセミ時雨が聞こえないような気がする

           180 
今年はナミアゲハさえ少ないような気がする
撮影出来たのはまだ数えるほど

今日も暑い一日でした
昨夜は何時ごろだったか地震で目が覚めた
このぐらいなら大丈夫・・眠い方が先でぼんやり
頭の片隅で考えて又眠りに落ちた
午後ラジオで地震情報を聞いて”そうだった”と
思い出したのでした
           

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2010年7月22日 (木)

チョコレートコスモス

           205
今日も暑い一日だったけれど ポットに氷を一杯入れ
スポーツ飲料を持って昭和記念公園にお出かけ・・・
コスモスの丘には 肥料を入れてあるらしい袋が
沢山置いてあって 畑作りの真っ最中
公園の一角には チョコレートコスモスが咲いていた
色だけではなく香りまでチョコレートの香りが
面白い
コンボウヤセバチがユラユラしながら密を吸っていたが
ピントが合う前にいなくなっていた
仕方が無いので名前の分からない蜂にモデルになって
貰った
帰ってきて調べてみたが”ハラナガツチバチ”の一種としか
分からなかった
チョコレートコスモスの蕊の部分が 明かりを灯したように
光っていた

           215
今年は向日葵が少なかった
大きな昔からある向日葵の姿は無く
小振りな色も薄い向日葵が咲いていた
暑い日には太陽に向かって咲く大きな向日葵がいい・・

           007
尾の先端に特徴のある突起 ウチワヤンマだった
昭和記念公園以外で見たことがあっただろうか?

           051

いつも忙しく飛び回っていて 単独で止まったのを
見たことが無かった ギンヤンマがガマの葉に止まった!

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滅多に見られないと思って少しずつ移動して
記念撮影した

           065 
余程暑かったのだろうか?
それとも お食事の後のお手入れだろうか
顔をこすっている仕草は
猫が顔を洗うのに似ていた
余り距離が近いので 移動すると飛び立って
しまわないかと心配しながらの撮影でした
           

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2010年7月21日 (水)

オニベニシタバ

          065
今年はまだ クロアゲハの画像が無い!
水溜りに吸水に来ている黒いアゲハ発見

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暗い画像で恐縮ですが・・・
オナガアゲハだ いやカラスアゲハだと 論争に
発展!!
撮影した画像を何枚もチェック 
でも・・?
結局 クロアゲハで落ち着きましたが
今ひとつ すっきりしません


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下草にはオオバギボウシの蕾が上がって来ていました
迫力のあるギボウシですね

          035
ミズヒキの葉でしょうか?
小さなアマガエルが座っていました
余りの可愛さにカメラを向けた

          060
同じアマガエルでも こちらは 周りの色に合わせて
保護色になっているニホンアマガエル
前足に4本 後ろ足に5本の指があると書いてあったが
大人になってから数えた事がない
指の先が丸くなっているところが愛嬌があって
気になる
ここにはもちろん吸盤が付いている事は
私も知っている

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クヌギを見ていたら 何かが飛んできた?
大きさからするとシジミチョウを少し大きくした位
クヌギの幹と 同化して目を離すと見失う
何者か分からないと気になって仕方が無い
暗いし 距離はあるし・・フラッシュを使ってみた
お腹か後ろ翅か分からないが鮮やかな朱色を
していた
帰ってきて調べて身元が判明した
”オニベニシタバ”蛾だった!

今日も暑い一日でした
救急車が何度もけたたましく 行き来していた
ご多分にもれず 私のご近所も お年寄りが
多くなっている
今日のように猛烈な暑さが続くと 熱中症に
なったり体調を崩す方も多いようです
人事のような事を言っていてはいけない
自分も気をつけなくては・・・          
          
          

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2010年7月20日 (火)

メスグロヒョウモン

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雑木林のあちこちでヒヨドリバナが咲き出した
白いヒヨドリバナにスジグロシロチョウが
遊んでいた
ヒヨドリバナはアサギマダラが好む花なので
気になる花です

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大体が蝶が好む蜜を提供するのだろうか?
コチャバネセセリも熱心に蜜を吸っていた

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夏型の黒いキタテハ
クヌギの樹液にも 3頭のキタテハがずっと
離れずに樹液をなめているのが見られた

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格好良くとぶ 大きなトンボが気になって
目で追いかける
オニヤンマは止まる事が多いので比較的
撮影しやすい
メタリックグリーンの大きな目 さぞ良く見えるだろう・・

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背後から不意に飛んできて オカトラノオに止まった
メスグロヒョウモン
ほぼ一年ぶりだったので 何だったかしら?
オカトラノオはそろそろ終わりに近い花も多く
茶色く変色し始めている株もあるが
まだ蕾を残している花もある
長く楽しませてもらった花です
          

          

          

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2010年7月19日 (月)

オオムラサキの行動

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暑かった昨日 クロヒカゲは恐らく汗に惹かれたのか
まつわりついて離れなかった
カメラのフードや体に気が付くと止まっていた

