2011年4月12日 (火)

春色夢ろーる

002_2 期間限定の夢ろーるを姪が送ってくれた
ふわふわの生地にあっさりとしたカスタードクリームと
生クリームの中にイチゴ キウイ 黄桃と少しの小豆餡が
顔を覗かせている
作り手の愛情が見える様な和菓子です
可愛らしい駄菓子も送ってくれたが画像をうっかり
削除してしまった!!

008 丘陵を歩いていると小さな虫が一生懸命
オオイヌノフグリの蜜を吸っているのが
良く見られる

009 細い足に比べると太いストローを
突き刺すように差し込んでいる

012 高速で羽を動かしているのが分かる
ビロードツリアブの食事風景です


013 タンポポで花粉だらけになっているのは
ハラナガツチバチのようです

020 命の営みの数々
ミヤマセセリのメスもタンポポが好みの様子
容量が一杯になってしまったようです
どこかにお引越ししなくてはなりません
ゆっくり引っ越し先を探す事に致しましょう

愉快な仙人様に教えていただきましたが
あかね-2では駄目なようなので新規に
「あかねの独り言 パート2」と改めて下記にてスタート
致しました
使い勝手が分からなく右往左往していますが
取り合えず今日はアップできましたので
どうぞ懲りずに御訪問くださいませ

http://blog.goo.ne.jp/tukinosizuku_1944

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2011年4月11日 (月)

揚羽蝶

030 少し世の中も落ち着いてきたと思ったら
夕方緊急地震速報を受信した
ゆっくりと揺れ始め 段々と強くなってきて
慌ててパソコンの電源を落とした
丘陵に出かけて 午後から雷が鳴り出し
稲妻は走る 雨は段々強くなるで
今日はダブルパンチでしたが
丘陵は満開の桜

062場所によっては花吹雪だったり
種類によってはまだ5分咲きだったり

022 ベニシジミが沢山姿を見せていた
羽化したばかりらしい新鮮な個体だったが
模様に個性が見られた
このベニシジミは後ろ翅のブルーの紋が
見られない

026一方では少し色あせた感じの固体も見られた
ブルーの紋ははっきりと見られた

Photo こちらのベニシジミは前翅の紅色が濃く
後ろ翅のブルーの紋も見られた

065 暫く行っていない谷戸に行ってみた
一面のヒメオドリコソウとオオイヌノフグリを
眺めていたらキアゲハが姿を見せた
中々止まってくれなくて・・・
出来る事ならヒメオドリコソウに止まってほしい
と眺めていたらお望み通り

096 キアゲハと遊んでいたらナミアゲハも登場して
くれた
でも・・・こちらは余り絵にならない場所に
ペタッと羽を広げて下りてしまった
初撮影なので場所を選ばずでした
引っ切り無しに地震速報が出ている
揺れてもいないのに揺れているような感覚を
時々持ってドキッとする
早く落ち着いてほしい!!

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2011年4月10日 (日)

ツマキチョウ

030 自宅近くのツマキチョウの蛹の様子を見に出かけた
途中知り合いに会って一緒にぶらりと歩く事にした
ツマキチョウの蛹はまだ動きは無く人も多いので
撮影もやめて歩いていると弱々しく飛ぶ
白い蝶を見つけた
もしかして? 飛んで行く先を見つめていると
チラリと前翅の先端が黄色く見えた

046 更に歩くと雪柳に止まったが川の土手の
かなり下
知り合いはニコンのカメラを持っていて
鳥を撮っているようで蝶のような小さい被写体は
余り撮らないらしい

295 ナズナで蜜を吸っているオスにオスが
言いがかりをつけているように見えた

298 胸の毛深さが良く分かる

300

風でナズナが揺れる 揺れる・・・

301 もう少しシャープに撮りたいツマキチョウです
一頭だけで翅を閉じて止まっていると
見失う
普段このような小さいものを撮らない知り合いは
「見えなくなる 見えない」と言いながら
レンズを向けていた

103 小さいブルーの蝶が飛ぶのを見つけたが
急な川の斜面
滑り落ちないように下りて黄色いカタバミの
花に止まったヤマトシジミをパチリ
今年初撮りの蝶二種でした

377自宅近くにもカタクリは咲く
乾燥化が進んだ為か背丈は低く
花の色も白っぽく可愛そうな花が多い
中で一番良い色と思えるカタクリを選んでみました

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2011年4月 9日 (土)

ホシゴイ

066 期待した雨も降らず 枝垂桜が満開を迎えていた
雑木林は若葉と桜が霞んだように見え
一年で一番綺麗な季節・・なのに
暗い空が覆っている
せめて雨でも降って 少し潤ってくれると良いけれど
思うようには行かない