          092
何かがオオムラサキの隣にいるのだけれど
何者か分からなかった
暫く見ていてやっと翅を広げてくれた
ルリタテハだった

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翅を閉じたまま 何時間も身じろぎもしないように
見えるオオムラサキがいる一方で
元気に飛び回っているかと思うと隣の樹の
葉で見張りを始めるものもあり

          104
何頭もでもつれ合って飛んでいたかと思うと
葉の上に下り 見張り開始
かなり翅が痛んでいる雄

          167
メスを見つけると飛び立った

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もつれ合うように落ちてきた
オスはメスを逃げられないように押さえ込むのだそうな

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メスが用心深く近付いていった
顔と顔をくっつけ触覚をお互いに動かし 触れ合い
何か話し合っているような様子にも見える

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メスは気に入らなかったのか飛んでいってしまった
呆然として落ちてしまった雄
この後もう一つのペアーが 向かいの樹の上から
もつれ合ったまま 草の中に落ちた
オスはすぐに飛び立ったが メスは草むらに落ち
もがくように私めがけて飛び出してきた
その迫力に 鳥肌が立った!!
残像のように メスのこげ茶色の翅の
模様が目の中に残った

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エノキのこずえには玉虫が乱舞していた!!
子供のように「玉虫!玉虫!!」と指さして叫んでいた・・
歩いている前方に地味な玉虫が飛び立ったばかり
気の毒だったけれども 手を出して落ちていただいた
ウバタマムシだった
写真は皆様のブログで拝見していたので知ってはいたが
実物を見たのは初めてだった
記念撮影をするのがやっとで
大急ぎで逃げていった お疲れ様

          006
今日の美味しいもの! 天候不順で作物の出来が
悪いと嘆いていたのに 届いたズッキーニやキュウリ等の
夏野菜 
キュウリの白い粉が新鮮さを物語っている 


          

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2010年7月18日 (日)

オオムラサキを見に!

          005
梅雨明けした昨日の夕方の空 黒い雲がモクモク
まだこちらでは梅雨は明けないよ・・とでも言うのか

          018
暑くなりそうだったけれど オオムラサキを
見に行ってみた
幸先良く 昨年見つけていたポイントに一頭いた

          030
何かが飛んできた? 春に一度飛び去るのを
見ただけのスミナガシだった

          040
忙しげに飛ぶ白い蝶が 足元にいた
今年は証拠写真程度しか取れなかった
ウラギンシジミだった

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カナブンはのめり込む様にして 樹液を吸っている
長いストローを持った蝶は 余裕のしぐさ

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          087
たっぷりと染み出している樹液で お食事タイム
閉じた翅を開くのをじっと待つ・・
やっと雄の綺麗な羽の色が見えたが 満足のいく
画像が無い!

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木陰のベンチへ移動していた時やっと見つけた
ゴイシシジミ
今年は数箇所 知っていたポイントの笹が刈り取られ
見ることが出来なかったゴイシシジミです
やっと姿を見ることが出来て嬉しくなった
健気に踏ん張った足と突き出した顎?が
大好きなシジミチョウです
この後もう一頭小さな 小さなゴイシシジミを見つけたが
止まる事がなかった
余りの小ささに(全体の大きさが5ミリ程に見えた)
マクロレンズに取り替えて 後を追ったが
斜面を下りていった
”入らないでください”のロープが恨めしかった!
気を付けて見ているがゴイシシジミの餌さとなる
アブラムシの姿を一度も見ていない
小さなゴイシシジミもアブラムシを探して アズマネザサの
上を飛んで行ったのだろう
幼虫の時に充分餌が無かったのだろうか?
上の写真の三分の一程度しか大きさがありませんでした
明日は雄と雌のオオムラサキをご覧頂きましょう

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2010年7月17日 (土)

梅雨明け

          001
梅雨明けしたと思ったら 暑くなりました!
今日はそれでも湿度が低く 風も吹いているので
窓からの風は心地よく感じます
我が家から見た空 
明日から暑くなりそう・・・

          015
大賀ハスは数本が咲いているだけで
開ききったこの一本が一番花のようです
菖蒲で賑わった公園も 子供をつれた数組だけで
静かでした
菖蒲の根元には 小魚が群れで泳いでいた
フナの子供? オイカワ?
なんだか分からないが沢山幾つも群れを作って
泳いでいました

          026
          030
春から夏まで長く見られるコチャバネセセリ
特に最近沢山見られる
二頭が並んで休憩していた
マクロを付けていたので 近寄って撮影してみた
体も足も毛深い どうしてこんなに毛深いのだろう?

          038
夏型のアカボシゴマダラが樹液に来ていた
春型の白いアカボシゴマダラとは別の種類の
ようです
アサギマダラに似た 翅の色
鮮やかな赤い紋が見えないとアサギマダラと
思ってしまいそうです
実際 昨年アサギマダラだと思い込んでいる
お年寄りがいた

          031
立派な山百合が咲いていた
日当たりのいい斜面なので たっぷりと
光合成したのでしょう
とっても元気な大きな花と豊かな香りが
その証でしょう

          002
今日の美味しいものは”夢ろ~る”
姪のお知り合いの和菓子屋さんが 愛情込めて
作ったロ~ルケーキ
石臼で轢いたお茶を使ったロールケーキ
  http://ameblo.jp/sai-ueda/

丁寧に大事に作っている事がわかります
手書きのラベルも温かさが伝わってきます
甘党には堪らない画像ばかり
でも・・一寸買いにとは行かないのが残念です
昨日姪から届いた 美味しいものです

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2010年7月16日 (金)

玉虫の災難

          022
出かけた帰りに 一寸暑かったけれど 雑木林に
足を運んだ
お天気が悪かったので足元がとても悪く
滑りやすかった事もあって 暫く歩かなかった
雑木林です
沢山のせみの抜け殻があった
ヒグラシの抜け殻だと教えてもらった!

          017
ハグロトンボを良く見かけるが 暗い所に
いることが多く おまけに距離を詰めさせてくれない
もっときちんと撮りたいトンボです

          056
ハグロトンボに比べると 意地がいいショウジョウトンボ
撮って!とばかりに 止まってくれる
今日は二匹が追いかけっこをしていた

          128
樹液の出るコナラを見ていて 何となく足元に目が行った
キイロスズメバチが 泥の中に引き込まれながら
ピクピク動いていた
恐らく樹液を吸っていてオオスズメバチにやっつけられて
落ちたのだろう
落ちた場所が悪かった! そこには蟻地獄の
すり鉢があったようだ
引きずり込まれた勢いで すり鉢の形は
壊れているが すぐ傍に幾つも見られた
蟻地獄の主は こんな大きな獲物を どのようにして
調理するのだろう?

          122
広場で玉虫が飛ぶのを見つけた
手を広げてゆく手をさえぎった所 ポトリと落ちた
落ちたのではなく正確には落としたのだけれど・・
お腹を出して落ちた玉虫は死んだ振りをしたが
背中を撮りたいとひっくり返すと大急ぎで
逃げ出した
飛ぼうとするのを何度も落ちてもらった
何とお気の毒な!!
玉虫にしたら 大変な災難だったことだろう
何とか記念撮影に成功したので 希望通り
飛んでもらった
ヤレヤレ・・そんな呟きが聞こえそうだった

          129
今日の美味しいものは団子
歯ごたえのしっかりした 醤油のこげた匂いも
ご馳走の団子です

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2010年7月15日 (木)

暑い時は・・

          P6243248
オカトラノオの白い花が何処でも満開で
昆虫たちの格好の食事場所になっている
埼玉の公園で見かけた 奇形のオカトラノオの花

          P6243257
通常は一つの花穂が垂れ下がるのに対して
穂が何本も出ている
少し前の画像なので まだ開き始めです

          001
これも奇形といえるのか?
娘から貰ったカラーに遅れて又一本 
花が咲いた
今年はこれで4本の花が咲いたが
最後の一本は ご覧のように形がいびつな
花だった
毎年一本ずつ 花の数が増える
綺麗な花を見せてくれたお礼に 肥料をたっぷりと
あげれば さらに来年は 花の数が多くなるだろうか
カラーの植え替えの時期はいったいいつかしら
調べてみなくては

          P6162037
ご近所の花壇に余りに目立つ花があった
名前を調べても分からなかった
もちろん手入れをしている方に聞いても
分からなかった??
(姪がメールで教えてくれた!この花の名は
ペンステモン・・色はメキシカーリー タキイ種苗で買ったから
間違いないと思うとも)
一度では覚えきれない難しい名前です

          P3154647
          P3154656
          P3154677 
暑い時はこれに限る!!
雀たちの水浴び
そろそろ梅雨明けする様子
暑い夏の到来だ

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2010年7月14日 (水)

ハイイロチョッキリ

          P7013858
遊水地に時々アオサギやゴイサギが見られる
大きな鯉も沢山いるが 先日ゴイサギを見かけた
姿勢が変だと思って 様子を見ていると
流れの中に小魚でもいるようで それを狙っていた
大きな鯉は パンを与える人が結構いるので
人の姿を見ると近寄ってくる
ゴイサギと比べると鯉の大きさが分かるでしょうか?

          027
茶色いレースのように見える?
ハムシの仕事のようだった
まだ製作途中らしかったが 放棄したのか
ハムシは見えなかった

          028
何の葉か分からないがもう一息ですっかり
レースになったのに・・・

          P7013848
忙しげに良く飛ぶ クロウリハムシ 
小さいけれど 頭とお腹のオレンジ色が良く目立つ

          P7044469
面白い虫を見つけた!!
長い鼻 鼻の途中から出ているのは触角?
ゾウムシ?? 
興味津々 でも これは何?
色々調べても 私には分からない?
昆虫のお尋ねサイトで教えていただいた
”ハイイロチョッキリ”雑木林を歩いていると
コナラやクヌギの枝がポトリと落ちてくる事がある
数年前までそれが何故 落ちてくるのか分からなかった
蝶の写真を撮るようになって 昆虫も気になりだして
初めて昆虫の仕業である事が分かった
そしてそれがこの”ハイイロチョッキリ”がドングリに
卵を産みつけて切り落とす事を知った
昆虫の世界は何と面白い事か!