073 道路に白い大きな落し物が沢山あった
これって・・?と見上げるとコサギが延びた
冠羽をなびかせていた
”繁殖期には20センチ近い冠羽が二本生え
胸と背からも蓑毛と呼ばれる飾り羽が生え
先のほうが上にカールをしている”と手持ちの野鳥
ガイドブックに書かれている

077並んでいたのはダイサギの様子
風が強いのでダイサギも羽を乱していた
残念ながら 嘴の長さ等からチュウサギでは
なかった

393 日比谷公園で撮ったアオサギが 眠っていたので
起きて貰った
かなり昔 尾瀬を歩いていて見たのがアオサギを
認識した最初だった
ハイカーが「日本で一番大きな鳥です」と教えてくれたが
もっと大きな鳥は居ると思った
丹頂鶴は最大級の鳥だと思う
でも お陰でそれ以来アオサギを忘れる事は無かった

Photo 頭の上を気にしてみていると カラスの集団と
争っている様子の猛禽類が居た
尾の長さ等から ハイタカだと言う

Photo_2 散策中の御夫婦が見上げていたのは ホシゴイだった
高尾の天狗のような嘴 長い鼻腔 風に逆立った
アゴの羽 何かアニメの主人公に似ていると
ずっと考えているが 思い出さない
サルだったかしら?

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2011年4月 8日 (金)

白い花

011 深い眠りの中に居た私は地の底から湧き出してくる
異様な感覚でうっすらと目を覚ました
小さい揺れはやがて大きく揺れ始め
家具等が音を立て始めてはっきりと目が覚め
起き出して様子を見ていた
幸いにもそれ以上大きく揺れることなくおさまって
ホッとして又眠りに付いた
充分な睡眠時間も取れないまま目覚めてしまった
そんな朝から始まった今日の外は強風・・なので
先日淵の森で咲いていたアマナ
御近所さんらしい女性が立ち止まって
「今年は花が小さいですね」と声を掛けてくれた
昨年に比べ数は多いが花が確かに小さかった

052 ニリンソウが一輪 白い花は難しく色々設定を
変えて撮影してみた

055 ほのかなピンク色の蕾がほころび始めた

056 ニリンソウの所以になった蕾が見える

204こちらは丘陵のフェンスの中に咲いていた
ミヤマカタバミ
高尾の杉林の中によく咲いているのを
見ていたが丘陵では初めて見たような気がする

175 白いアセビにコツバメが居ないか?
ぐるりと探して歩いていたらミヤマセセリが
お食事に来た
毎年ミヤマセセリは個体数が多く長く
姿を見ることが出来る

075 セントウソウが緑の絨毯の上に
真っ白に見えた
表現したいのはこんな絵ではないのに・・・難しい!

065珍しい白花タンポポが公園の入り口の一箇所に
固まって咲いていた
何処から来たのか他には見られない

Photo白花タンポポに一つ 綿毛が今にも
飛び立とうとしているように見えた
きっと風で飛び立ってどこかに着地して
逞しく育つでしょう
一時西洋タンポポに負けて姿を消してしまうかと
危ぶんでいた関東タンポポが勢力を
盛り返している
 

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2011年4月 7日 (木)

ホッとした様なスジグロシロチョウ

047 川沿いのオオシマザクラがソメイヨシノに混ざって
一本咲いている
少し緑色を帯びて見える
華やかなソメイヨシノに比べて落ち着いて見えて
大好きな桜です

063あっという間に萌え出した柳

100 モンシロチョウは見えるけれど?
例年ならもうとっくに見ていた筈の
スジグロシロチョウをやっと一頭見つけた
セイヨウカラシナでお食事していた

104メスに言い寄るオスにキタテハが邪魔をしにきた

103メスは交尾拒否の姿勢を取って蜜を吸い続ける
お邪魔虫のキタテハが割って入ろうとしたのか
単なる興味本位なのか?

109執拗なオスに食事を邪魔されてご機嫌斜め?
飛び立ってやっとオスを撃退した
ツマキチョウが一頭やっと姿を見せてくれたが
ヒラヒラと飛び回って翅を休めようとはしなかった
その内に姿が見えなくなってしまった
近日中にツマキチョウもパチリしたいものです

   

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2011年4月 6日 (水)

まさに妖精!!