          003
姪が新茶を送ってくれた 粉茶が大好きで
毎年送ってくれる
九州旅行のお土産の高菜を 冷凍して
出掛ける時にめはり寿司を作って楽しんでいる
事を知った姪は 近くで”九州うまいもの市”を
していたと言って お茶と一緒に沢山高菜を
送ってくれた
”めはり寿司”にする高菜は 本場の高菜でないと
硬くて 葉も小さくて 美味しくない
少しずつ小分けにして冷凍しておくと 味も変わらず
楽しめる
西日本は 毎日の大雨で 野菜の出来が悪く
大変な様子なのに トゲトゲの付いたキュウリや
大きなズッキーニ等も入っていた
早速 今夜はズッキーニを使って献立を考え
なくては・・・
すぐにお茶を茶筒に小分けした 
袋の切り口からいい香りがして来た
夕方からは滅多にお茶を飲まないのだけれど
湯を冷ましてゆっくりとお茶を楽しみたくなった
いつもありがとう 

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2010年7月13日 (火)

始めてみる蛾”アマヒトリ”

          P6273428
蜘蛛は余り得意ではないけれど 綺麗な色を
していて目立つのでついカメラを向ける
葉の上で長い足をテントのフレームのように
延ばしているのは”オオシロカネグモ”
腹部の黒い筋は刺激を与えると太く変化すると
書いてあった
知っていたら一寸試してみたのに!

          335
強烈な匂いに辟易してからと云うもの
カメムシは近寄らない事にしている
東北の温泉宿では 何処からともなく飛び込んでくる
カメムシに困ってフロントに電話をした事があった
慣れた物でフロントの蝶ネクタイの男性は
手にガムテープを持って来て カメムシを
めがけて差し出した 壁にいたカメムシはガムテープの
粘着部にぴったりと背中を貼り付けられた
下手に手出しをせずに ガムテープで貼り付けるの
一番いいのだとか
流石!と変に感心したので覚えている
色はとっても綺麗なのだけれど・・・セアカツノカメムシ

          P6243184
昨日のNHK教育テレビを途中から見た
樹幹を見られるように組んだやぐらを登って
見つけた!と大喜びしている画面
ナレーターが”ウラゴマダラシジミ”と言っているが
カメラが映し出していたのは紛れも無く
”ミズイロオナガシジミ”だった
時々このような間違いを発見する事がある

          P6223046
折角なのでミドリシジミにも登場して頂きました
没にするにはもったいないので・・
来年までお目にかかれない綺麗な蝶です

          088
          089

湖岸を歩いていて 赤い色が目に飛び込んできた
何だろう?? そう思って近付くと さっと葉の影に
動いた! 葉を裏返してみると 見たことの無い
赤い色をした蛾だった
蛾は蜘蛛に捕まってすでに動かなくなっていたのだ
蜘蛛はハナグモだろうか
娘たちに「色気のない お気に入りね」と言われた
「お気に入り」にはトンボ図鑑や蛾類図鑑 昆虫図鑑などが
入れてあって どうしても分からない時はいずれかで
お尋ねして教えてもらっている
見たことも無い 図鑑にも載っていない赤い蛾は
”アマヒトリ”という蛾だと教えていただいた
ネットで検索しても余り詳しくは分からなかったが
北海道に多いらしいことだけは分かった
珍しい蛾なのだろうか?

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2010年7月12日 (月)

イトトンボ

          P6192433
          P6192437
          P7044435
うっとうしい梅雨空を吹き飛ばしてほしくて
艶やかなベニシジミにお出ましいただいた

          P6293602
カノコガは花の蜜を主食とする・・・他の蛾はいったい
何を主食にしているの?
滅多に蛾を撮る事は無いけれど 何も撮るものが
なさそうな時にはモデルになってもらう

          005
          010 
小さなトンボ トンボは難しくて同定がし難いけれど
アオイトトンボに間違いはないようだ
それにしてもなんて可愛い そして綺麗!

          P7024096
キイトトンボは面白い飛び方を
する 上下にフワフワ?ユラユラ?何とも
表現が難しい飛び方をするので 小さくても
飛んでいるとすぐに見つけることが出来る

          120
まるでカゲロウが飛んでいるのかと思うほど小さくて
儚げに見えた
キラキラ光る翅だけを見つけて「あれは何??」
枯れ草に止まるのを待って レンズを付け替えて
マクロ撮影した
まだ羽化したばかりのようで 動きも鈍かった
”オツネントンボ”のようだった
翅の先端の紋も 薄っすらとしか出ていなかったが
時間と共にはっきりと見えるようになるだろう
初撮影のオツネントンボだった
折角買ったマクロレンズだったがピントリングと絞り羽の
不具合でメーカーに修理依頼をしていた
十日以上も連絡が無くどうしたのかと思って
電話をしたら「新品をご用意しました 本日の発送に
成りますので明日には届くと思います」と云う返事だった
いくらも使わないで修理依頼に出していたので
すっかり使い方を忘れてしまった
明るいレンズなので絞りを有効に使うと綺麗に
シャキッとした画像が撮れる様だ
又勉強し直さなくては・・・
色々設定を見直しつつ撮ったオツネントンボです

          099
コンクリートの上にはミヤマサナエ
生息環境の消滅や悪化で生息数は少なくなっている
夏は涼しい所に避暑にいくらしい
羨ましい!!



    

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2010年7月11日 (日)

子育て!

          061
萩は秋の花・・そんなイメージですが
もうピンクの萩の花を見つけて一寸びっくり!
小雨も降ってきたのでしまっていたカメラを
取り出してパチリしておきました
ザトウムシが長い足を放射状に広げているのには
二度びっくり!!
花に気を撮られて気が付かなかったのです

          021
湖岸のホテルの玄関脇の配管を 上手に利用して
ツバメが子育てをしていた

          022
大きな口を開けて 餌をねだる雛
親は順番を覚えているようで  我先に
大口を開けてねだっても 同じ雛に
餌を与える事は無いようだった

          024
現金なもので親の姿が見えなくなると大人しくなる
子沢山の親は 養うのに忙しい!!!
昔は何処にでも見られた光景だけど
最近は滅多に見ることが出来なくなった

          040 
湖岸を歩いていても 視線は草むらや水際ばかりを
見ていた
「雁だ!」と言われて目をやると
親鳥を先頭に雛がユラユラ 最後尾には父親?
見たことの無い水鳥だった

          085
岸辺にある草を食べに上がってきた
用心深く周囲を見回す親鳥

          081
雛鳥たちが餌を啄ばんでいる所を 釣り人が
通りかかった
親鳥は必死に威嚇しているような素振り
大きく開けた口からは舌が見えている


          065
          068
少し全体の色が違う所は雄と雌の違いだろうか?
シジュウカラガン(カナダガン)らしい
 
          055

          
両親に見守られて安心して餌を啄ばんでいる雛鳥は
柔らかそうな羽毛に包まれていた
湖上に戻る時も両親に挟まれて戻って行った

壁に子供を叩きつけて殺してしまったとか
虐待がエスカレートして子供を殺したとか
耳や目を覆いたくなるような一部の人間界と違って
鳥たちの親の愛の深さ・・・良く見て学んでほしいものです 

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2010年7月10日 (土)

ホシミスジ

           178
昨日の夕方の天気予報を見ると 朝から晴れる!
気になっていたクジャクチョウを見に行く事に決定!!
でも少し早かったのか?
今年はいつもとは少し様子が違うので
何ともいえない
モンシロチョウ モンキチョウ キチョウなどは
とっても数が多い

           179
近所では終わってしまったラベンダーも盛りで
モンキチョウが来ていた
滅多に見られないモンキチョウの表が
写っていた

           167
目的の蝶の姿は少なく三度ほどチラッと見ただけ
スジグロシロチョウは沢山見られた
湖岸に昨年 沢山のカワラケツメイを見つけていたので
今年はツマグロキチョウを見られると思って
期待していたが あっさりと期待は裏切られた
あんなに沢山あったカワラケツメイが一本も
見られないのだ
飛んでいる黄色い蝶は全てキタキチョウだった
一寸がっかり!!

           001
空にはトンビが悠然と飛んでいた

           037
オオヨシキリが美声を張り上げていた
声のする方を探すと細い枝に止まって
鳴いていたが何と後姿
偶然を期待して連写・・横を向いてくれていた

           171 
湖岸を歩いて 昨年クジャクチョウを見たところに
行ってみた
コミスジが一頭 クジャクチョウの姿も一頭
そして余りいい角度ではないけれど始めて見る
蝶を見つけた

           175
後ろ翅の裏の付け根の黒い模様等から
ホシミスジだった
帰ってきてから図鑑を見て分かった事です
昨年はこの場所でアサマイチモンジの撮影も
している
目的のクジャクチョウは残念ながら撮影は
出来なかったが 又少ししてから
行ってみる事にした
楽しみは取って置くのもいい・・・

           035
霊峰富士山 電車の中からはもう少し頭を
出していたのだけれど
すぐに厚い雲に覆われてしまった
湖岸を歩いていて今年初めてのヒグラシの
鳴き声を聞いた
帰ってきてパソコンに向かっていて自宅でも
今年初めてのヒグラシの声を聞いた
少し例年より遅いのかしら? 