041 都立公園の一角 自然林の中にカタクリが
咲いている
今年も首をすっと伸ばして伸び伸びと
美しい花を咲かせている

044この公園には数箇所に咲いているが
花の美しさはここが一番と思える
カタクリの一年目の芽が細い松葉のような
姿で黒い種の殻を頭に乗せて見える
この一年目の細い葉が光合成をして
栄養を蓄え6年も7年もかけて成長して
花を付ける
画面の右側の細いものが今年芽吹いた
カタクリの芽です

070美味しい蜜がある内に・・・小さな蜂らしき昆虫が
忙しく飛び回っていたり 花の中にもぐりこんだり

126 ここでも小さな蜂がホバリングしていた

145花芯を覗き込めば緑色の種が太り始めていた
毎年花の数が増えている
妖精たちが美しい内に楽しみたい・・・

Photo 今年初撮影のベニシジミ
幼虫を見つけていたので恐らくここで羽化した物と
思える新鮮な個体だった

Photo_2 余り綺麗には撮れなかったけれど今年初めての
撮影なのでツバメシジミです
   

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2011年4月 5日 (火)

春・花・桜

010_2 自宅近くのソメイヨシノが今日一日で一気に白さを
増した
寒さで足踏みしていたのをまるで取り戻そうとして
居るように見えた
157_4  淵の森の近くのマンションに大きな山桜がある
楚々として咲く山桜が大好きな私としては
気になる

160_3 お天気がいいけれど地震も怖いし!!
歩いて帰ることが出来る範囲を今日も徘徊
そして見つけたまだ咲き始めたばかりの
山桜の清楚な花

132 日一日とムラサキケマンの花が大きくなって行く

018_3 小さくて地味だけれど引き付ける物がある
ヤマエンゴサク(清瀬のしんちゃん様から
御指摘いただき訂正させて頂きました)

038_4
040_3 色のバリエーションが楽しめる
花の下の苞が3~5裂に切れ込むのが
ヤマエンゴサクでした

044_3 不思議な色合い・・・一番好きな色

087_3
118_3 ジロボウエンゴサク 旬のものです
色あせないうちに・・・

 

   

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2011年4月 4日 (月)

ハナネコノメ

023_2 沢沿いの湿った崖に毎年地味な花を咲かせる
コチャルメルソウ
薄暗い上に目立たない色
おまけにネットで調べてみたら”コチャメルソウ”と
”コチャルメルソウ”と?
よく調べもしないで私もコチャメルソウだと
思い込んでいた
さて・・どっちが正しいの?

148 今年は気温が低いので花も遅れているようで
やっと”ヤマルリソウ”が咲き始めていた
斜面に咲き出した愛らしい花も近寄って
撮影する人のふみ後が付き乾燥していた
適度な湿度を保てない状態で少し可愛そうな
様子だった

178テングチョウが行く先々で翅を広げてくれる
モデルになってくれると言ってもあまり有難くない
でも考えてみると吸蜜している所を撮った事が
無いのではないか?
ありきたりのテングチョウでも珍しい”ユリワサビ”の
花にストローを延ばしていたのでパチリしてみた

258 花の時期に合わせるのは難しく
運よく咲いていた”ハナネコノメ”

263もう少し季節が遅かったのかそれとも今年は
咲くのが遅いのか?
この一角にしか見つからなかった
 

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2011年4月 3日 (日)

久しぶりの納豆

001 地震発生以来スーパーの納豆が消えた
納豆の生産工場が茨城県などに集中していて
被災した為に生産ができなかったようです
流通も回復してきて見られるようになってきたが
生産量が限られているようで”お一人様一つ限り”
になっています
いつもの保谷納豆はいまだに見ていない
パックなど包装材料が無いのかもしれない
4時39分に緊急地震速報を受信したが
たいした揺れではなく”ほっ!!”とした所です
実家の兄夫婦も姪夫婦も連日の報道で
スーパーの商品が空だというのを見ていて
心配して野菜などを送ってくれた
無農薬の取立て野菜は安心して口にする事が
出来て何よりも有り難かった

060少し時間は戻ります・・・久しぶりに歩いた
雑木林でバッタを見つけた
バッタの類はイナゴとトノサマバッタ位しか
知らなかった
成虫越冬する事など全く知らなくて
春に見つけて驚いたのです
どうも”クビキリギス”では無いかと思うのですが?
オレンジ色の口が印象的だったが手を出すのが
怖かったので・・・

063 今年はルリタテハが多い!!

033小さな流れの側で何か動く?

Photo鶯が喉を潤しに来ていました

205 ヒメカンスゲが出たばかり

Photo_2ヒメカンスゲに比べてずっと大きな穂?
いつも犬の散歩をしている方と顔見知りになって
会うと花の話などをする
画像を見ていただいて聞いた所によると
”ミヤマカンスゲ”と教えて頂いた   

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