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2010年7月 9日 (金)

ヒカゲチョウとタシロラン

          526
歩いていても”ブ~~ン”と云う大きな羽音を聞くと
身がすくむ オオスズメバチ
大きな体に似合わず小さなヤブガラシの蜜を
吸っている 余程美味しい蜜を提供するのだろうか?
アゲハチョウも良く蜜を求めて来ている
頑丈そうな顎が怖い!

          145
キラキラ輝くカメムシのカップル
セアカツノカメムシ・・珍しいのかと思ったら
ごくありふれたカメムシだった

          153
          163
赤いアブが目を引いた
忙しげに翅を動かしてホバリング
そして花に止まった これからお食事タイムかしら?

          013
ヒカゲチョウをやっと撮影することが出来た
見かけることは多かったが 何故か撮影の
チャンスが無かった
一度撮影すると次々と不思議にチャンスは来た

          036 
          057
今にも降り出しそうな空模様だったけれど
買い物ついでに雑木林を歩いてみた
目の前をチラッと動くものが見えた
力なさそうな飛び方と葉の影に止まったように
見えたので蛾かと思ったが念のために確認してみた
どうせ急ぐ旅ではないし・・・
蛾のように見えたのはウラナミアカシジミだった
勇敢に戦った戦士のように 痛手を受けていた
ゆっくりと撮影させてくれたので マクロで
近寄ってみました
踏ん張った足と 顔中が目のように見える
シジミチョウが大好き

          019
          022
足しげく通いなれた雑木林の一角に
見慣れない花を見つけた
以前は笹等が茂り シジミチョウのポイントだったけれど
広く下草を刈って 開けた明るい場所になっていた
どう調べても名前が分からなかったので
教えていただいて
”タシロラン”と分かった
光合成をしない無葉の腐生ランで極めて稀にしか
見られない花だとか
日本の産地は少なくほとんど絶滅に瀕している
らしい
余り長くは咲いていないらしいので管理事務所に
電話をしておいた


 

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2010年7月 8日 (木)

オオムラサキ

           011
赤くなってきたミヤマアカネが止まっていた
やっぱり手をスリスリしてカッポレを踊っているように
見える 

           470
梅雨の晴れ間の貴重な一日
オオムラサキの様子を見に行った
いつもお昼を頂く木陰のベンチが都合よく空いていた
姪が九州旅行のお土産に送ってくれた高菜を
使って”めはり寿司”が今日のランチ
涼しい木陰で美味しいめはり寿司と味卵 茗荷などの
糠漬け 何れも大好物の物ばかり
汗をかいた後の少し塩気のあるものは口当たりも良く
事の外美味しく感じる
冷たいお茶で喉を潤し お腹もくちくなって
さて・・・と動き出した
すぐ近くのベンチでヒラヒラ動くものを見つけた
何と!!オオムラサキの雌と雄だった

           476
一寸翅が痛んでいて小さいのが雄です
堂々とした雌に少しずつにじり寄っていく雄

           487
翅を閉じたままの雄が一寸残念
雌は地味な色ながら茶色いシックな色が
味わいがあります
この後飛び立った雌を追いかけた雄の身に
とんでもない事が待っていた

           495
すぐ傍の杭に止まった雌は難を逃れた
雌を追いかけて飛んだ雄は 葉の影から
狙っていたらしい ヒヨドリの餌食になってしまった
目の前でパクリと食べられてしまった
なにもオオムラサキでなくても良いだろうに・・・・

           308
雄の綺麗な翅を撮りたかったが 満足のいく
物が無かった
まだもう少し時間があるでしょう
今年中に綺麗な雄を撮りたいものです

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2010年7月 7日 (水)

夏の花

          P7024031
森の中にはいたるところにキノコがニョキニョキ
群馬のペンションではオーナーの奥様が
ざるを片手に庭に下りてキノコを採っていた
それが夕食のテーブルに並んだが
芝生に出てきた可愛いキノコが果たして
食用になるのかは不明です

          P7044396_2
切り株の上にも可愛いキノコ 種類が分かると
楽しいだろうに・・・

          P7044315_2
夏の花 チダケサシが咲き出した
チャバネセセリが細いストローを伸ばしている
細い透き通るような花弁が集まった繊細な花で
好きな花の一つです

          P7044350 
小さなシジミチョウの姿を眼で追った
ルリシジミの産卵だった
この植物は一体何だったかしら?
幼虫はマメ科 バラ科 ブナ科等広い食性を
持っている

          P7044458
アゲハモドキがいることを教えていただいた
翅を広げてべたっとした感じで止まっている事が
ほとんどのように思う
アゲハに擬態した蛾とはいえ 良く出来ている!

          019
矢車薄荷にはイチモンジセセリ

          021
運が悪いのか買ったマクロレンズが不具合で
メーカーに修理依頼をしていた
十日ほどして新品のレンズが届いた
絞り羽の不具合とピントリングの不具合だった
早速試し撮り
オカトラノオにもイチモンジセセリ もう少し
絞ったほうがよかったかしら?

          023
一昨日のゲリラ豪雨で 雑木林はまだまだ小さな
流れができている所があった
いつも歩く散策路は 水浸しで歩けないので
ぐるっと遠まわり
お陰で笹の影に隠れて咲き始めていた
アキノタムラソウを見つけることが出来た

          025_2
夏の花 イヌゴマも一株ピンクの花を付けていた
ツリフネソウなど夏の花が楽しみな季節到来です
すっかり忘れていたけれど 今日は七夕でした
周囲を見回してもそれらしい何も無かった!!

           
         

         

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2010年7月 6日 (火)

ミヤマアカネ

           P6293561
先日夕方テレビを見ていたら 同じような写真が
映し出された
我が家にもう何年もある植物
でも・・名前が分からない?
数日前に見ると 葉の上に小さな新芽らしい物が
ずらりと並んでいるのを見つけた
指で触るとポロポロと落ちてしまった!
そのまま鉢の中に置いてあるが 細い根っこらしき
物が延びてきている
”コダカラソウ”と言っていた
確かに 小さな子供が沢山増えた
面白い植物があるものだ


           P6273540
何となくテントウムシを見ると カメラを向けたくなる

           P6293601
ヒメジョンにはキオビツチバチらしき蜂の姿
蜂も種類がかなり多いらしく 害のなさそうな
蜂にはカメラを向けてみる

           P6293708
アフリカハマユウが散策路に 咲き始めた
寒さに弱いので冬越しが大変だと聞いたことがあったが
最近はそれ程冷え込む日がなくなったので
冬囲いをしているのを見なくなった

           P6293691
何故かピントが合いにくい 賑やかに鳴く
オオヨシキリ
シャープに撮り直したい鳥です

           P7013845
リョウブの花も咲き始めた
昆虫たちも集まってくるので楽しみな花です

           P7044389
カサッと音がしたと思ったらトンボが止まった
なんだろうと思う前にカメラを構えていた
お腹の模様を撮っておかないと種類を判別しにくいので
心がけて背中とお腹の模様を撮るようにしている
そう思うようには行かないけれど
お腹の模様などから”ヤマサナエ”のように思う

           P7044417
           P7044426 
ミヤマアカネが沢山草むらにいた
一年ぶりにご対面・・・

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2010年7月 5日 (月)

飛翔するホソオチョウ

          P6293581
もうホトトギスが咲き始めていました
薄暗い木立の中 日差しの恩恵も受けられないのに
健気な事・・・

          P7044404
種類が違うの? 花の付け根がチョウチンブルマー
のような形
チョウチンブルマーなんて知らない人が多くなったかしら?


          P6162006
オニグルミがたわわに実っています
クルミの葉にはキリッとした ミズイロオナガシジミや
オオミドリシジミが 先端に止まって縄張りを
見張っています
それも昨年までの事・・今年は一度も見かけない?
ずっと気にして見ているのです

          P6243240
クサフジの花に執着しているクマバチ 

          P7044331
          P7044332 
散策路の水溜りにお尻を打ち付けて産卵している
コシアキトンボを見かけた
こんな散策路の水溜りは 何日ぐらいで
乾いてしまうのだろう?
ほんの数日の事だと思う
もし運よくヤゴになったとしても 餌がない筈
逆にヤゴが何らかの餌になって栄養源に
なって命を繋ぐのだろうか
恐らく無理・・・
暗い散策路 シャッタースピードが遅いので
見難い画像です

          P7044280
          P7044292
ホソオチョウを見に行ってみた
いつもの所には何もいなかった
斜面の畑では持ち主の方が草刈をされていた
夏は草との戦いだろう
「おはようございます」と挨拶を交わした
少し違う場所を探してみた 大きな捕虫ネットを
持った若い男性が一人 ゆっくりと歩いているのを
眺めながら距離を置いて反対方向に行ってみた
何気なく目をやるとフェンスに茂っているのは
ウマノスズクサだった
丘の上のウマノスズクサは刈り取られて全く
無かったので期待薄だと思ったけれど
嬉しくなった
その上 綺麗に散髪したように刈り取られたお茶畑にも
沢山弦が延びている
殆どがウマノスズクサだった
モンシロチョウが数頭 それに混じってホソオチョウが
二頭飛んでいたが 止まらない!
飛んでいる蝶は疲れないのだろうか?
フェンスをすり抜けて ふわふわと飛ぶ
一時間ほど粘り強く待ったけれど結局止まる事は
無かった
置きピンをしている所には 飛んでこないし
追いかけてシャッターを切った中に
二枚 何とか使えるものがあった
トリミングしてやっとでした

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2010年7月 4日 (日)

キイトトンボ

           P6293672
           P6293673
綺麗なブルーの翅が見えたらきっと
ツバメシジミでしょう
白と黒の縁取りも綺麗なシジミチョウです

           P7013871
富良野の富田ファームを思い出す
もう少し盛りを過ぎたラベンダー畑に
蜂が忙しそうに蜜を集めに来ていた

           P7024099
はらりと落ちそうな膨らんだ花弁
カサカサと音がしそうなハスの花
田植えの前に大きな水車を足で回して
田んぼに水を入れていた父親
水車の設置されていた細い農業用水に
ハスとクワイが植えてあった
ハスの花が咲くとやがて実がなって
それを楽しみにしていて独り占めして
食べていた
クワイはお正月に父が掘ってきた
それ程美味しいものとは思わなかったが
縁起物だったようだ
今でも農業用水はそのまま残っている

           P7024101
定番のチョウトンボとハスの花
           

           P7024114
           P7024111_2
二組のギンヤンマのカップルがいました
じっと近くに来て止まるのを待って・・・見失った
そう思ってなお水面を見ていてふっと気が付いた
ハスの葉の上に止まっていた!

           P7024278
大きな緑色の目を見てください
小さな体の割りに大きな受け口のような顎
思わず笑ってしまったキイトトンボの愛嬌の
ある顔形

           

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2010年7月 3日 (土)

とんぼ

          P7023942
今日はトンボ色々・・・・
田植えされた緑色の田んぼが続く
田舎を思い出しても 近年はトンボの
姿が無い
姪に聞いても「とんぼ 最近見たことが無い」と
いう
都会の公園や雑木林のほうが沢山の
種類見られるのは皮肉なもの
オオシオカラトンボ 私の生活している
周囲では珍しくないトンボだけど・・

          P7023991
未成熟のショウジョウトンボ 尾の先を
見ないと雄雌の違いが私には分からない?

          P7024082
チョウトンボとギンヤンマのツーショット!!
偶然の産物です

          P7024061
チョウトンボとシオカラトンボのツーショットを
撮ったつもりだったけれど 取り込んでみると
上にもう一つ ショウジョウトンボの雌でしょうか?
引っかかっていました
クリックして大きくしてご覧頂くと見えると思います

          P7024233
写真を見て分かったギンヤンマの顔
マユタテアカネのように 黒い模様が
あった!
翅を透かして雌の顔が見えるのがおかしい

          P7024200
雄のお腹の水色がとっても綺麗!!!
草の茎に産卵するので 成虫に成る
効率はいいだろうと・・・

          P7024128
突然雄が翅をばたつかせた
掴んでいた草から 滑り落ちそうに成ったのだ
産卵する雌も大変だけど 雌をしっかり
ガードする雄も大変な様子です

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2010年7月 2日 (金)

ジャノメチョウ

          P7023897
久しぶりにミソハギを見た
昨年までは沢山あったけれど
今年は少し様子が違う

          P7023903
雛鳥は大抵可愛いものだけれど
バンだけは別・・
これは成鳥でしょうか
何か餌を咥えた

          P7023911
水しぶきが丁度 嘴の先に見えて
鼻ちょうちんみたいで吹き出した!

          P7023918
変わった紫陽花が咲いていた

          P7023920
もうハスの花も咲いていました

          P7023970
今年二度目のショウジョウトンボ

          P7023990
出来るなら正面からも撮って見たい
ショウジョウトンボの真っ赤な顔!
触覚まで赤いように見える
手をスリスリしているのかしら?
それとも拍手? パチパチ??
かっぽれでも踊っているのかな?

          P7023894
          P7024252
ジャノメチョウが飛んでいた
草の中に落っこちるようにして止まる
日本全土に生息するとなっているが
何故か公園に良く見られる と云うより
公園以外では見たことが私は無い
綺麗な蝶とは言いがたいが
今年も仲間に入れることが出来た
チョウトンボやギンヤンマの産卵シーンを
撮影してきたけれどまだ整理が終わって
いないので明日にでもご覧頂きます   

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2010年7月 1日 (木)

チャバネセセリ

          P7013774
散策日和とは行かないけれど・・・
蒸し暑い雑木林の中 目の前を黒い
小さな虫がチラチラ
この虫はなぜ人の目の前を飛ぶの?
うっかりしていると目の中に飛び込んでくる
今の季節一番嫌な虫です
追い払いながら歩いていると オオミドリシジミの
姿発見!
雌の様に見えるけれど・・・

          P7013794
葛の葉の上にはゾウムシ
ハイハイしている様な 後ろ足が伸びきった
ような面白い歩き方に思わず笑った!
2センチ以上はあったと思う 大きな
ゾウムシです

          P7013803
ふわりと舞い降りたアカシジミ
かなり翅が痛んでいた

          P7013816
今日も先日と同じ場所でオオミドリシジミを
見かけた

          P7013832 
二頭が代わる代わるモデルになってくれた
雌のオオミドリシジミ

          P7013838
じっとしていると分からない?
枝になりきったような 尺取虫
どんな蛾になるのだろう??
変装の名人技だけれど 見つけてしまった!!

          P7013843
オカトラノオが沢山咲き始めていた
葉の上には今シーズン初めての
チャバネセセリの姿
もう少し明るいと良かったけれど
何も考えずにパチリして取り込んで
あら~~失敗!
まだこれからチャンスはあるでしょう

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